井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○井上(一)委員 地方自治を熟知しておられる高市大臣の政治的手腕に大いに期待したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、前回の総務委員会でも、資金繰り、これに関する質問をいたしました。中小企業庁と金融庁にさせていただきました。 今、報道を見ますと、中小企業庁の関係ですと、これは三月末時点ですので、現在変わっていると思いますが、中小企業からは、相談、九万件が来ている。そのうち、実際に融資等が行われたのは三万八千件、約四割だ…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○井上(一)委員 二十九万件あって、申込みが十四万件。私も、地元で、政策金融公庫の人、休みも出て対応されているのは聞いていますけれども、多分、全国いろいろなところでこの相談はふえていると思いますので、この相談窓口の体制の強化、これは引き続きやっていただきたいと思います。 続いて、金融庁にも質問をいたしまして、貸付条件の変更など、柔軟に対応してほしいということを言っておりましたけれども、現在、金融庁として金融機関に指導、報告していると思い…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○井上(一)委員 中小企業の皆さんが廃業したり倒産にならないように、引き続き金融庁においても金融機関を指導していただきたいと思います。 それから、三月決算企業の消費税、法人税の納付が五月末に迫っているわけです。これについては猶予をするというような報道もありますけれども、現在どのような状況になっているのか、国税庁の方から教えていただきたいと思います。
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○井上(一)委員 残りの時間で避難所について質問をしたいと思います。 台風十九号とか一昨年の七月豪雨、これについてはまだ記憶は新しいところですけれども、そういう大きな災害があったら避難所に避難しないといけないわけです。 今、避難所というのは、密閉空間、密集場所、密接場面の、まさにもう三つがそろった場所になるわけです。無症状の新型コロナウイルスの感染者の方が避難所に避難されれば、そこが一挙にクラスター化するというおそれもあるわけです。 現…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○井上(一)委員 マスクの準備とかいろいろ必要だと思いますし、専門家の意見を聞いて、ぜひ避難所がクラスター化しないように万全の措置をとっていただきたいということを要望して、質問を終わりたいと思います。 ――――◇―――――
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 きょうは、令和二年度のNHKの予算ということで、受信料のあり方を中心に議論をさせていただきたいと思います。 もう御承知のとおりですけれども、NHKの事業というのは、視聴者の皆さんの貴重な受信料によって成り立っているわけです。ただ、この受信料のあり方をめぐってはさまざまな議論がありまして、BSとかCSのようにスクランブルをかけて、見たい人だけが見て、見たくない人はもう受信料を払わなくてもいいのではないか、そういう議論があ…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 私の理解では、先ほど御説明がありましたけれども、NHK、これは国民の知る権利を充足し、健全な民主主義に寄与することを究極の目的とするということで、NHKを見ることができる受信設備を持っている人、その人たちみんなで応分の負担をする、まさに特殊な負担金としての性格があるというふうに承知しております。 この最高裁判決が出た後には、これまで受信料を支払ってこなかった人も、受信料を支払う人がふえてきたというふうに聞いておりますが…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 今ありましたけれども、最高裁判決が出た後も、ふえたとはいえ、まだ八二%ということになっております。 受信設備を設置しながら、今なお契約をせずに、支払いに応じてもらえていない世帯、事業者、どのぐらいあるでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 さらに、契約をしていただいているにもかかわらず、支払いに応じてもらえていない世帯、事業者、これはどのぐらいあるでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 合計しますと、八百九十五万件の世帯、事業者の人が受信料を払っていないということになるわけですが、もし仮に、この八百九十五万件の方々から受信料を徴収することができるとすると、どのぐらい増収する計算になるでしょうか。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 きのうもレクのときに、そういう、なかなか計算するのは難しいということだったので、ちょっと私、本当に単純計算をしてみました。 地上波だけでいいますと、これは八百九十五万件に先ほどの一万四千を単純に掛けると、一千二百五十億円になるわけです。それから、衛星についても、契約している人が今の比率だと大体半分ぐらいおられるということなので、それも入れてみると、千七百五十億円。相当な増収になるというのは、単純計算してもわかるわけです…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 やはり都市圏での徴収というのはかなり難しいと思います。徴収をするために、先ほどの訪問員、そういう方々が訪問しているというふうに思いますが、この受信料徴収、先ほど約七百八十億円と申し上げましたけれども、どのぐらいの人がこの徴収に携わっておられるのか、御説明いただきたいと思います。
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 それらの職員の方、スタッフの方、相当努力はされていると思いますが、他方で、苦情も非常に多い。平成三十年度でも三万七千件の苦情があるということで、やはりこれは構造を、幾ら頑張って訪問員の方が訪問してもいないとか、それから訪問しても苦情が出る、それで七百八十億円の経費がかかっている。これはやはり相当改革をしていかなければならないと思っているんです。 諸外国では、強制徴収それから罰則等の規定もありますけれども、徴収率はほぼ一…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 先ほど大臣からありましたように、公平感、納得感のある受信料のあり方、これをぜひ検討していただきたいと思います。 それで、多くの視聴者の方々が公平感、納得感を持って受信料を支払っていただくというためには、やはりNHKに対する信頼感を高めるということも非常に大事だと思っているんです。その点、今回のかんぽ生命の番組をめぐるNHKとか経営委員会の一連の対応、これが問題視されているという今の現状が非常に残念でなりません。 私は、…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 公正中立に番組の内容を審議するという機関としてこの中央放送番組審議会が設置されているわけですから、番組の内容について苦情があった場合には、この番組審議会をぜひ活用していただきたいというふうに思っています。 放送法第三十二条第二項、これはもう本委員会でもかなり議論になっておりますが、「委員は、個別の放送番組の編集について、第三条の規定に抵触する行為をしてはならない。」として、経営委員が放送番組に干渉することを厳に禁じてい…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○井上(一)委員 NHKは国民全員の財産ですので、しっかり経営委員長として対応していただきたいと思います。 では、以上で終わります。
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 五分ですので、簡潔に質問していきたいと思います。 最初に外務大臣にお聞きしたいんですけれども、今回の新型コロナの関係で、報道なんかでも、外交日程、影響相次ぐというような報道があります。日ロ間の平和条約締結交渉の日程調整が難航しているとか、それから、終息時期次第では、先進七カ国首脳会議、まあサミットです、これはアメリカのキャンプ・デービッドで六月に行われる予定だというふうに承知していますけれども…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 まさに、こういう緊急事態ですので、日本のやはり外交力の真価が問われていると思います。ぜひ、あらゆる力を総動員して、日本の国益のために、外務大臣、頑張っていただきたいと思います。 済みません、あと一問だけにします。 感染症の、在外公館の予防をちょっと聞こうと思ったんですけれども、時間がないので省略いたしまして、資料をお配りしましたけれども、国有施設の維持管理、老朽化対策ということであります。 この在外公館、二〇一八年時点…
第201回 衆議院 外務委員会 第3号
○井上(一)委員 ぜひ予算の充実をお願いして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第201回 衆議院 総務委員会 第9号
○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 よろしくお願いいたします。 まず冒頭、やはり、このような不正常な形で質疑を行わないといけないということは非常に残念に思っています。ただ、私は、森大臣の発言を聞きましたけれども、やはり支離滅裂で、この混乱を引き起こしている原因になっているということで、本当に大変遺憾に思っています。 ただ、やはり私は、新型コロナウイルス対策については、国民の皆さんの一刻も早く対策を打ってほしいという声を本当に聞き…