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日本社会党衆議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 そうすると、たとえばこういう事態が起きはしませんか。米軍の償還金によって調達庁長官以下の職員の方々が給与をまかなわれている。それから労務費ももちろんまかなわれます。そういうようなことで、林長官を中心とされて、調達庁の上級職員の方々が対等の立場で堂々と交渉をされるにあたって、交渉の場で、米軍側が五時過ぎになると、もう五時過ぎになった、これ以上交渉をすれば居残り超過勤務手当を支給しなければならないから、もうこれでお帰りなさい、そ…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 今管理費の問題が出ました。管理費はほとんど米軍の経費の中から出ておる。ですから、ある人は言います。銀座のマダムに雇われマダムがおるけれども、調達庁はちょうど雇われマダムみたいなものじゃなかろうか。こういうことはうそでしょう。今言われたのがほんとうの気持でしょう。しかし、この管理費は現在幾らになっておりますか。

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 労務者一人当たりについて月に八百九十五円であれば、労務者が減れば減るほど、管理者というものの支弁は少なくなっていく。そうすると、それに基づいて調達庁の管理者は減っていくということになるわけです。そうして、この八百九十五円は、労務基本協約に関係する労働者の一人当たりの管理費だと了承いたすわけです。ところがもう一つは、昨年の十二月一日付で軍直用から政府直用に切りかえをされた、それは労務協約関係の労働者と了承いたしますが、これに対…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 そうですね。十分の一から十二分の一程度、とにかく七十円内外が管理費だということですね。そうすると、政府直用に切りかえられてそれを管理していくのには、片一方は八百九十五円であり、片方は十分の一程度ということは、七十円から八十円程度ということになりますが、それでその管理者、職員の給与その他を管理するのに十分ですか。

