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日本社会党衆議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会36 件・36%
  • 社会労働委員会28 件・28%
  • 予算委員会第三分科会17 件・17%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 運輸委員会3 件・3%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
日本社会党1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○五島委員 ただいまのことについて、事情はよくわかっているという政務次官の言葉を了としまして、私の質問を終わります。

日本社会党1962/04/10

40衆議院 社会労働委員会 第26号

○五島委員 ちょっと関連をして。そうすると、ストを破るという組合ができる。ある点、組合の主張が非常に強いというような場合には、別個に会社を作って、そうして一つの当該事業場における組合がストライキを正当に敢行した場合は、同列の別個の会社の従業員はおれの従業員である、従って第一組合のストライキで事業がストップするから、隣なら隣の従業員をこっちに持ってきて作業を継続するというようなことが、これは法の違反事項ではないわけですね。ところが職業安定…

日本社会党1962/04/10

40衆議院 社会労働委員会 第26号

○五島委員 調整課長の解釈は解釈なりに一つの理屈があるかもしれません。しかし人を募集するのにあたっては、文書募集、門前募集、それでも職業安定所ではそれを事後においても承認しなければならないでしょう。全くそれを放置するということは労働行政の中にはないはずですね、職業安定法の中には。この問題について、労働争議ということ自体を――労働争議の正当、不正当は判断の余地があるわけですけれども、正当にして行なわれる争議行為を、この争議行為は職場をスト…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○五島委員 関連して。ただいま八木さんから触れられました父子年金の問題について、もう少し明らかに態度を聞いておきたいと思うのです。もちろん児童手当の問題については、お父さんと子供というようなことについての子供さんにも今度は手当がつくようでございますが、しかし、経済的に、社会の通念上からは男子が経済の根拠をなす、従って母子、母親は経済的に微力であるというところから、社会保障の一環としては、母子手当とか母子年金とかが優先的に考えられておる。…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○五島委員 駐留軍問題に関しまして、前々週から労務管理や、それから基本権の確立の問題や、麺本権の侵害の問題、あるいは諸機関労働者失業対策の諸問題について、関係当局の考え方を明らかにして参りましたが、きょうまた駐留軍離職者対策について質問が行なわれるわけであります。しかしこれらの問題に関連いたしまして、去る三月二十日の午前十時ごろ、米軍佐世保基地針尾弾薬庫の正門で、第二のジラード事件ともいうべき傷害事件が発生いたしておるわけであります。従…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○五島委員 ただいまの説明によると、用便に行った人を運転手がジープに乗せて、五百メートル先の用便を済まして帰る途中に、車中から暴発したということでありますが、われわれの聞くところによると、交代勤務中の兵が中に実弾が入っているかどうかということを調べる際に、暴発してガラスを突破した、こういうようなことであるかのような報告を聞いております。しかし当時は日本人の証人というものがおりましたか。

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○五島委員 暴発というのは、まあ暴発ですから、どういうはずみかでたまが飛び出て、間が悪く運転手の中尾さんに当ててしまったということになるわけです。ところが交代勤務中にもしも起こったことであるならば、交代の兵の監視のもとに実弾を抜くのか、抜かぬのか。あるいはアメリカ軍では軍規によって兵器取扱規程等々があるはずです。そしてたまを改めるときでも、銃口を空に向けて引き金を引くというような措置が完全に行なわれているだろうと思う。あるいは調達庁長官…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○五島委員 私の質問に対するあなたの答弁としては、真相が判明しなければ、それはいろいろ答弁はできないでしょう。しかし二十日から今日、四月の四日まで大体二週間になっておるのです。二週間になっておるが、いまだその真相が発表されないというようなことについては、一段とすみやかに努力して、真相を究明されるようにお願いを申し上げたいと思う。ところが問題は、負傷をした従業員、労務者は、これこそ故意で殺人をされようとする殺人未遂なのか、あるいはほんとう…

日本社会党1962/04/04

40衆議院 社会労働委員会 第25号

○五島委員 この問題については、なおわれわれも側面的に事情を調査します。また委員会では、内閣委員会でもこの問題がさらに詳しく検討されるでありましょうから、従って私はこの程度にとどめますが、今調達庁長官が、積極的に事情を調査し、そうしてその補償の面についてはより万全にこれを措置するというような答弁をしたのに対して、今後われわれは見守っていきたいと思います。なおその基地におけるところのあらゆる機関が、現在如上の事件の究明に参加されております…

日本社会党1962/03/28

40衆議院 社会労働委員会 第23号

○五島議員 時間もございませんから、私から補足的に答弁することは不満足かもしれませんけれども、ごかんべん願いたいと思います。 ただいま質問されたことに対しては、勝間田議員から答弁したことで万全だと思います。しかし、本島委員の言われるのは、なぜ物価が上がっているのに八千円でとどまったか、これは不満足だ、もう一つは、現在の実情に応じて何か新規な考え方はないか、こういうような二点について御答弁をいたしておきたいと思います。 新規な考え方として…

