五島虎雄
会議録に記録された「五島虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 そうすると、情報を提供した人というようなことについて今答弁があったわけですけれども、北陸鉄道のことは相当にお調べになっているようですね。そうすると、プリンターが長井刑事にあらゆる印刷物をやっていたということも、今の答弁の中から大体確認できると思います。しかし、それらの多くの印刷物は警察の予備的行為の目的外の不要な付属物であるというように思われるわけです。そうすると、長井巡査は不要なものを常時プリンターの大河初二からもらってい…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 そうすると、組合やそれから石川県の各組合の団体が、県警本部やあるいは署長と話をしたとき、情報を提供してくれる者、事情を提供してくれる者に対して、月に幾らというようなお礼をやるのは社会的通念なんだ、あたりまえのことじゃないかというようなことを、林署長と黒川県警本部長が言われたそうですが、あなたもそういうようにお思いになりますか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 そうすると、予算上にはこういう種類の謝礼の金はどのくらいお使いになっておるのですか、参考までにお聞きしたいと思います。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 金額は申さないということですが、昨年度なら昨年度にどのくらい使ったというようなことはおわかりでしょう。予算はわかりますけれども、昨年現実にどのくらい使っておられるか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 そうすると、警察は全国的にはこういうような情報提供者をたくさん作っているということが想像されるわけですね。それで、おそらく二年有余にわたって提供された印刷物は、ほとんど警察行政の目的には何ら必要でなかったんだというようなことで取捨選択をされる。そうして毎月毎月二千円から三千円の金を払う。二千円から三千円の金をもらったということは、本人がはっきり言っているし、それから写真屋のおかみさんたちだって、これを証言しているらしいのです…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 そうすると、ある情報提供者を警察が作ったとする、そういうようなことは、どこでもやられておるのですか。そうすると、同じ労働組合員の中に、警察が連絡をとって、お前とおれは親戚関係だから、一つ組合の動向を知らせてくれ、こういうようなことも警察はやるわけですね。和歌山の方は、これは警察じゃなかったのですが、公安調査庁も、自由労組の一労働者を恐喝しながら、お前の妹は県庁に勤めておるじゃないか、そういうようなことをやって、あばけば、君の…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 今度は抽象的に問題を引きますけれども、あなたは警察が国民に、おいお前北陸鉄道の組合本部で仕事をしているそうじゃないか、だから一つ組合の動向を情報提供してくれないか、そのためにはお礼もやるぞ、まあ一ぱい酒を飲みねえといって酒肴を提供して、組合の動向を探る。組合は、二年数カ月自分たちの組合に雇っているプリンターだから、こんなことはないだろうと思って借用しておった。ところが、人を信用するなというような行為になってくるのです。この民…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 プリントを提供してくれというんですよ。そうすると大河初二と北陸鉄道の組合との関係は、雇用関係ではない請負関係ですね。だからこれは他人の仕事をしてくれということで、何日までに仕上げて、でき上ったら今度はその北陸鉄道にそのプリントをしたものが渡される。そうしてその紙は大河初二に北陸鉄道から支給しておるわけです。そうすると、それを盗んでくれと言ったならば、警察はどろぼうをせいということを言うのと同じじゃないですか。そうでしょう。そ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 時間もないようですが、私は特に北陸鉄道の問題で全体に関係するように質問をしていったわけですけれども、そうすると北陸鉄道は、破壊活動の目的をもって行動するものがどれだけ浸透しつつあるかという目的をもって、石川県警本部あるいは林警察署長の、長井刑事さんに特に注意をして調べるようにという指示のもとに長井刑事は調べたんだということになりますかどうですか。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 任意にとれるものならとってくれということが指示であった。ところが、とったものは大部分が不要不急のものであって、そうしてそれは北陸鉄道労組の財産であった、あるいは私鉄総連の財産であったというようなことが明らかになったと思うのですが、こういうようなことについてはどう考えますか。そんなのは返すべきであると思われますか。焼き捨ててもよかったとか、そういうようなことは大体常時しないのだから、したのはちょっと行き過ぎだった、こういうよう…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五島委員 時間がございませんから、私はもうこれで終ります。ところが今言われたことについては北陸鉄道組合は非常に大きな迷惑をしておる。あなた方の調査がどうあろうとも非常に迷惑をしておる。そして一般の組合員大衆、労働者諸君も迷惑をしておる。今まで自分たちは監視されていたのだからというような精神上の打撃を受けておる。そうして、こういうようなことは一つの事例ですけれども、これが全国に行われると——そこで私がここに思うことは、纐纈委員長がとりな…