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 その労務協約関係の労務者の管理費の問題等々は、冒頭に私が申しましたように、他の項目でまた他の委員から質問が行なわれるだろうと思いますから、私はこれにはたくさん触れません。しかし、このように管理費を米軍側から毎月直接支弁されて、そうしてその給与その他に充てられておる。おまけに労務費も直接支弁によって――間接支弁でしょうけれども、毎月八〇%の概算払い等々を受けてそうして労務費となり、あるいは今言われたように、一人当たり八百九十五…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 防衛庁長官は、さっきからなかなか力こもった答弁をされて、私がともすれば喜びにたえないようなことを言われる。しかし、ほんとうにそういう気持であるならば、ここには駐留軍の労働者諸君も傍聴に来ておられるはずですから、喜ばれるだろうと思うのです。政府の当事者がそういう態度で米軍と交渉してくれ、労働者の利益を守ってくれ、そしてアメリカに対して対等の立場で常々と主張してくれるならば、たぶん喜んで帰られるだろうと思われます。今の言葉を忘れ…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 研究するということは、あなたの言葉に偽りがないことで、積極的に努力をしていただくことと了承していいですか。――それじゃそういうように了承いたしましょう。 それでは、時間もございませんから、あと一つ質問をいたします。今度この国会に防衛庁設置法等の一部を改正する法律案が提案されて、現在内閣委員会で審議中だと思います。そこでその中に、五十七条として「防衛庁長官は、防衛施設局の事務の一部を自衛隊の部隊又は機関の長に行なわせることがで…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 ただいまの防衛庁設置法の一部改正問題については、また別途に内閣委員の中で審議されるでしょうから、私は深く質問はいたしません。それからこれがもしも法律化されて、ただいまのように調達庁が防衛庁の施設庁になった場合、組織としては変更しないというあなたの気持は十分銘記しておきます。 そこで項目が変わって基本権の確立の問題に入りますが、いつまでもこれをやっていると時間がございませんから、島木委員にバトンを渡して、私は質問を終わりたいと…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○五島委員 私は社会労働委員の立場から、ただいま議題となっております、政府の新産業都市建設促進法案及び社会党の産業と雇用の適正配置に関する法律案について、若干の質問をいたしたいと思います。 私のほかにたくさんの質問者がおられますので、私はできるだけ質問点をしぼって端的に質問をいたしますから、経済企画庁長官を初め答弁者は、できるだけ明快に御答弁を願いたいと思います。 政府の提案理由の説明にもありますし、社会党の提案理由の説明にもございます…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○五島委員 そうすると、政府の法律案と社会党の法律案を比較検討いたしますと、大体諸外国の地域開発の方式といいますか、それは大拠点主義であり、あるいは広域開発の方式、それから拠点方式と二つの方式によってそれぞれ開発の傾向に分類することができます。そうすると、政府の案では、日本は狭いんですから、広域開発の方式ということよりも拠点方式の方がまさっているだろうということはわかります。ところが、社会党もここに御出席でございますから、政府の方式は、…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○五島委員 この両法律案の目的を読んでみますと、政府案の法律の中には、ただいままで述べられましたように、地域間の格差是正、集中排除を目的とされておるわけであります。社会党の案の中には、それとともに雇用の安定ということが一項うたわれております。 私は、つくづく考えますに、現在のアンバランスの中に、雇用のバランスが完全にとれているかどうかというようなことです。それで、工業県でない地方からは、その過大都市に労働力が集中して、そうして人口の減を…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○五島委員 そうすると、今案文を開きますが、十一条には建設基本計画を作らなきゃならぬ。そうして建設基本計画の内容には、「工業開発の目標」とそれから「人口の規模及び労働力の需給」、そして「土地利用」、それから「工場用地」、「住宅及び住宅用地」、「工業用水道」、「道路、鉄道、港湾等の輸送施設」、「水道及び下水道」、「その他政令で定める主要な施設」、これらを網羅して建設基本計画を作るということになるわけであります。そうすると、この建設基本計画…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○五島委員 そうすると、あっさり労働大臣なんかは行政機関の長ということになるから、私はさいぜんから雇用の問題を聞いておるわけです一そこで、今後新しい産業都市を作る。作るということは、自然の中に、自然発生的にできた産業都市でなくて、今度は非常に大きな力が加わって産業都市を建設される。産業都市の中には、労働力が適正に配置されなければならない、こういうように考える。しかも、全国の雇用の問題は、労働大臣がこれを管掌し、つかさどり、そうして雇用の…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○五島委員 軽視していないし、労働力の配置という、それから適正化ということは、これを重要視すること、そうして政府の方針でも、現在の失業者をなくし、そうして完全雇用の達成ということは、その内容のいかんを問わず、これは重要な国の責任である。憲法ということを言えば大げさになりますけれども、これは失業者のない、低所得者のないことを構想してこれらの問題が考えられるならば、この労働力でというものは、最も重要なことではなかろうか。そこで、これは北海道…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○五島委員 経済企画庁長官は、労働力の配置と雇用の安定ということは非常に重要なことで、忘れているわけではない、しかし、申請がきたときの文書の発送は、各行政機関の長に出す、だから、労働大臣にも厚生大臣にも、あるいは必要とあらば文部大臣にも出されるわけだ、こういうようなことになります。私は、労働大臣や厚生大臣は、新しい都市を作るという上においては、これは環境衛生の問題も、住宅の問題も、そうして雇用の安定の問題も、非常に重要な問題であろうと思…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○五島委員 そうすると、ただいまの官房長の説明は、労働省関係は、この新しい法律の中に労働大臣も入れてもらいたいという強い要望をしたけれども、いろいろの関係で、ただその三条及び十一条の中には十分相談をされるから、これで労働省の意見がこの新しい都市の建設の中には入るものであるというようなことで、まあこれで十分であるというような説明があったわけです。労働省から入れてくれというのに労働省を入れなかったというその理由は、どういう関係ですか。厚生省…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○五島委員 どうもわからない。ないがしろにしないで、労働大臣なんかをこの条文の中にうたわないのはわからない。しかも、職業訓練やら再教育のことは、阪上議員から私は伺ったわけですけれども、これは経済企画庁長官が言われるように、労働省には職業訓練の拡充強化という方針はあります。その量の違いは、労働省の考えられること、われわれ社会党の考えることは、違いこそすれ、それはそれなりにいい。しかし、阪上議員が説明されたことは、その中でも、その地域々々の…

日本社会党1962/03/16

40衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○五島委員 その他にもたくさん質問がございまして、企画庁長官もあまり長くこの委員会に出席されているということは困難だと聞いておりますから、私はこれでやめます。やめますが、さいぜんのように、新しい産業都市の建設というのは非常に困難であろうと思われるとともに、必要であろうと思うのです。しかし、その基本的な構想として、全国に拠点的に都市を作るということでなくて、私は社会党の考えられるような大拠点、大拠点を取り巻く中拠点、中拠点を取り巻く小拠点…

日本社会党1962/03/13

40衆議院 社会労働委員会 第16号

○五島委員 関連して。島本君の質問の、労働協約の内容であるかどうか、これを一方的に破棄するのはけしからぬじゃないかというようなことに対して、郵政大臣は、ペン先やあるいは衛生の問題や、そういう問題が大体団体交渉の問題になるのかどうかということがおかしいというような答弁があったのですけれども、しからば逆に質問すれば、どういうことを団体交渉したらいいのですか。今大原委員から言われたように、ほんとうに実施されないからこそ、交渉という問題が出てき…

日本社会党1962/03/13

40衆議院 社会労働委員会 第16号

○五島委員 私は延岡郵便局を例にとったけれども、全国の労働者の権利を守る上において、こういう措置がいいのかどうかということを私は問題にしているわけです。話し合うのです。そうして何月何日には話し合いましょう。たとえば洋服をかけるところのハンガーの問題とか、ペン先はどうも自分で買わなければならないのはおかしい。それが理屈に合うか合わぬかは別にして、ペン先は一週間に二本は要るだろう、あるいは一本は要るだろう、それを支給されないから自分で買わな…