五島虎雄
会議録に記録された「五島虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○五島委員 関連して。今の団体交渉委員ですね、これは亀井労政局長に聞きますが、組合が団体交渉委員として了承をした場合は、どういう人でも団体交渉委員になれるというようなことについての、一般的解釈はどうですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○五島委員 それは法律解釈は、自主的に選定すればいいことになっておる。ただし団体交渉制度を円滑に行なうにあたっては、信義、信頼感がそこには必要である。それはうまくいくための信義、信頼感の問題だと思うのです。しかしながら林野庁関係では、何か団体交渉委員が交代すれば交渉をしないんだ、こういうようなことは法の解釈を誤っているものだといわざるを得ない。なぜかならば、その交代をした人が信義、信頼感がないというようなことが前提となって団体交渉を拒否…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○五島委員 林野庁長官は一月十三日に兒玉君の質問に対して、署長会議を行なったということは知っていると言われました。また私たちの手元に資料として来ておりますが、「昭和三十五年」ことしの「二月上旬熊本営林局職員課長は格ブロック別に署長会議を招集し、大要次のごとき指示を与えている。」ということです。これは林野庁長官が御存じかどうかわかりませんけれども、その指示の内容は、イ項として「団体交渉は失効した三十二号協約通りやるということを繰り返して言…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○五島委員 三十二号協約はずいぶん出ました。それで三十二号協約の有効期間は、三十四年六月十八日締結されて六カ月とする。そしてその間双方が意思表示をしないときはさらに一年間有効とする。それでこの点についてはいずれの方からか放棄しようとか、あるいは延べようとか、あるいは双方黙っておられたのか。従って二十二号協約はもう有効期間切れになっているのかどうかということについて、林野庁長どうですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○五島委員 有効期間が終了したと解釈されるわけですか。はっきり有効期間はないと解釈していいのですね。そうすると、今団体交渉をやろうとすれば、三十二号の協約の精神を尊重しなければ団体交渉しないんだというように、三十二号の精神を精神をと言われるんだったら、なぜ当時林野庁は組合側に対して何か有効期間を交渉されなかったか。あるいは交渉されたと思うのですが、双方意思がなければさらに一年間延長するということにこの十七条の有効期間は規定してあるわけで…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○五島委員 時間がございません。それで私二点、鈴木さんと渡辺さんに質問しておきたいと思います。同僚諸君からずっと質問されまして、非常に参考になりましたし、われわれもこの身分移管の問題について今後検討していきたいと思いますが、当委員会は社会労働ですから、雇用安定の問題等については重大関心をわれわれは持つものです。ところが職業安定行政の地方移譲と職員の身分移管することの要請または請願について、国費職員対策委員会から出されたところの説明の第四…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○五島議員 ただいま議題となりました港湾労働者の雇用安定に関する法律案の提案理由の説明をいたします。 私がここで申し述べようとする論点を要約してみますと、港湾に働く労働者の雇用を安定し、正常な海運事業発展の基盤としようということであります。御承知の通り、昭和三十四年以降は、国の責任によって、港湾施設の整備拡充が実施されることになっております。しかし、この施設で働く港湾労働者を取り巻く状態については何ら改善の措置が講ぜられていないのであり…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○五島委員 きょうは六人の方々から非常に貴重な参考の意見を聞きまして、参考となりました。なお、私たちこの意見によっていろいろなおこの法律案を審議したいと思っております。ところが稗田さんから説明されましたように、諸外国の例は強制的に雇用を促進する国と、それから宣伝的に国民の愛国心等々に訴えてこれを促進する方法をとっている国がある、こういうようなことですが、この頭を出しました今回の法律案は、何か強制と宣伝と——強制ではしり抜けであって、何か…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○五島委員 今この賃金の問題に関連して、二点ばかり質問をしておきたいと思います。先日、私質問をしたのですが、やはり身体障害者雇用の法律案が提案されるということは、身体障害者が雇用の機会均等に浴してない、従ってこれに雇用の機会を与えることが第一であり、そして身体障害者に雇用の機会を与えて生活を保障するということが第二の目標であろうと思うのです。そうすると、今八木委員が質問されたように、賃金の問題が規定されてないというようなことについては、…
第34回 衆議院 運輸委員会 第20号
