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日本社会党衆議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
日本社会党1960/12/16

37衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 時間もないようであります。それで私は石田労働大臣が再び閣僚として、労働大臣として就任されましたので、冒頭にあたって労働行政の明快なる運営にこれから腕をふるわれるように要望しておきたいと思うわけです。 そこで、私は数点について、問題点についていろいろ関係担当者にこの際質問をしておきいと思うわけです。本日、労働大臣のあいさつを見ましても、雇用が非常に著しく発展したということ、それから中小企業の雇用の情勢も非常にいいということ、そ…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 そうするとそのドル防衛の影響が、ただいま河野君が質問をしていきましたように、駐留軍労務者の今後の首切りに大きく影響していくのではなかろうか。その他雇用が伸びていると言われましても、日雇い労働者の減少は見られないし、それからまた中小企業やあるいは大産業にも見られておりますように、現在は臨時工、それから下請工、そういう面に雇用が伸びていっている。そうすると、こういう人々の身分というものは非常に不安定である、こういうようにわれわれ…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 前年同期に比して今の説明では一〇・二%、臨時工においては九・八%増と、増ばかり言われますけれども、下請会社にも常用と臨時工があるはずです。下請会社といわれる中に常用がおるのかどうか。そうしてそれはほとんど臨時的な雇用として現われ、親会社に対して下請の工員として仕事をしているというのが実態ではないかと私たちは考えているわけであります。ですから増の比較だけではなくして、臨時工と下請産業に関するいわゆる下請工、そういう人々の労働力…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 ちょっとパーセントとパーセントですから、さっぱりわからぬので、全国の労働者の中に臨時工が何十万人おるかということを聞いているんです。それでなければちょっと頭の中で把握できないんですね。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 この臨時工の問題、下請工の問題については、問題を後日に残します。そうして別途に詳細に調査の中からいろいろ聞き、あるいはこれに対する対策の問題についても、後日聞いていきたいと思うのです。 ドル防衛に関する駐留軍の争議の問題が今日発生いたしております。これは何か聞くところによると、きのう解決をしたというように聞いておりますけれども、この問題について駐留軍労務者が非常に心配をしておることは、ドル防衛から自分たちはどんどん首切られて…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 こういう問題については、労働大臣も十分側面から努力をしていただいて、そうして駐留軍の労務者に対して将来の安心を与えていただきたいと思うのです。ところが米軍側はこの給与の改定に伴って、ドル防衛に関してアメリカ本国から予算が回ってこない、予算が回ってこないので、それを生み出すためにはまず第一点に人員整理を行なうこと、第二点としては勤務時間制を切り下げて、そして四十時間制以上を四十時間制までに切り下げてしまうそれから月例有給休暇の…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 それではこの駐留軍の給与問題等々について、駐留軍の労務者の犠牲によるところの賃上げが行なわれないように、十分努力折衝されることを希望します。 次に、日雇い労務者の問題について簡単に触れておきますが、日雇い労務者の問題については、人員が減ってない、従って失業対策の問題等々について今後いかにするかということは、これは重大な問題でありますし、われわれはできるだけ合理化し、そうして日雇い労働者の生活の安定と向上のために、できるだけ健…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 それからこの日雇い労務者に対するところの何か今までぬかっている対策があるのじゃないか。それから石炭手当、寒冷地手当の問題ですが、寒冷地手当の問題で、公務員にも、あるいは民間産業の労務者にも、北海道あたりでは石炭手当が出ているようであります。石炭の支給とか石炭手当が出ているようでありますけれども、この日雇い労務者が非常に要望しておられる——自分たちの給料ではとうてい石炭までなかなか手が伸びない。従っていろいろ社会問題が生じてお…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 実現をはかるということは、どういう方向において実現をはかられるのですか。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 それから日雇い労務者に対して毎年盆と暮れに期末手当が出されますが、これは法制化されておりません。従って公務員並みにその率を支給してもらいたいという要望もあります。われわれは常にこの期末手当の問題ごとに、労働省に対して、これらの人々を代理していろいろ要望を出しておるわけですけれども、きょうの新聞では一万何がしかの期末手当が出た、それから交通整理の緑のおばさんたちにも出したという記事が出ておったのですけれども、期末手当の問題につ…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 これは検討をして下さることを要望します。 次に、労働大臣のあいさつを見ましても——これは特別国会に対する労働大臣のあいさつですが、通常国会にはまた別なあいさつがあるかもしれませんけれども、ILO条約批准促進の問題で、今日まで非常に問題が提起されながら実現されておりません。それで石田労働大臣はILO条約の批准には非常に積極性があると私たちは考えておりますが、この件について今後どういうふうにやられますか。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 その二十六号の最低賃金法の批准の問題ですが、これは二十六号の精神に合致していると解釈されるわけですけれども、合致しているのだったらすみやかにやらなければならぬ。できる限りなんというあいまいな言葉はないのじゃないか。最低賃金法はできましたけれども、これはわれわれの考え方とはあくまで対立するものである。従って最低賃金法の制定後の適用人員と、それから最低賃金法の中に最低工賃があって、これに関連した家内労働者には最低工賃を実施するの…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 私が今まで数点について質問したことは、全く門口をなで回しただけですから、後日に譲ってこれで終わります。

