五島虎雄
会議録に記録された「五島虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○五島議員 私は、日本社会党を代表しまして、昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた地域における失業対策事業に関する特別措置法案の提案理由を御説明申し上げます。 すでに御承知の通り、伊勢湾台風を初めとしまして、六号、七号、十四号台風等の災害による被害は甚大をきわめ、その惨状まことに見るに忍びないものがあります。特にこの台風災害によりまして、職を離れ、生活の方途を失ったものは相当の数に達し、緊急に就労の要を認める…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○五島委員 あとに滝井さんが質問をされますし、もう時間もだいぶおそくなっておりますので、数点質問を用意したのですけれども、私は、きょう二つの問題について、要点だけ質問をすることにいたします。 第一は、大臣もよく御承知だろうと思いますけれども、熊本県と鹿児島県の県境に近い水俣湾の魚介を摂取すれば奇病にかかって一生不治の病気になるというような、いわゆる水俣奇病の問題について、労働行政に関する面だけに限って若干の質問をしておきたいと思います。…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○五島委員 二百五十程度というのは、二百五十人ですか。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○五島委員 そこで地元では漁民の陳情、あるいは水俣市の陳情、熊本県の陳情の中には、実は失業対策という項目はなかったのです。労働省の行政関係としては、この水俣奇病の問題についてはより密接な関係は二次的に生じてきますから、一次的には関係がなかろうとは思うのですけれども、二次的にこれは関係が深くなってくるんじゃないか、従って私は大臣に対して、こういうような問題についてぜひ質問をして、熊本県の漁民の生活、ひいてはあの付近一帯の問題について一つ考…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○五島委員 大臣が言われましたように、事務当局としてこれに準備をしている。ところが一部で、聞くところによると、何か石炭問題で予算が食われてしまって、そのほかの方面に回らないんじゃないかといって心配している向きの事務官もおられるようですが、そういうことはないでしょうね。
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○五島委員 それから失業対策の問題については、今大臣が努力すると言われましたから、具体的にどれだけをしてやってもらいたいとかなんとかいうようなことは今後に譲っていきたいと思います。ただ私たちは水俣市のみならず、今年度に入ってから三名新しい患者が出たところの、水俣を去る北五キロの津奈木村に調査に行ったのです。ところが老若男女全部出ましてそうして涙を流しておられました。私たちは非常に痛切に感じたのですけれども、陳情書、要望書を見て、そこの村…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○五島委員 今の概略はわかりましたが、ある新聞によると、附則として一項、すでに製造済みの分は三月まで売ってよいというような新聞の内容になっておるわけです。これが間違っているかほんとうであるか知りません。しかし一月一日から禁止するという見出しの中に、すでに製造済みの分は三月末日まで売ってよいということは、買ってよいということになるわけですね。そうすると、これは一月一日から禁止したことについて、所有はいかぬのだ、使用はいかぬのだといって、こ…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○五島委員 最低賃金の問題がわが国にずっと表面に出てきたのは昭和二十六年ごろだと思います。昭和二十六年ごろには私は当院に登院していなかったわけですけれども、最低賃金審議会というのがありました。そうして当時審議会では最低賃金の対象職種を十四種にきめたんじゃなかろうかと思うのです。そうしてそのつづまるところ玉糸あるいは絹、人絹などの四業種にこれを指定して勧告するのだ、こういうようなことになって最低賃金法が制定されないまま昨年に及んだ。こうい…
第33回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○五島委員 ほかに失業労働者の問題等々についても質問したいと思いましたけれども、相当時間をとりましたし、なお滝井さんや伊藤さんが質問があるそうですから、質問を保留して終わることにいたします。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○五島委員長代理 次に多賀谷真稔君。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○五島委員 関連して。家内労働法の問題が出たわけですけれども、ずっと前の国会からこの家内労働法の問題が非常に重点的に抽出されつつあるわけでありますけれども、家内労働法というその法の中に包含せらるべき人員は、まだ労働省ではつまびらかになっていないのではないかと思う。その調査した結果は大体推定四十七、八万人だというふうにいわれておるわけですけれども、まだその正確なところは明らかでないというような答弁でした。ところが、このベンゾール関係の、印…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 私は、引き続いて警察行政の問題について一点お伺いしたいと思います。特に警備局長に重点的に聞きます。しかし警備局長も何かほかの委員会に呼ばれているそうでありますから、できるだけ簡潔に質問いたしまして、そうして明らかにしていただきたいと思うのです。もちろん長官もおられますし、大臣もおられますから、関連して質問が展開されるかもしれませんし、また私どもと一緒に同じ案件について太田委員からも質問があるだろうと思います。 私が警察行政の…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 そうすると、たとえばある労働組合が、労組法の権利に基いて比較的他の組合よりもストライキが多かった、あるいは多いと思われるような判断が行われた場合、その組合の動向を、その問題については常時調査される方針を持っておられるかどうか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 そうすると、全国の県警本部に指令を流しつつ、その出先公安係、あるいは警備係ですか、そういう人たちが常時組合に出入りをする。そうして組合が発行するところの機関紙あるいはその他のプリントを常時収集されているというようなこともあるようですけれども、それらを十分収集して、そうして組合の動向を監視し分析しようというような指令を発せられたことはございませんか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 そうすると、出先で組合の動向について、組合のプリント、たとえば運動方針あるいは執行委員会の決議事項、あるいはその他の重要な書類を一警官が常時秘密裏に収集していたというようなことは警備の指令、警備の方針に基く行動ではないと解釈されるようですけれども、そのような解釈でよろしいのですか。たとえば一警官が出先においてある組合の常時の書類を収集しよう、こういうようなことは何ら指令に基かざるところの行為である、こういうことに解釈してよろ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 局長の方から具体的に北陸鉄道の問題だろうと言われた。なるほど私が聞かんとするところはそうですけれども、私が今まで三点について聞いたのは非常に抽象的な問題ですが、あなたがそう言われるものですから、今度は具体的に聞いておきます。 党の浸透状態の問題というと、党というのはいろいろありますが、想像するに共産党のことでしょう。そうすると、共産党の浸透状況に名をかりて、組合の印刷物を常時収集をしておった。これは常時になります。というのは…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 そうすると指示した範囲外に長井刑事は——これは常時ですわね、常時です。二年数カ月にわたって面識のあったプリンターを通じて組合の書類を取ったであろうけれども、それはこちらの本部あるいは県警本部の指示以外の問題であった、こういうような説明だと解釈してよろしいのですか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 そうすると、出先の警官は指示以外のことは裁量によっていろいろ予備行為ができるというようにあなたたちは解釈しておられるのですか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 そうすると、全国の組合に対して共産党の浸透状況を調べるようにというようなことは、指示を出されているわけですね。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 そうすると、たとえばこの北陸鉄道が問題になりましたから、北陸鉄道には指示を与えてあるのですか。これはあなたに聞くより石川県警本部長あたりに聞いた方がいいと思うのですけれども、大体そういうような大約の指示は与えてあるのでしょうか。