第32回 衆議院 法務委員会 第3号
○五島委員 私は、戦後特高警察は廃止されて、そうしてわが国の警察は民主化されたとはいいながら、ここ数年来刑事警察それから民主団体の抑圧を任務としておる部門が飛躍的に強化されて、その方向は憲法の諸規定を踏みにじるものといわなければならぬと思います。それで、国民の自由保持にこういう問題は重大な関係があろうと思うのです。その例としては、ただいま各委員から例に引っぱり出されました管生事件で、秘密警察とその存在が明らかとなっております。また昨年で…
第32回 衆議院 法務委員会 第3号
○五島委員 それでは警察の方面にお尋ねをしながら、そして人権擁護の問題とか、あるいはその他の問題に非常に大きな関連を持ってくると思いますけれども、そのまず手初めに質問するのは警察関係ですけれども、まだ来ていないのだったら質問にならない……。
第31回 衆議院 本会議 第36号
○五島虎雄君 私は、日本社会党を代表いたしまして、最低賃金法案の回付案に対し反対の討論を行わんとするものであります。(拍手) 顧みますと、わが国の労働法制、なかんずく労働保護立法の支柱をなす労働基準法が制定されて以来、すでに十年有余の日子を経ております。しかしながら、この法律の眼目たる最低賃金制度が今日に至るまで遂に日の目を見るに至らなかったことは、周知の通りであります。かかる労働条件の最低基準に関する重大な抜け道は、底なしの低賃金労働…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○五島虎雄君 ただいま議題となりました政府に対する不正手段による支払請求の防止等に関する法律を廃止する法律の一部を改正する法律案について提案理由を御説明申し上げます。 PW、すなわち一般職種別賃金が、現在一部の労務者の賃金を抑圧、従ってその生活を圧迫し、ひいては全労働者の賃金に好ましからぬ影響を与えていることが、PWを廃止しようという根本的な理由でありまして、ここにPWの根拠法規を一部改正する必要があると考えるものであります。 その理由…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○五島虎雄君 へい獣処理場等に関する法律の一部を改正する法律案の起草につきまして、私が代表して動議を提出いたしたいと思います。 お手元に配付いたしました通りの起草原案を作成いたしましたので、まず起草原案について御説明申し上げます。 畜舎筆の取締りにつきましては、明治六年太政官布告で、人家稠密の地で養豚を行なってはならないという規定があり、各都道府県におきましてはそれぞれ都道府県規則を制定し、牛豚類の畜舎について人家稠密な地域におきまして…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○五島虎雄君 ただいま議題となりました職業訓練法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 去る第二十八国会におきまして、職業訓練法の制定を見ましたが、その際、政府原案には市町村、民法第三十四条の規定により設立した法人、法人である労働組合、その他営利を自的としない法人が行う職業訓練については何らの規定がなく、その必要性と重要性にかんがみ、その際自社共同修正をもってそれらの行う職業訓練についてはこれを公共職業訓…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○五島委員 大臣が来ておられませんけれども、消費生活協同組合法の一部を改正する法律案について若干の質問をして、厚生省の考え方をここに明らかにしておきたいと思います。 まず第一点は、生協の共済事業に関する異常、危険の準備積立金制度が生協法で明記されることとなりまして、これに伴ってこの準備積立金に対する非課税措置が他の協同組合法による共済事業と同様に認められる、こういう趣旨の改正は生協育成の意味から歓迎すべきであると考えるわけであります。し…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○五島委員 今後の生活協同組合の発展のためには従来通りやりたい、ところが小売商業特別措置法が小売商業調整特別措置法という名に変ったわけでありますけれども、これによって生活協同組合の員外利用が非常に規制されてくるような印象を受け、そうして私たちは生活協同組合の将来の活動に非常に杞憂を持っておるわけです。ところが、生活協同組合の員外利用というものは無制限に許すべきではないと思います。生活協同組合が組合だから、だから売れたらいいのだということ…
第31回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○五島委員 今後研究するというようなことになると、従来の取扱いと変るかもしれないというような杞憂を持つわけです。 次に、小売商業調整特別措置法の附則による生協法の改正によれば、第十二条の第四項は、当該行政庁は、員外利用の許可申請があった場合、員外者に物品の供給事業を利用させることによって中小小売商の事業活動に影響を及ぼし、その利益を著しく害するおそれがあると認めるときは、員外利用の許可をしてはならないという条文になっておるわけです。その…