日本社会党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 本島さんから質問があるそうですから、私は八木さんの質問の中に申されましたことの一点について十分わからないものですからただしていきたいと思います。 保険料に関する事項という次官通牒の文章を読んでみますと、「三十五才未満百円、三十五才以上百五十円の保険料の額については、国民の大部分が十分負担できるものと考えてこれを定めたものであること。」となっております。「十分負担できる」というようなことは、全部が負担できるというような確信のも…

日本社会党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 わかりました。小山さん、そこであなたがおられないのに、私はあなたに質問しようと思って何かぐじゃぐじゃ回りくどいことを言ってしまったのですが、八木さんが質問されたのに、二十五年かけなければならぬけれども、免除をされる人たちには、十年間かければまあ二十五年かけたものとみなして支給をしようというような次官通牒が出されておる。ところが十年間かけたらというような人たちはかけ得られる人で、完全にはかけ得られない部類に属する人たちだ。とこ…

日本社会党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 ずいぶんおそくまで待たしてどうも済みません。滝井さんや八木さんからずいぶん真剣に長いこと厚生関係で質問がありましたから、私は簡単に数項目について職安局長及び基準局長に聞いておきたいと思います。 これは大臣がおられないから、大臣に聞くべきことと局長さんたちに聞くべきこととはそれぞれ分類して聞いた方がいいと思います。しかし、従来政府は雇用の問題を解決するにあたって完全雇用を実施するんだということを言っておられるわけです。その完全…

日本社会党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 それでは次に行きます。 三井三池のあの争議の問題は、ずいぶん長くて、そうして問題自身が深刻であったのですけれども、中労委の再三のあっせんによって、不満ではあるけれどもということで組合もこれを了承した。ところがこれがすべて円満裏に解決という方向にはないのじゃないか。常にテレビあるいはラジオで首切られるであろうと思われる人たちの考え方などを聞いておると、それは非常に人生の縮図であるように思われる。ところが、その解決の善悪は別とし…

日本社会党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 非常に詳細に説明されてよくわかりましたが、万全の措置というのは一人残らずという意味に解していいですね。たとえば民間にも協力願いたいとかあるいは法律でこうきまっているから法律をこう運用するのだとかいうことは、法律できまっているのだから行政上はそうやらなければならない、しかし労働大臣が特にこの問題については責任を持つと言われているのだから、そうすると最後の一人まで生活が立っていくように、最後の一人まで責任を持ってもらわなければな…

日本社会党1960/09/09

35衆議院 社会労働委員会 第3号

○五島委員 PWの問題については、われわれはかねてPW廃止の法案を出しております。ですからこのことについてはいろいろ議論の余地があるだろうと思いますが、この際は時間がありませんのでよしましょう。それでその生活保護との関連性は十分考えるということだけを堀局長が言ったということを了解しておきましょう。 大臣、政務次官がきょう来られるということで通知が来ておったのですが、政務次官も来られない。従って大臣や政務次官が来られておったらその他のこと…

日本社会党1960/08/10

35衆議院 社会労働委員会 第2号

○五島委員 関連して。私はこの際一点について大臣の所信を聞いておきたいと思います。私たちが日本国のいろいろの地域を歩いてみますと、貿易の自由化の問題について非常に恐慌を来たしておる。自由化が促進すれば産業機構の系列化が行なわれる、そうすると中小企業とか、日の当たらない産業等々については非常に不況が逆に現われてくるんじゃないか、そしてこれが労働問題に直接に関連をしてくるであろう、そうするとそれが失業問題に直接つながってくるのではないかとい…