井上一徳
会議録に記録された「井上一徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 928 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会58 件・58%
- 消費者問題に関する特別委員会21 件・21%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会10 件・10%
※ 全 928 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第19号
○井上(一)委員 時間が来ましたのでこれで終わりますけれども、この総務省の接待問題、これを機会にもう徹底的にうみを出すということで、徹底的に調査する、再発防止策をしっかり打ち立てる、このために私もまた引き続き議論していきたいと思います。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 総務委員会 第9号
○井上(一)委員 国民民主党・無所属クラブの井上一徳です。 この総務委員会の場でも何回も指摘をさせていただいているんですけれども、日本の国づくりの問題点、これは、都市と地方の大きな格差、人口過密地域と人口過疎地域の大きな格差、これをやはりなくしていかなければ、日本の未来、日本の発展はないというふうに思っています。 そういう観点から確認的に幾つかの質問をさせていただきたいと思いますが、人口過疎地域、これは、委員長も言われたように、日本の食…
第204回 衆議院 総務委員会 第9号
○井上(一)委員 この過疎対策事業債では、元利償還に要する経費、これは、地方交付税の定めるところによって、七〇%分を地方交付税に用いる基準財政需要に算入するということにされております。 この過疎対策事業債、これを市町村が発行できることによって、市町村はどのようなメリット、効果が期待されるのでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第9号
○井上(一)委員 ありがとうございます。 先ほど局長言われたように、この過疎対策事業債は、ハード事業とソフト事業、両方が対象となります。 まず、ハード事業についてですが、道路、学校などのほかに、政令で定める施設というふうに規定されておりますが、具体的にどのような施設を政令で定めることを予定されていますでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第9号
○井上(一)委員 続いて、ソフトの面に関してですけれども、バスなどの地域交通や地域医療といったソフト事業も対象になるということであります。この過疎対策事業債について、ソフトではどの程度財源とすることができるんでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第9号
○井上(一)委員 この法制定と併せて、政府による支援措置の拡充、これが行われると承知しておりますが、新法には規定されておりませんけれども、政府においてなされる支援措置の拡充、これにはどのようなものがあるんでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第9号
○井上(一)委員 じゃ、最後の質問で、今回の基準に照らすと、私の地元京都北部では、伊根町、京丹後市、福知山市の旧大江町、福知山市の旧三和町、福知山市の旧夜久野町、宮津市に加えて、新たに与謝野町が対象となるというふうに認識しておりますけれども、これでよろしいですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第9号
○井上(一)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第204回 衆議院 本会議 第10号
○井上一徳君 国民民主党・無所属クラブの井上一徳です。 地方税法等の一部を改正する法律案、地方交付税法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して、反対の立場から討論をさせていただきます。(拍手) 新型コロナウイルス感染症の再拡大を受けた緊急事態宣言については、三月一日より六府県について先行解除されることとなり、首都圏の一都三県については、三月七日の期限どおりの解除を目指すこととされました。 新型コロナウイルス感染症については、各地…
第204回 衆議院 総務委員会 第8号
○井上(一)委員 国民民主党・無所属クラブの井上一徳です。よろしくお願いいたします。 今日は、尖閣関連の質問をさせていただきたいと思います。 二月一日に武器使用規定を明記した海警法が施行されまして、一か月たちました。その間、中国の公船は領海侵入を繰り返すということで、非常にリスクは高まっている、不測の事態がいつ生じてもおかしくない、こういう状況にあると思います。 中国は、尖閣を執拗に狙ってきていますので、この状況はずっと続いていく、そう…
第204回 衆議院 総務委員会 第8号
