五島虎雄
会議録に記録された「五島虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○五島委員 他の福祉関係の均衡からこれを必置事項にしなかったということですが、国の予算をつけてやればたくさんできるのじゃないかという見通しが、僕がさいぜん聞いたところの来年はどのくらいできるつもりかということになるわけなんです。三カ所だけだったら少しも期待するところはないじゃないか。法律が通れば格都道府県は一体どれくらい希望してくるのだろう、国の協力を求めて国庫負担を仰いでくるだろう、どこの府県が非常に積極的だろう、こういうようになると…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○五島委員 そうすると、この法律は作った。そうして法律は四月一日から発足する。しかし何といっても現在精薄児を早く更生せしめなければならぬ。原因を追及せよといっても原因はなかなかわからないと局員はさっき説明されたわけですが、発生予防もなかなかできない。しかし原因は今後精薄部などを作って研究すれば、それもだんだん明らかになるだろう。今急がれることは施設を作ることなんだ。これは芽を出したのですから、私たちは厚生省を、ほんとうによく踏み切ってや…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○五島委員 十二条と十三条の関係で、更生相談所ができますね。それから今度は福祉事務所がいろいろ指導したり、相談に応じたりするわけです。それからこの更生相談所も指導をしたり、相談に応じたり、あるいは職能的判定を行なったり、これに付随して必要な指導を行なったりするわけです。さいぜん申しましたように、福祉事務所もやはり一項の二号を見ますと、精神薄弱者の福祉に関する相談に応じたり、必要な調査や指導を行なうことや、あるいは付随する業務を行なうこと…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○五島委員 次に、この法律では収容施設を国自身が作るのだという条文があるだろうと思って見ましたけれども一つもない。みんな都道府県とかあるいは任意規定によって市町村が作ることができるということになって、国はただ費用だけを相当部分負担するのだ、予算の面だけ、財政の面だけをあれして、施設を作るのだったら、条文を読むと、希望だったら作れというようなことで放置している感があるのです。しかし厚生大臣は単に地方、都道府県にこれをまかせ切るというような…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○五島委員 やはり問題は予算の問題に阻害があるというようなことで、私たちは残念に思うのです。 それから次に第五章、二十二条以下に費用の項目がずっと盛られております。これをずっと一通り読んだのですけれども、非常にわかりかねるわけです。この要綱を読みますと、国は設置費に二分の一をつけるのだ、運営費に十分の八をつけてやるのだからというようなことで、中を見ますと、さいぜんのように任意規定になっております。ところがこの費用の条項は、二十二条以下市…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○五島委員 それではもうちょっと聞きます。この法律は金持ちも貧乏人も一律に取り扱う法律だと思うのです。一行に取り扱う法律であれば、施設に入る場合の費用はどういうことになるのか、たとえば資産のあるうちの十八才の青年ですか、そういう人たちを施設に入れなければならぬと指導された場合、入れるということになるのと、それから貧乏人というか生活の困窮した人たちの子弟が入るというような場合の県の費用とか、あるいは市町村の費用はどういう関係になるのかとい…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○五島委員 もう一つ、二十一条に運営の基準があります。厚生大臣は何々で必要な基準を定めなければならないとあるのですが、この基準はできているんですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○五島委員 あと一点です。福祉司の仕事は直接精薄者に接触しながら指導をしていく、これが福祉司の最も効果を上げるゆえんじゃないかと思うわけです。ところがさいぜんからたびたび言っておりますように、市町村の方では、置いてもいいが、置かなくともいいことになっておる。そこで家庭と密接に関係し、実際の指導ができるというところは市町村の福祉司で、日常の生活で、どうだというように肩をたたける、大都市にあってはそうでもないでしょうが、そういうようなことが…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○五島議員 ただいま議題になりました日本社会党及び民主社会党提出の、けい肺及び外傷性せき髄障害の療養等に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に関する提案理由並びにその趣旨を説明いたします。 けい肺及び外傷性せき髄障害につきましては、根本的な治療を必要とし、従って患者に対しましては生活面と療養面において十分な施策を必要とするものでございます。この十分なる施策のためには根本的な法改正を必要とするものでありまするが、短時日におきましてはとう…
第34回 衆議院 本会議 第13号
