五島虎雄
会議録に記録された「五島虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 八田委員の説明の中にもあったと思いますけれども、昭和七年から今日に至るまで酢酸やあるいは塩化ビニールの製造等々に伴って工場排水の中に汚物というか化合物が流れ出たのが、熊本大学の発表によると、六百トン程度流れ出ただろう、こういうように説明がありました。その六百トンは、水銀ということではなくて、あらゆる物質が流れ出て水俣湾の湾底に沈澱しているのが六百トン程度であろうと思われる、こういうようなことでした。ところが、その翌日新日本窒…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 これらの問題についての原因の早期究明のためには、すみやかに組織を明確化してやらなければならないのですけれども、原因の究明ですから、大蔵省関係や労働省関係はこの連絡協議会の中には入る必要がないとお思いになるのですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 さいぜん赤路委員から発言がございまして、ことし九百万円、来年千八百万円等々では、ネコを飼育する研究費についても相当多額の費用がかかるだろうということでしたが、熊本大学について、従来研究をし始めてから、熊本大学の費用だけでも千数百万円から二千万円程度使われておるが、政府からもらった研究費は年間百万円程度である。従って、たとえば泥土を研究するための出張旅費もなかなか手に入らないような状態であって、年間二万円程度しか私たちの研究費…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 この予算の問題ですけれども、連絡協議会あるいは厚生省関係で検討したのがその程度で、これからは予算を獲得するためには大蔵省との関係があろうと思います。きょう大蔵省が出てきているだろうと思ったのですけれども、出てきておりませんから、大蔵省関係にその所信を聞くわけにいきませんので、他日質問をすることにいたしますけれども、せっかく厚生省関係が窓口となって水俣病対のために努力をされておったのが、今度は総合的なこれが対策を行なわれるわけ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○衆議院議員(五島虎雄君) 私は提出者を代表して、昭和三十四年七月及び八月の水害又は同年八月及び九月の風水害を受けた地域における失業対策事業に関する特別措置法案の提案理由を御説明申し上げます。 すでに御承知の通り、伊勢湾台風を初めとしまして、六号、七月、十四号台風等の災害による被害は甚大をきわめ、その惨状まことに見るに忍びないものがあります。特にこの台風災害によりまして、職を離れ、生活の方途を失ったものは相当の数に達し、緊急に就労の要を…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 時間もずいぶんおそくなっておりますし、あとで私の質問に関連して八木さんからも質問があろうと思いますから、特に失業保険の問題と緊急失対の問題の二点にしぼって、短時間のうちに問題を明らかにしていきたいと思います。すでに本国会が開会されてから、この特別対策委員会において、多くの同僚議員からこの問題については再三にわたって質問が行なわれただろうと思いますから、私の質問はあるいは重複するかもしれませんけれども、明らかにしていきたいと…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 そうすると、二十八災は一億円程度で、今回が二億円程度だったら、二十八災当時に比較して一億円増だ、こういうことなんですか。そうすると人員は、二億円程度で何万人ぐらいになるのですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 だから予算というのは、これは予備費から出す予算でしょう。一般会計としてやるのじゃなくて、二億円というのは、これは予備費から出すわけなんでしょう。人員がきまらない、把握できない、だからおよそ二千六百人程度の予算を作って、これを予備費から出す、従って逆計算すると、二千六百人程度が新たに吸収する人口だというような見込みだけであって、現実にはわからないわけですね。現実にどれくらい希望してき、そうして各都道府県がどれだけの仕事を興し…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 そうすると、二千六百人以上現実に希望し、それを受け入れるというときは、既定費用でもってまかない得ない場合は予備費から——予備費でまかなえないことはないと思うのですけれども、予備費が足りなくなったら補正予算、こういうようなことになるわけですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 理屈としてはそのようになるわけですね。ところで、二千六百人でまかない得るということは、各都道府県と連絡の上で、二千六百人という人員の予定を立てられているわけですけれども、この各都道府県との話し合いの中では、労務費におきまして五分の一は各都道府県が負担したければならないし、あるいは事務費においても五分の一負担しなければならないし、資材費においては三分の一を都道府県が負担しなければならないから、それぞれこの問題については、各都…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 非常に人員が多くなった場合は、予備費の方からやるんだというようなことで救っていくことはできると思います。ところがここに問題になるのは、一般の緊急失対におけるところの、主たる生計の責任ある者という、いわゆる適格基準の問題がそこに出てきましょう。この問題についても同僚委員から質問があっただろうと思いますけれども、この場合われわれは話し合って、非常時の場合だから、適格基準というものをとってしまって、できれば農山漁村におけるところ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 この適格基準の問題については、行政措置の問題ですから、行政措置上できる限りこういう人たちを救い上げていくというような方途について、各都道府県を指導してもらいたいという気持で私たちは一ぱいなんです。そういうようなことを申し上げておきますけれども、五分の四をわれわれは一〇〇%この際国が補助すべきである、こういうように考えておるのです。というのは、なぜかと言うと、一般の平常の場合じゃない。これは天災地変におけ。ところの一時的な災…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 精一ぱいであったということは、一〇〇%国庫補助をするつもりであるけれども、五分の四まで高率補助を持っていったということは、大蔵省との関係において労働省は精一ぱいであった、こういうことになるのですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 そうすると、二千六百名の新規吸収という中には、三重県の漁民あるいは和歌山県の漁民の問題や林業労務者の問題、その他農村の生活者の人々も入ってくるであろうということが想定された人員ですか、さらに聞いておきたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 それでは失対のことについては、八木さんも質問があると言っておられますから、次に失業保険の問題を数点聞いておきましょう。この法律案を見ると、政府提案の法律案と、それから社会党から提案したところの法律案の対照点は、二点あります。その一つは、一般失業保険とそれから日雇い失業保険の七日及び三日の待期期間が、そのままに行なわれて、そして失業に関する特例というのが一つの問題となって、二十八災当時と同様に取り扱うというのが、失業保険の政…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 現在、失業保険の積立金といいますか、失業保険財政は、六百六億円の黒字になっておりますかどうかですか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 今回の失業保険法の特例の問題については、その六百六億円の中から支給されるということになるわけですね。違いますか。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 それから失業保険の財政ですね、そういうようなことから、たとえば石炭の離職者に対するところの保険の問題の費用がこれから出る、それから災害の場合にこういうような積み立ての中から出るというようなことについて、全国の一般労務者からずっと積み立ててきたのを、特異的な事件について、これは天災地変とか、あるいはどうしようもない特別な事情によるところの離職、こういうようなことに失業保険の費用が回っていって、そしていざという場合の全国一般の…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 もう一つ、さらに振り返って、交通途絶ということですが、五条の解釈が今局長が言われたように、この三条から、休業の確認はどういう場合かというと、事業を休止しまたは廃止したことによって起こることだ。そうすると、私たちが言うような、工場は操業している場合、それから自分は被災をしていないけれども、途中で交通が途絶して、あるいは水浸しになったりなんかして、会社に通勤できないというような場合、給料を引かれる。たとえば月給の場合は給料を引…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第2号
○五島小委員 政務次官のこの一点についての考え方はわかりましたから、今後の参考にしておきます。これで終わります。