○井上(一)委員 正直、驚いたんですけれども、今でもその考え方なんですかね。 私は、状況はもう変わったと思うんですよ。中国は尖閣を取りに来ているわけです。だから、やはり実効支配を強めていかないといけないので、私は、海警法ができてからもうフェーズは変わった、そういうような対応をしていかないと、これは政府として、今までの方針をずっと繰り返しては駄目だと思うんですよ。 もう一度、答弁願えますか。
第204回 衆議院 総務委員会 第8号
○井上(一)委員 だけれども、適切に判断されるといっても、何人も認めないということの上で適切に判断するということは、上陸を認めないという結論になってしまうんじゃないですか。だから、そこを今からやはりちょっと、今の状況も踏まえて検討するという状況じゃないんですかね。どうですか。 じゃ、もういいです。答えは同じなので、もういいです。 これは、是非、与党も含めて議論していただきたいと思います。もう六月には上陸申請が出てきますから。今の答弁を聞…
第204回 衆議院 総務委員会 第8号
○井上(一)委員 いや、もう動きは出ているんです。だから、早急に政府部内の窓口は、調整して決めていただきたいと思います。またこれは次回の総務委員会で、どこが政府の窓口になるかというのをお尋ねしたいと思います。 それでは、次は、中国の海警船が上陸しようとした場合に、重大凶悪犯罪とみなして、海上保安庁の巡視船が危害射撃が可能であるとの解釈を政府は示したという報道があるんですけれども、この危害射撃に関して今の政府の考え方を、まず海上保安庁の方…
第204回 衆議院 総務委員会 第8号
○井上(一)委員 この点について、またいろいろ議論したいと思うんですけれども、今日は時間がありませんので、防衛省の見解も確認しておきたいと思います。
第204回 衆議院 総務委員会 第8号
○井上(一)委員 海上警備行動が発令されるということで、これについては、いろいろシームレスに、どうやったら対応すべきかということで、海上警備行動を直ちに発令できるように事前に閣議決定もされたということでありますけれども、実際、海上警備行動が発令された場合に直ちに海上自衛隊が対応できる、そういう体制をつくっておく必要があると思うんです。 これは、具体的なオペレーションなのでなかなか詳しい説明はないとは思いますけれども、是非、海上警備行動が…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○井上(一)委員 国民民主党・無所属クラブの井上一徳です。 最初に、総務省の幹部の接待の問題、これにやはり触れたいと思います。 ただ、私、本当に残念なのは、新型コロナウイルスで国民の皆さんが大変な状況にあって、本当に今、更に深刻な状況になっている。そして、中国は挑発的な活動を続ける。まさに内憂外患な状況の中で、こういう接待問題が起きて、これに、議論をせざるを得ない。こういう状況は非常に残念です。 私は、一つ、ここはやはりしっかりやってお…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○井上(一)委員 是非、やはり第三者の委員会なんだということをしっかり打ち出してもらって、そういう有識者の方々に本当に細かいところまでチェックしていただいて、行政はゆがんでいないんだということをしっかり立証していただきたいというふうに思います。 それでは、続いて地方税について議論をさせていただきたいと思います。 これは本会議でも議論させてもらったんですけれども、国と地方の歳入、歳入は国が六で地方が四であるのに対して、歳出は逆に国は四で地…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○井上(一)委員 地方税の安定的な確保という観点からいえば、これは与野党関係なく、総務委員会の皆さんはみんな認識は一致していると思いますので、是非、総務大臣、頑張っていただきたいというふうに思います。 じゃ、続いて、カーボンニュートラルについて、地方税の関係を質問したいと思います。 特に、カーボンニュートラルの社会の実現を目指すということで、今回も自動車関連税制の改正が出ていますけれども、やはりカーボンニュートラル社会になれば自動車産業…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○井上(一)委員 中長期的な観点なんですが、二〇三〇年代半ばには新車販売で電動車一〇〇%を実現するという目標をもう立てていますので、できる限り早めに、どういうような税の在り方にしていくのか検討を進めていっていただきたいと思います。 そして、自動車の生産に関して、私の京都の北部にも自動車の部品を作っている会社があるんですけれども、これが恐らくカーボンニュートラル社会になっていけば大きな影響を受けていくんだろうということで、今から心配をして…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○井上(一)委員 先ほど申し上げましたように、地方経済に非常にこれは重要な影響を与えますので、どういうような部品がどこで作られているかとか、そういうのはしっかり調査していただきたいし、どういうような影響があり得るのかというのは、やはり事前事前に知っておいていただくということが重要です。 その上で、政府と地方が一緒になって、その影響を緩和するためにどうしていくのかというのを今から考えておく必要があると思いますので、是非、そういった電動自動…