日本社会党1962/03/22

40衆議院 社会労働委員会 第20号

○五島議員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました港湾労働者の雇用安定に関する法律案の提案理由の説明をいたします。 戦後における日本の経済は、資本主義のメカニズムとしての不可避の起伏を経ながら、矛盾を内包しつつも一応、発展の一路をたどっているのであります。また、この経済発展と密接に関連する国際貿易においては、対米依存の不安定な貿易構造でありながらも、貿易量は年々増大しているのであります。しかし、池田内閣の高度経済成…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 今日まで、駐留軍のウエートレスの首切り問題等々で、この国会において二、三日、河野正君からいろいろ疑義が解明されました。ところが、ウエートレスの首切りの問題のみならず、全駐留軍労働者に対するところの問題は、いろいろの問題が山積をいたしておるわけであります。そこで特にわれわれは、きょう一日、駐留軍問題に関するところの問題を取り上げまして、そうして関係行政官庁の見解を明らかにしてもらいたいと思っておるのです。そこできょうは、駐留軍…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 基本労務契約によって行なわれるわけですけれども、それじゃ今質問いたしましたように、この法律の第九条、「駐留軍等労務者の勤務条件」という項目の中に、「駐留軍等労務者の給与は、その職務の内容と責任に応ずるものでなければならない。」それから「駐留軍等労務者の給与その他の勤務条件は、生計費並びに国家公務員及び民間事業の従事員における給与その他の勤務条件を考慮して、調達庁長官が定める。」ということになっているはずですが、間違いはござい…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 基本労務契約は、もちろん昭和三十二年十月一日から実施されまして、駐留軍労働者の労働条件については、日米双方で協議して決定するということに、林さんが説明された通りになっておる。その労働条件の決定にあたっては、日米双方対等の立場で決定することになっているでしょう。すなわち、共同管理方式がとられてきたわけですが、新安保条約が発効されて以来、ことにアメリカ軍は強圧的な態度に出てきているではありませんか。それに反比例してわが国の政府は…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 ただいま林長官が答弁せられました言葉は、われわれは非常に意を強うするわけです。その説明の中には、堂々たる態度を保持して、それから対等の立場でやってきた。しかし最後が悪い。つもりという。つもりでは、われわれから見たら、さいぜん言いましたように、対等の立場でやってきてはいないじゃないか。アメリカ軍側が非常に強圧な態度であればあるほど、反比例してあなたたちは消極的な態度をとられてきてはいないか。あなたたちが消極的な態度に出れば出る…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 林長官の苦衷はわかりますが、現実は、協議をしたが、協議がととのわなかったまま切り下げられてしまったことに結論としてなると思います。それで労働者の労働時間を切り下げることによって、労働条件がそれに比例して切り下げられるというようなことは、労働者の生活の面から重大な影響があると私たちは思います。特に社会労働常任委員としてそれを重大視します。そしてこういう双務協定の問題で対等の立場で話し合われるのが、アメリカ軍の力で押し切られてお…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 説明は一応わかります。しかし、説明がわかるからといって、その意思を了承するものではありません。そうすると、当初こういうようなものについても賃金をアップしたいというような組合との話し合いが、それぞれ調達庁側にはできておって、それがいよいよアメリカ軍との共同交渉の場において、アメリカ軍の意向の軍門に下ったといわなければならない。 それからもう一つの例をあげたい。これは賃金問題ではございませんが、日米双方で合意に達しないものは、日…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 私の知っておるのは、十八件くらいあるらしいです。その件数の食い違いは別といたしまして、しからば係争事件で解決したものがございます。

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 解決したものはないということが明らかになったわけですが、そうしたら、これらの問題はどういうように解決していかれますか。たとえば強権を持つアメリカ軍、弱者であるところの被使用者の労働者、その中で現われたところの紛争処理の委員会は、労働者の立場を守るところの委員会でなければならぬと思うのです。ところが、合同委員会のもとのこういう機関にかかっている紛争処理事件が、あなたの言われるのでも十二、三件、組合から聞いたところによると十八件…

日本社会党1962/03/20

40衆議院 社会労働委員会 第19号

○五島委員 防衛庁長官の今の決意――決意と言ったら語弊がありますが、ただいまの答弁は非常に将来に向かって力強いものを感ずるわけです。そういうような気持で事を処理されてきたならば、こういうような質問なんかも必要でなかったと思うのです。しかし、やってしまった現実、そうして力の弱かった現実、将来に向かってそれを反省しながら努力する、その言われる言葉だけは私は了承しておきたい。中身のことについては、これを伴ってもらわなければならないと思います。…