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日本社会党衆議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
日本社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○五島委員 大臣に対する質問はあと回しにしまして、特に時間的に非常に急がなければならぬ問題がありますから、あえてきょうは簡単に質問をしますから、簡単に答弁をしてもらいたいと思います。 ここには援護局長来ておられますか——それでは引揚者給付金等支給法に関してですが、この法律は昨年の国会において一年間延期になって、そしてその時効による消滅は、三十六年の五月で消滅するということになっておるわけです。ところが五月に消滅するということになると、あ…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○五島委員 そうすると、一年間で十六万七千人が大体平均だとおっしゃるが、あと二十万四千人程度が残っておる。そうすると、未帰還者があと六、七百人で大体完了する、こういうようなことになるのですが、これが百人であろうとも二百人であろうとも、そういう人たちが予想されるならば、この時効によって消滅する百人なり二百人なりの少数の人でもこの法律で見捨てるわけにいかないと思うのです。というのは、やはり国民には法は均等に施さなければならないからであります…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○五島委員 類似ではあるけれども、改定するところまでは至っておらない。それは引揚者の引き揚げてきた国内情勢と当時引き揚げてきた国内情勢が違うのだという考え方で臨んで、附帯決議の問題については今日まで処理しなかった。こういうことになっておるわけですけれども、私近ごろ南方の引揚者の方々から陳情を受けたり、あるいは直接いろいろその当時の事情を聞いた。その中でインドネシアとかジャワ、スマトラ、マレー、シンガポール、そういうところに住んでいた人た…

日本社会党1961/03/02

38衆議院 社会労働委員会 第10号

○五島委員 いきなり大臣にきょうどうにかするとか、どうとかできぬかというようなことを——ここではっきり大臣が、それは気の毒だ、おれは近ごろ大臣になったのだけれども、そういうような問題もよく知っているから、何とか考慮してできるようにしたいというようなことを私は言ってもらいたかったのでけれども、それは突然ですからここで大臣が明らかに言われることはなかなかむずかしいとも思います。しかしどこかで一線をしぼらなければならぬということなんですか、同…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 社会労働委員会 第9号

○五島委員 私は、大臣を中心として、労働基準法の問題やあるいは労働時間短縮の問題その他PWの問題等々について質問をしたいと思っておりまして、その用意を若干してきました。ところが、大臣はかぜのために出ていくということで、大臣に関連しない質問について、若干の時間質問をしておきたいと思います。 まず最初に私は、基準局の方に資料として要望したいのがあります。その一つは、昭和三十一年の四月に、基準行政運営方針、すなわち是正基準というものの新方針が…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 社会労働委員会 第9号

○五島委員 昭和三十二年に出された問題じゃなくて、三十一年四月二十七日に新方針として、当時の基準監督行政としての職員の心得、気がまえ、それについて運営方針が出ておるはずです。それと一カ月前後して極秘文書が出ていると聞いている。なければ仕方がないのですけれども、あると思うのです。ですから大島局長はよく調べて、われわれにすみやかに出して下さい。次の社労委員会は三日ですから、それまでに一つお願いしたいと思うのです。 それからもう一つは、ILO…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 社会労働委員会 第9号

○五島委員 その年報はいつまで出ているのですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 社会労働委員会 第9号

○五島委員 そうすると、三十三年度まで出ているということは、十二カ月以内に公表しなければならない、三カ月以内にILO事務局長に提出するということの一年おくれになっているようです。二十四カ月ばかりおくれているのですが、これはILO八十一号の二十条の条文に違反しませんか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 社会労働委員会 第9号

○五島委員 その年報は毎年国会には提出されないのですか。

日本社会党1961/02/28

38衆議院 社会労働委員会 第9号

○五島委員 それでは、そういうようにして、最新の年報を、ずいぶん高くつくでしょうが、一つ提出していただきたいと思います。そういうような事柄に基づいて次の機会に質問をします。 それから、大臣がおってもおらなくてもいいけれども、事を非常に急がなければならぬ問題があります。それは昨年末に自民党の福田代議士からですか、特別国会の会期中に、当委員会において緊急の質問が行なわれました。その緊急の質問は、一地方の問題ではありますが、岩手県の岩手銀行の…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 社会労働委員会 第9号

