五島虎雄
会議録に記録された「五島虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,039 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 社会保障・年金7 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会36 件・36%
- 社会労働委員会28 件・28%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 運輸委員会3 件・3%
※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○五島委員 河村さんはどうだ、また悪いと思っていないのか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○五島委員 さっきも私は関連して、あなたたちの答弁は明確が必要であるということを申し上げた。われわれは一生懸命聞いているのだ、そして国鉄当局がどういう誠意を持っているか、どういうふうな努力をしておられるか、そして今後どういうようにやっていかれようとしているかということを、国民の前にこの委員会を通して明らかにしたいと思っている。ところが、さいぜんの小林委員に対するあなたの答弁は、まだ組合は一度も要求はされてない。ところがよく調べてみたら要…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○五島委員 そうすると、河村さんが言われたように、全然これは拒否した格好になるわけですね。どうですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○五島委員 そうすると、あの国鉄の一時金手当の事件の前夜——当夜といいますか、当夜におけるところのあっせん案、大平官房長官が中に入ったところのあっせん案の意思というものは、あなたたちは何とも思っていないということになるのだが、そういうように考えておるのですか、そういうように解釈されているのですか。総裁もそういうふうに解釈されますか。してもいいというような性質と解釈されますか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○五島委員 もう一つ関連して。そうすると、純粋無条件というような、非常に近代的な言葉が、あの時点の問題の解決の集約として出たわけですけれども、これを拒否するとはどんなことです。そうして、総裁も大体あの三つの項目は了承されて、こういうことであれば、事態が収拾できると解釈されたに違いない。労働組合から純粋無条件というプラス・アルファの格好において交渉されて、それを拒否するとはどういうことですか。そうしてまだ団体交渉が始まらない前に、河村さん…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○五島委員 それでは総裁の今の答弁では、全然拒否する要件はないじゃないですか。組合も別個の問題として団体交渉を申し入れたのだ。別個の問題であるけれども、あの問題に関連する因果関係があるということは、総裁もお認めになるだろう。そうしてこの因果関係のあるプラス・アルファ、報労物資という問題が解決すれば、さかのぼってあの事件も解決するのだ、了承できるのだ、こういう因果関係は、総裁も賢明な総裁だからわかられるでしょう。そうすると、これを拒否する…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第37号
○五島委員 労働大臣がこの前、われわれ社会党の同僚に労働大臣としての気持を述べられて、その後に報労物資という問題が出て、きょうの質問になっておるわけだけれども、それぞれ河村さんや吾孫子さんや総裁の考え方を集約してあなたが解釈されたわけだ。ところが労働大臣としては、吾孫子副総裁はそういう含みを持っておられるのだから、ここで具体的にどういう形において解決しましょうとかいうようなことは、われわれの質問にも応じられないだろう、それはもうわかって…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○五島委員 ただいまわれわれ三党共同の修正によってこれを修正せんとするものでございますが、さいぜんの私の質問の中でも述べたように、この法律自体の規制の監督その他の権限が都道府県知事にあるということは、これを排除するものではないけれども、指定をされる地域の大部分は工場都市であろう、こういうところから、国民の健康を保持し、環境の衛生を守り、そうして大気の浄化を行なうには、あらゆる機関が協力して行なわなければ、この点については万全を期しがたい…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 午前中から島本君がずいぶん長い間いろいろの問題について、煤煙のみならず、水質汚染の問題から、あるいは排気ガスの問題から臭気の問題について、ずいぶん長時間にわたって質問をされました。また小林委員や板川委員から各条文にわたって、あるいは地域のデータのことについていろいろ質問をされましたので、私はこの際二、三点にしぼって明らかにしておきたいと思います。 それは第二十八条以下の適用除外の問題で、電気関係とガス関係についてはこれを適用…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 私が聞きたいのは、たとえば火力発電所の場合を具体的にとれば、ちょうどさっき小林ちづ委員が四日市の現状についてデータを持って質問されました。ところが四日市には大きな火力発電所があるでしょう。そうすると火力発電所から出す煙、亜硫酸ガスですかが、あの付近は海岸ですから大体一定の方向に風が吹く。