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国民民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
928
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2020/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会58 件・58%
  • 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会10 件・10%

※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

928 20 を表示
希望の党2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○井上(一)委員 私は、本当に、しゃくし定規ではなくて、こういうときこそやはり柔軟な解釈があってもいいんではないかというふうに思っております。 それで、いずれにしても、これは議論していても時間がありませんので。 そういう状況であれば、私は、災害対策基本法、これを使ったらいいんじゃないかと思っているんです。 この災害対策基本法、資料を用意しておりますけれども、災害の定義で、基本的にはこれは自然災害なんです。自然災害なんですけれども、「政令…

希望の党2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○井上(一)委員 こうやって、新型インフルエンザ等対策特別法も使えない、災害対策基本法も使えない、で、総理から言わせると、新たな法律をつくるしかない、こういうふうになってしまうわけです。法律をつくるとなると、当然、時間はかかる、時間がかかる間に社会不安は広がる、こういうような流れをぜひ早くとめないといけないと思うんですよね。 総理はきのう各党の党首に要請をされて、法的措置をとるということですけれども、この法律について、どんな内容になるの…

希望の党2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○井上(一)委員 私は、法律をつくるのであれば、ぜひ実効性のある法律をつくっていただきたいと思っていまして、一つ要望なんですけれども、資料に、災害対策基本法、次のページをちょっと見ていただきたいんですけれども、災害緊急事態への対処というのがあります。こういった特別な、大規模な災害の場合には緊急措置がとれるということで、災害緊急事態の布告をして対応する。その場合に、緊急政令の制定というところを見ていただきたいんですけれども、災害緊急事態に…

希望の党2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○井上(一)委員 こういった最悪の事態に備えた法律、これをぜひ整備してほしいと思います。 最後、防衛省に来てもらっていますけれども、防衛省、これは災害派遣で対応しているということです。一月三十一日に自衛隊の行動命令が発出されて災害派遣活動が開始され、特にダイヤモンド・プリンセス号への対応ということで、医官二十名、それから看護官二十八名、部隊からも約六十名、こういった体制で災害派遣活動を行ったというふうに承知しております。 こういった自衛…

希望の党2020/03/05

201衆議院 総務委員会 第8号

○井上(一)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。 ――――◇―――――

希望の党2020/02/28

201衆議院 総務委員会 第7号

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 まず最初に、新型コロナウイルス対策について総理にお伺いしたいと思います。 まさにここの一、二週間が、拡大に向かうのか収束に向かうのか、本当に重大な局面にあるということで、日本の国家の危機管理、これの真価が問われている状況だと思います。 昨日、総理が、小中高校に対して休校を要請されたということでございました。予算委員会でもいろいろ議論がありました。私も聞いておりましたけれども、私は総理の判断を全…

希望の党2020/02/28

201衆議院 総務委員会 第7号

○井上(一)委員 力強い答弁、ありがとうございました。 産経新聞の世論調査を見てみても、中国全土からの日本入国を一時的に禁止すべきだとの意見があるが賛成かというような問いに、賛成が六七・七%と、もう国民の三分の二の方がそういうふうに思っておられるということで、国民の不安感を払拭するためにも、国民の生命を守るためにも、ぜひ、中国全体への拡大、これを検討していただきたいということを強く要望して、終わりにしたいと思います。 ありがとうございま…

希望の党2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 きょうは、新型コロナウイルス対策、それと5Gをめぐる経済安全保障、この問題について質問させていただきたいと思います。 まず、新型コロナウイルス対策、これについては、専門家会議が、まさにこの一、二週間が、拡大するのか、それとも収束に向かうのか、まさに分水嶺というか、その時期に当たっているということで、私たちのこの日本の国の危機管理、この真価が問われている本当に重要な時期だというふうに思っておりま…

希望の党2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○井上(一)委員 速やかに中国全土からの入国を拒否していくという観点から、私は対象国を中国全土に広めるべきだというふうに考えていますが、いかがでしょうか。

希望の党2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○井上(一)委員 産経新聞の世論調査でも、中国全土からの日本入国を一時的に禁止すべきだとの意見があるが賛成かということで、賛成が六七・七%なわけです。多くの国民が不安に思っている状況は、もうこれは間違いないわけです。 それで、いろいろちょっと調べてみると、湖北省と浙江省、これは入国禁止にしているわけですが、例えば、湖北省の隣の広東省とかそれから河南省、これを見ると、浙江省よりも感染確認数が多いわけです。にもかかわらず、ここは指定していな…