○五島委員 それから、職安が争議中であるから求人の申し込みは受けつけない、そういう中立的態度をとられたことはりっぱだと私は思う。ところが現実に、さいぜん述べましたように、二百名の人々が、種々雑多な人が仕事もないのに窓ガラスをふいたり、封筒を書いたりしておる、こういうような実情です。子供を引っぱってきて、臨時託児所ができた、こういうような状態が正常な雇用関係とみなされるかどうか。それは理屈をつければ、通勤区域以内では臨時雇いですから直接募…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 社会労働委員会 第9号

○五島委員 そうすると、これが過半数になった場合には三六協定ができるという解釈であれば、もう労働組合の主張というものは何か力を失うということになるわけです。それで今大島局長が言われた気持はわかりますけれども、問題なのは会社側の立場なのです、三六協定を一体どう考えるか、超過勤務をどう考えるかということについての。そうしてこれは一度超過勤務を結んでしまったということです。私たちが調査に行く前です。それは、会社の重役も何もみな入れてしまって、…

日本社会党1961/02/28

38衆議院 社会労働委員会 第9号

○五島委員 関連質問があるそうですから、私はこれでやめます。ただ、今まで要望したこと、それからわれわれが疑問に思うこと、そうしてそれが世間一般に通用されたら大へんであること、こういうような問題をよく勘案していただいて善処されたいと思います。ですからその後の状況を私たちはよく見守っておきたいと思います。その他の質問は次の機会に譲ります。

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○五島委員 時間がずいぶん経過しましたのに、大臣どうも済みません。いよいよ通常国会も間もなく招集されますし、そうしてまた予算編成で非常に御多忙だと思います。それからまた厚生関係としては、医療の問題とかあるいは国民年金の問題とかいろいろ重要な仕事をかかえ込んでおられるから非常にお忙しいだろうと思います。しかし、この予算編成期にあたって、ここにわれわれ社会党が毎国会過去歴代大臣にその基本的な考え方をお尋ねしてきた問題が一つあります。それは社…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○五島委員 ただいまの大臣の言葉を聞き、そうしてどうしてもこの問題の解決、解放、それがやはり民主主義の徹底に通ずる問題でなかろうかと思うのです。われわれ社会党といたしましては、この部落解放の問題あるいは同和対策——同和対策といいますか、この問題をすみやかに解決することなしには、やはり社会の谷間というものは埋めることができないと考えております。従って社会党としましては部落解放の綱領も作り、その方向に向かって今日まで努力いたして参りましたけ…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○五島委員 政府の同和対策に対するところの施策が、今年度から新たな観点として予算づけられるようになりました。それはモデル地区に対するところの予算づけであります。ところが現在私たちが調査したところによると、六千部落、三百万人の部落の方たちがおられるというように考えておるのです。六千部落あるとするならば、岸内閣の当時予算づけをされたところの、施策をされたところの新しい計画が、とにかくモデル地区として登場してきたわけですね。ところが、去年は十…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○五島委員 ある新聞で見ますと、四千部落、百二十万人となっているというように記事に載せております。厚生省調べでは、この部落の人口、それから部落の数、それはどのくらいになっておるのですか。

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○五島委員 私たちが調べたところによると、もっと多くの部落があり、もっと多くの人口を包容すると考えておりますが、太宰局長が言われたように、三千七百部落で、そしてこれに対応する人口が百十六、七万ある。そうすると、厚生省だけでこれを解決することはできますまいし、建設省も、あるいは労働省も、あるいは文部省も、各省が寄ってたかってこれらの問題の解決に努力しなければならないのは言うを待ちません。そうすると、厚生省関係の環境衛生の面とか、それらの問…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○五島委員 間もなく同和対策審議会が発足すると思うのです。ところがことしまではその総合的な審議会の答申などは出ておりませんから、従って従来通りの対策を立てられたんだろうと思うのです。そうすると関係各省を一堂に会して、厚生省が中心になられて同和対策の問題を論じられたと思うのです。従って建設の問題、不良住宅の問題、あるいは農林の問題、漁民の水産業の問題、労働雇用の問題、さいぜんも労働法をあれして日雇い労働の問題を大原君から労働大臣に質問され…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○五島委員 時間もございませんけれども、もう一点質問をしたいと思いますが、この同和問題については、厚生省だけについて質問をいたしましても総合的な対策が出ません。それで追って各省関係について、この問題についてはいろいろ総合的に私たちは質問をしていって、わが党の態度も出したいと思っております。 そこで、この部落に関係したところの事件が非常に多い。たとえば御主人が奥さんに、部落の人はどうもしょうがないとののしられて、自分の子供を連れて親子心中…