風下には塩浜というところがあるが、そこに火力発電所から出るところの特定有害物あるいは煤煙が流れる。それに対して住民にアンケートがとられた。そ…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 今の答弁は割方方向として明らかです。これが被害がなければいいのです。ところが一説聞くところによりますれば、その基準を〇・二%で作ろうという動きがあるやに聞いておる。これはうそだったらいいのです。そうすると〇・二%で基準をきめるということになれば、またある一説から言えば、これはアラビア重油を野放しに、たきっぱなしにするのと同じような容量じゃないか、こういうようなことになるらしいのです。私は科学者でないからわかりませんけれども、…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 あと二点だけ、二十二条、二十三条、二十四条、二十五条では、大体和解のことが規定されておるわけです。そうすると、提案理由の説明の中にも言われましたように、これらの和解の問題については、煤煙公害の問題は全く日本の歴史上始まって以来の法律だ、そこでこれらの利害者の争いについては、法律上なじまない問題である、従ってここに和解仲介の制度を設けるのだ、こういうようなことになっておるわけです。そうするとこの法律が出れば、各都道府県には十五…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 それから午前中から、ただいま連合審査のときも融資年限等の問題について質問がございました。それで現在までは中小企業の振興資金等助成法によって五〇%中小企業に無利子で援助する、そうしてそれは五カ年間を七年間に二年間延ばそうということで、あとの五〇%は中小企業金融公庫あたりで貸してやって、そしてこれが施設の万全を期すというようなことが答弁にあったわけですけれども、われわれが聞くところによると、この煤煙の規制あるいは特定有害物資の規…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 それからこの中に、三十条は国の援助——ですから今の気持を援用拡大していただいたら、今後規制の問題、国民の健康保持の問題には非常に役立つのじゃないだろうか。これは一つの要望として、国の援助を拡大するようにお願いしておきたい。 それから三十一条における研究の推進というところの条項が一つあります。午前中には森田政務次官は、従前の通り十分努力して行なおうというような答弁があったように思います。しかし今日まで、厚生省がこの問題について…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 ただいま通産、厚生から決意のほどを伺いました。決意は十分認められるわけです。しかしこの問題については非常にばくとした問題が多々ありますので、十分今後研究され、努力されて、金も少々出して万遺憾なきを期せられたいと思います。 それからこの煤煙等の規制の問題については、三十六条と附則からなっておるわけですが、これを通読するのに、その権限はすべて都道府県知事ということになっております。ところが市の住民も県の住民も、県知事も市長もある…
第40回 衆議院 社会労働委員会商工委員会連合審査会 第1号
○五島委員 私は意見を交換するわけではございませんから、その点について質問だけをして終わります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第29号
○五島委員 関連して。予算措置が、人員にかけ合わせて四百二十五円で、毎月労働日を設定して、それから予算が出てきている。これはいろいろPWの修正の中から出てきた四百二十五円ではなくて、予算上の措置として、昨年の労働賃金から一〇%上昇して四百二十五円ということが設定された。そこで今島本君から聞かれているのですけれども、PWとの関連は、労働基準局では上昇率はさほど意味がない、これは全国の屋外労働者のあの調査の結果によるのだ。ところが、職安の方…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○五島委員 この際、時間もずいぶん少なくなっておりますけれども、一つの点について質問をいたしておきたいと思います。 私は、引揚者給付金等支給法に関連して質問をいたします。昨年の本会議において、参議院先議で支給対象の地域を拡大されたわけです。すなわち、南方地域を引揚者給付金の対象といたしましたけれども、昨年私の質問の中で明らかになったのは、この引揚者に対するところの基金が五億円程度いまだ残っている、こういうことでございまして、そうして南方…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○五島委員 事情は推察をいたしますけれども、たとえば、実態等々の中から、六カ月以内国の政策に協力し、やむを得ず——やむを得ずということは語弊がありましょうが、開拓民等々になって、そうして六カ月以内に帰らざるを得なかったというような人々、実態調査上でそういう人たちは何人ぐらいおられる見込みですか。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○五島委員 私は、たくさんは聞きませんが、六カ月以上のものにきめた法の精神というもの、法の考え方というのは理解ができます。しかし、幾ら本拠を六カ月以前に置いても、その道理が合わない。そうしてまた、六カ月以内のものにでもほんとうにやむを得ないというような場合の類型が多数あろうと思われるわけです。従って、六カ月以内であろうとも、生活の本拠をきめて渡った人々、そういう人々で、終戦というような大きな事件にあって帰らざるを得ない人たちは、まことに…