○五島委員 関連して。菊川君や長谷川君その他多くの同僚委員からこの問題について質問があり、そして何かこの委員会で聞いておりますと、四月二十八日に理事会が現地を視察されて、そしてこの問題についてはいよいよ最後の段階にきたような印象を受けます。ところが菊川君の質問に対しまして自動車局長は、目下検討中であるけれども、具体的な条件に応じて限定免許というものはなさるべきであるというようなことを言われたわけであります。従って、道路の上に定期バス路線…
第34回 衆議院 運輸委員会 第20号
○五島委員 非常にレア・ケースであるということになると、關谷さんが自動車局長に質問された、さいぜん私が申し上げましたバス路線はすでにことしあるいは来年三十年の期限が切れる。期限を設定するためには、運輸省、建設省がこの一般道路事業を許可されるには、やはり三十年あるいは二十年あるいは三十五年というように期限を付して、ペイということを考慮に入れて許可されているわけです。しかも箱根の路線というものは、われわれしろうとから見れば、非常にいい路線で…
第34回 衆議院 運輸委員会 第20号
○五島委員 現在は採算がとれておる、将来にわたって改良する場合は赤字になる、こういうようなことですけれども、そうすると三十年の期限というのは、三十年という期限が切れて、無期限の道路事業を一般に許可された実例があるのですか、道路事業法として……。
第34回 衆議院 運輸委員会 第20号
○五島委員 今法制局の方からの答弁ではこれは例外である、従って一般道路事業者を保護しなければならない立場もあるでしょう。そうするとその中に単に特定の定期バス業者の限定したところの免許というようなものについて、やはりそれを保護の立場から考えられるわけでありまして、その点についていろいろ具体的に慎重に検討されておるということになっているわけですか。
第34回 衆議院 運輸委員会 第20号
○五島委員 そうするとこれから改良をする場合には新しく資本を投下する、金を入れるわけですから、その面については赤字になるでしょうけれども、その面についてだけたとえば金が一千万円なら一千万円かかったら、一千万円だけ赤字というような計算にはならないと思う。赤字というような解釈の中に、それは従来の一般道路事業を経営すれば、これまた何年間でこれをペイするものなりというように業者自身もよく考えた末にコストの計算等をした上で改良に費用を注入するわけ…
第34回 衆議院 運輸委員会 第20号
○五島委員 時間がないようですから、私はこれ一つで終わります。今も板川さんが質問をされましたように、顕著なる寄与あるいは顕著なる貢献といいますか、そのバス自動車道を建設するにあたって顕著なるということは、創設者は顕著と解釈されるでしょう。しかし、それに協力するような数個の顕著なる功労者があるという場合、たとえばそのウエートの差はそれぞれ違うかもしれません。しかしその場合、その数個がやはり定期バス路線等々の事業を行なっている、そういうよう…
第34回 衆議院 運輸委員会 第20号
○五島委員 それでは、今の解釈について質問の要旨が分明でなかったかもしれませんけれども、法制局の見解を聞いておきたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○五島委員 関連して。そうすると、あなたは、質問されたかどうかわかりませんけれども、きのう参議院では、参議院の法制局長が呼ばれて、民事訴訟法の五百三十六条、この二項について質問があったとき、法制局長はこういうように言っておるわけですね。妨害があるときは、警察官に要請してその妨害を排除することができる、これは二項によってそうかもしれません。ところが法制局長の二項の解釈によれば、妨害が実在するときに行なうことがある。蓋然性があるときは執行吏…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○五島委員 それなら警察はあらゆる事態を想定して、その中の一部が——現実に十三人が労働運動の平和なピケを張っていて、これから来た人たちを説得しようというときに、説得もさせないように、警察の能力を行使することによって排除することができますか。それは正当なピケ・ラインの排除といえますか。それは警察権の乱用じゃないですか、言いかえるならば弾圧じゃないですか。あらゆることが想定されるといっても、想定は自由でしょう。警察がいろいろの情報をあらゆる…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○五島委員 ちょっと関連します。長官には先に多賀谷さんから質問があります。ところが今大坪委員から質問をされたわけですけれども、平和なピケットというのは一体どうなのだ、あくまで説得である、こういうようなことなのですが、外国の状況というものはつまびらかではないけれども、しかしわが国においてはこの平和な説得の限界を越した場合があり得る、こういうようなことを言われるわけです。ところが外国におけるところの平和的なピケ・ラインというのは一体どういう…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○五島委員 多賀谷さんの質問に関連して質問をしますが、そういうように、犯罪の発生のおそれがあると諸種の要件から判断したことは正当であろう、こういうように思われるならば、第二組合が二百数十名をもって押しかけて就労をしようとした。第一組合は十三名、平和なピケ・ラインを張っていた。それに、犯罪が起こり得るであろうと判断するがゆえに、十三名を排除して第二組合を入れたのはどうなんですか。だから、犯罪が起こるであろうというならば、第二組合も第一組合…