希望の党2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○井上(一)委員 きょうの日経にも、今説明があったような、科学的な根拠、法的な根拠、こういうことを検討した上で示されるということなんですけれども、そういった基準を見てみると、例えば中国では江西省、これも湖北省の隣ですけれども、これを見ると感染の率はかなり高いわけですね。にもかかわらず、これも指定されていないということで、正直、客観的な基準が私はないんじゃないかと思うんですけれども、これはどこがこの客観的な基準をつくっているんですか。

希望の党2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○井上(一)委員 これはレクのときにもいろいろ聞いたんですけれども、基本的にはやはり関係省庁でというだけで、ここがきちんと客観的な基準をつくって、ここが判断するというのがないんです。だから中国全土に拡大するかどうかというのは関係省庁の間ではなかなか決め切れない。どうしても政治的判断になってしまうということであります。 私は、これは中国全土にぜひ拡大すべきだということを申し上げて、高市大臣も対策会議のメンバーでもありますので、ぜひ、こうい…

希望の党2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○井上(一)委員 であれば、基本方針もそういうような書き方をした方がいいと思うんですね。何か、あたかもこれは、運用をシフトしていくということだと、水際対策を多少手薄にするというふうにしか読めないわけです。基本方針、ちょっと、変えることはできるのかどうかわかりませんけれども、ぜひそういう趣旨を周知していただきたいというふうに思っています。 それでは、5Gをめぐる経済安全保障について質問をしたいと思います。 資料を用意しておりますが、その中…

希望の党2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○井上(一)委員 先日、閣議決定で、特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律案、これが国会に提出されたわけですけれども、この法案、説明を受けて、サイバー攻撃を受けにくい5Gの設備導入を後押ししようとするものと理解しておりますけれども、他方で、新聞なんかでは、ファーウェイなどの中国製品を事実上排除する狙いがあるというふうにも書かれております。 この法案の目指すところはどこにあるのか、教えていただきたいと思います…

希望の党2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○井上(一)委員 これから5Gにおいて日本のメーカーも頑張ってほしいとは思っているんですけれども、資料二を見ていただくと、通信基地局の世界シェアということで、これは内閣官房日本経済再生総合事務局の資料ですけれども、通信基地局の世界シェアはトップ三社で世界の八割を占めるということで、日本メーカーは国内に残っているということですが、それぞれ、NEC、富士通で〇・八%、〇・七%ということで、残念ながら存在感を示せるような状況になっていない。 …

希望の党2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○井上(一)委員 資料三もちょっとつけておるんですけれども、5Gの関連特許を見てみても、この中には日本企業は全く出てこないということで、日本企業が以前のように世界の中で存在感を示せるように、国としてもぜひ支援をしていただきたいというふうに思います。 次は、資料の四に関連して質問したいと思うんですが、その前に、新聞記事で、国家安全保障会議、NSC、この事務局である国家安全保障局に来年四月から経済分野を専門とする経済班を設けるという記事がご…

希望の党2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○井上(一)委員 非常に私は時宜にかなった体制整備だというふうに思っております。 それで、資料四をちょっと見ていただきたいんですけれども、アメリカも安全保障の観点から対米投資を非常に厳格にしているという記事でありまして、この二月に、赤線を引っ張っておりますけれども、米国で施行される新規則、これは外国投資リスク審査近代化法の新規則ですけれども、これについては、機微な個人情報にかかわる投資、それから軍事施設などに近い不動産の取得、こういった…

希望の党2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○井上(一)委員 資料の四の記事で皆さん見ていただけたらわかるんですけれども、「「ホワイト国」日本外れる」ということで、日本については、そういった安全保障の観点からいろいろな規則がまだまだ整備されていないということで、ホワイト国から日本は外れるということになっているわけです。ぜひ、いろいろな意味で安全保障に係る取組、これをしっかりしてほしいと思っております。 最後の質問です。 先ほど御説明ありました特定高度情報通信技術活用システムの開発…

希望の党2020/02/27

201衆議院 総務委員会 第6号

○井上(一)委員 はい、わかりました。終わります。 これをしっかり審査できる体制をつくっていただきたいということを申し述べて、質問を終わりたいと思います。

希望の党2020/02/20

201衆議院 総務委員会 第5号

○井上(一)委員 希望の党の井上一徳です。 午前中、務台先生から、特定地域づくり事業推進法について話がございました。この法律は、地域で人口が減少している、そこに事業協同組合をつくって、定住してきた人に仕事の場、それから給与、収入を確保するということで、本当にこれは地域づくりの大きなきっかけになる法律だと思います。これについては、務台先生からも、周知徹底と、それから、かゆいところに手が届くような、相談に乗ってほしいという話がありました。私…