井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 ぜひ検討していただきたいと思います。 それでは次に、きょうもいろいろ議論になりましたけれども、本日閣議決定されると言われている緊急経済対策、これについて質問したいと思います。 目玉の一つとして、現金給付ということがあります。収入が大幅に減少した世帯を対象に三十万円を支給するという案だというふうに承知しております。これは自己申告制で、市町村が窓口になるということですが、いろんな議論がありますように、市町村が窓口になるとな…
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 済みません、対象者の数は、報道によれば、政府側は与党に対して、千三百万世帯を対象に三・九兆円の予算を組むと説明したとあるんですけれども、この対象者の数は今どのぐらいだと見積もっておられますでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 余りこれだけやっていてもあれなんですけれども、政府は千三百万世帯を対象にと与党に説明したということですから、さっき足立委員が言っていたように、これは何千万人の人が市役所に駆け込むということで、本当に、大混乱するのはもう目に見えているわけです。 私は、やはりこれは、リーマン・ショックの後にとられた定額給付金、これを参考に、原則全国民に十万円の支給を速やかにするということが必要だと思っていますけれども、リーマン・ショックの…
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 やはり非常にわかりやすい手続だったと思うんですけれども、今回のこの現金給付措置、現時点で、今検討中だとは思いますけれども、どういうような手続を考えておられるか、御説明ください。
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 やはり今言われても、市町村の方としては、送られてきたやつはチェックせざるを得ないし、それをやはり確認しないといけない。それは相当な時間がかかると思うんですね。私は、こういう煩雑な手続にならざるを得ないと思いますので、絶対に見直すべきだと思っています。私は、スピード感、それとわかりやすさ、これでやるためには、やはりリーマン・ショックの後のような定額給付金、これを参考に、迅速に実施すべきだと思っています。 私は、まずは十万…
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 じゃ、続きまして、新型コロナウイルスの中小・小規模事業者に対する給付です。 これについては、これも報道ですけれども、中小企業には最大二百万円、個人事業主には最大百万円を給付するという報道が出ております。これについて、今、具体的にどのような検討がされているか、御説明ください。
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 この申請をする際に、窓口、それからどのような申請手続が必要になってくるか、これについても御説明いただきたいと思います。
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 もし、この申請窓口が、これについても市町村が窓口になるということになると、本当にもう私、市町村の職員の方々は対応できないと思うんです。これは、窓口については、しっかり政府全体として考えていただきたいというふうに思っています。 次に、この間、私は総務委員会で質問いたしまして、中小・小規模事業者が信用保証協会のセーフティーネット保証を受ける場合、これについては金利のほかに保証料の支払いが必要となるということで、この保証料に…
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それから、今回の緊急経済対策の中で、一兆円規模の、自治体が自由に使える臨時交付金を盛り込むという報道もありました。この内容についても御説明いただきたいと思います。
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 前回の委員会で、私は、リーマン・ショックの後にとられた措置、合計して三兆円の交付金、それから一兆円の交付税の特別措置、これを、前例があるということで、安倍総理も、前例にとらわれることなく思い切った措置を講じていくというふうに述べられていますので、ぜひ高市総務大臣も、これはもうリーマン・ショックをはるかに超える悪影響ですから、思い切った地方財政措置をとっていただきたいというふうにお願いをしたところです。 これについて、高…
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、NHKについて伺いたいと思います。 高市大臣は、さきの総務委員会において、三月三十日にNHK会長に、ホテル、旅館などの中小企業に関して受信料の減免を検討願えないかというお願いをして、NHKでは、今前向きに検討しているということでございました。 私は、中小企業だけではなくて、ぜひ、生活に困っている個人も含めてこの減免について検討していただきたいと思っていますけれども、今の検…
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○井上(一)委員 困っている国民の方が多いですので、困っている方々に寄り添った検討をぜひしていただきたいということをお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 井上一徳です。 きょうは、新型コロナウイルス感染の拡大によって帰国困難になっている在外邦人、これについて質問をさせていただきたいと思います。 国境封鎖等を行う国がふえてきていて、日本に帰国したくても帰国できないという人が発生しております。それで、これは参議院の外交防衛委員会でも質疑がありまして、三月二十六日時点では六十以上の国、地域で邦人が出国困難な状況にあるということでありました。それで、四月一日に私は今この状況がど…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 今の大臣の説明でよくわかりました。 イギリスは、三十日の日にラーブ外相が、この新型コロナウイルスで滞在先の外国から出国できなくなった英国籍の帰国困難者を支援するためにチャーター機を手配するということで、予算にして約百億円を拠出するという報道がありました。 私は、日本も、武漢にもチャーター機を派遣しましたけれども、こういった帰国困難者に対してチャーター機を派遣することを政府としてやるべきだと思うんですが、この点はいかがで…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 先ほどもありましたペルーのケースでは、台湾政府もチャーター機を派遣して、それを利用させていただいたということで、私としても、台湾政府に対して感謝の意を表したいと思います。 今、チャーター機の話がありましたけれども、日本には政府専用機もあるわけです。これは邦人輸送にも使えるということで、私はこの政府専用機の活用についても検討したらいいのではないかと思いますけれども、防衛省、いかがでしょうか。
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 外務省でチャーター機の派遣とか検討をこれからされるということだと思いますけれども、民間機はなかなか飛ぶようなことができないところもあると思いますので、ぜひ、政府専用機の派遣についてもあわせて検討していただきたいというふうに思います。 報道では、外務省で、緊急時の在留邦人保護に対応するチームを創設して対応するというような記事もありました。私は、そういうチームをつくるのであれば、さっきの政府専用機みたいな話もありますので、…
第201回 衆議院 外務委員会 第4号
○井上(一)委員 最後の質問は、岡本先生も言っておられましたけれども、検疫の強化ということで、検疫所長の指定する場所で十四日間待機して、国内において公共交通機関を使用しないよう要請していますというふうにありますけれども、これだとやはり水際対策は徹底できないと思いますので、ぜひ、国が責任を持って十四日間なりホテルを借り上げて、ホテルに滞在してもらう、公共機関については国が責任を持って準備する、そういうような水際対策を徹底していただきたいと…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○井上(一)委員 井上一徳です。 私も、新型コロナウイルス感染に伴う、特に地方経済、これの悪影響が本当に日々日々拡大しておりますので、これに対応する対策について質問をしたいと思います。 私の地元京都北部を回っても、本当に日に日に状況は悪化しておりまして、本当に深刻な声が聞こえてまいります。それで、総理もこの間、来週に緊急経済対策を取りまとめて、前例にとらわれることなく思い切った措置を講じていく、こういうふうに言われていますので、地方の経…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○井上(一)委員 今、リーマン・ショック並みということでしたけれども、私はもうはるかにリーマン・ショックをも凌駕する悪影響になっていると思います。 それを踏まえた上で、今、政府として思い切った経済対策を策定中だと認識しておりますけれども、どのような方針で今取りまとめを行われておられるか。特に、地方対策についてどのような方針で取りまとめを行われているか、御説明ください。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○井上(一)委員 私の認識は、もう今の状況というのは、江戸時代でいうと歴史的な大凶作、そういうことだと思うんです。歴史的な大凶作のときに、人々は、年貢は当然払うことはできないし、あすの生活もどうなるかわからない、そういうような状況だと思うんです。そういうときに年貢を取るのかということなんです。 私は、もうこういう危機的状況であれば、まず税金、こういったものは支払い猶予にする、あるいは免除にする、それから生活給付金を支給する、こういうこと…