○五島虎雄君 私は、日本社会党及び民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました自由民主党提案の失業保険法及び職業安定法の一部を改正する法律案に対して反対の討論をいたします。(拍手) 御承知の通り、政府は、過ぐる三十四年四月に船員保険法等の一部を改正する法律案を提案していたのであります。これは、船員保険法という表題で、厚生年金保険法、日雇労働者健康保険法及び失業保険法の四法律の改正でありまするが、このように四法を一括して、しかも…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○五島委員 日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案に対する修正案の理由を説明いたしたいと存じます。これは日本社会党及び民主社会党を代表して申し上げます。 まずこの修正案の原案は皆さんのお手元に配付されてありますけれども、その修正案の内容は、第一点といたしまして、傷病手当金の支給を療養のために労務に服することができなくなった日から起算いたしまして「第四日」から行なうものとすることであります。 第二点といたしましては、出産手当金の支給限…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○五島委員 時間もずいぶんおそいですから、私簡単に、特に労働基準行政について緊急に質問をして明らかにしておきたいと思います。この法案につきましては、他日に譲りたいと思うのです。 労働基準法の六十二条の女子年少者の深夜作業の条文をめぐって、ことにバス関係の中の観光バスに従事するところのバス・ガイド、バス・ガールの方たちの深夜作業の問題については、かねてから非常に問題がございましたし、またレクリエーション的に旅行気分というものがだんだん盛ん…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○五島委員 ところが、そういうような指導監督をしてこられたけれども、基準行政の問題については非常に微妙な問題が生じるのではないか。そこで九日付の毎日新聞だけでしょうが、バス・ガイドの深夜業の禁止の問題について大きな記事が載っているわけです。それによれば日乗協——社側の協議会が労働基準局に対して巻き返しをやっておるのだというような見出しで、バス・ガイドの深夜作業を打ち切るというようなことについては、こういうようなことをする、ああいうような…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○五島委員 大体わかりました。 そこで、その新聞記事によりますると、一番最後の方で澁谷労働基準局長の談話ということが特に記事となりまして、この問題については組合も大体この日乗協の考え方に賛成であるようだ、そこでこういうように各方面が賛成になってくると、なかなかむずかしい、こういうような談話が発表されておる。そこで私は実を申せばこの問題にはかねて注目をいたしておりまするから、従って組合の方に問い合わせたのです。組合も賛成なのかと言ったら、…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○五島委員 関連して。早川さんが大原さんの関連質問で、労働時間短縮の問題について、四十時間程度にしたっていいじゃないかと言われたことは、いわゆる前向きでちょっとびっくりしたのです。ところが大臣も、個人的には私も賛成だ、こう言われる。ところが労働省を担当する大臣として、個人的には賛成であっても、それは行政の面になかなか触れていかない。従って今後努力していくかどうかという熱意そのものが労働省全体に反映しなければ、その雇用の問題の解決の方途に…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○五島委員 関連して。そうすると、国内法の整備が行なわれなければ八十七号の批准はしないということになって、各省の連絡を毎日々々努力しているんだけれどもとうとうできなかったということになると、この国会中には八十七号の批准はしないという結論になることをはっきり確認してよろしいのですか。そういうことになるのですね。そうすると第二点として、この三月にILOの結社の自由委員会の理事会がありますね。結社の自由委員会で、先年の十一月ですか、この次の三…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 八田委員と松平委員の質問の中に重複するところもあろうと思いますが、ただいま松平委員が質問されましたように、通産、厚生、企画、農林の水産庁、それがいろいろこれから総合的に研究をしていくのだ、そして、その窓口が、従来厚生省の食品衛生課を窓口として対策を講じられていたけれども、総合的な面から考究しなければならないから、そこでその窓口を企画庁に移したというようなことですが、その移されたところの名称は何ですか。ただ窓口が企画庁であると…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 そうすると、正式に委員会等々の名前でまだ発足していないけれども、とりあえず連絡会議ということで発足した、こういうことですが、そうすると、将来はっきりした委員会等々を考慮されているのですか。そういうような話し合いが行なわれておるのですか。
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 そうすると、今八田委員や松平委員からいろいろ病気の原因究明について質問が行なわれましたけれども、この特殊な病気に対するところの政府の心がまえというのが、何かはっきりこれにぶつかっていくというようなその力が抜けているように考えられるわけです。従って、私は、冒頭に、この問題については今日まで発展してきたこれらの問題を早急に対策を講じなければならないから、政府関係としても、あなたたちとしても、よりすみやかに組織を作って、そうしてこ…
第33回 衆議院 農林水産委員会社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 西日本新聞の十一月二十一日の所載記事ですけれども、従来まで厚生省から委託されて病気原因の研究を行なっておった熊本大学の鰐淵教授の談話が発表されているのです。これは皆さんもお読みになった方があろうと思いますけれども、熊本大学の鰐淵教授などの談話の中には、従来、水俣特別対策の担当として厚生省から委託されて、鰐淵教授を中心として原因の研究を行なって、昨年度は一百万円、ことしもまた一百万円の研究費をもらって研究をし、学者的な学問的な…