P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○五島委員 法制局の御意見を伺っていただけるということでございますが、もう一度整理しておきますが、平和条約によって米軍の施政権下に沖縄が置かれていた、そのことは歴史的事実である、厚生年金の受給権というのは、沖縄の人たちといえども当然日本人であった以上本来持っていた、たまたま施政権下にあったということにおいてそれが実効的に機能できなかった、沖縄の人たちについて日本人として享受すべき権利は、日本の法律によって奪われたという事実は一回もないん…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○五島委員 胸にとめておかれるということでございますが、胸にとめておかれっ放しては困るわけでございまして、まさにこの問題は、あの沖縄が日本で唯一の陸戦の場所であったという問題に並んで、戦後長く日本の主権が及ばない地域として放置され、そのことによって具体的に現在引き続き、しかも、これから長い老後、それによって非常に大きな被害が引き続くそういう課題として残っている問題なんだ。これを解決することがやはり政治家たる責任であるという前提に立って、…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 今、外口議員からも今回の診療報酬の改定を含めて御質問があったわけでございますが、今回の健康保険法の改定によりまして料率が千分の八十四から千分の八十二に引き下げられる。そして、国庫補助率が一六・四%から一三%、千三百十億円減額している。そして、診療報酬の改定はね返り分の原資として千三百四十億円、それが充てられたというふうに考えられるわけでございます。しかも、ここ数年間医療費は大変抑制されまして、現実的にGNPに比較いたしまして…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 確かに今回の診療報酬の改定は、これまでにない非常に大きな改定であったことは認めます。しかし、その実態の中を検討いたしますと、今回診療報酬五%引き上げられました。そしてそのうちの二・五%は、いわゆる薬価の引き下げによる置きかえという内容でございます。もちろん医療が技術を中心に置きかえられていく、いわゆる薬価差益ということに医業経営を依存させないという意味において、その処置そのものについては問題ないと考えるわけでございますが、結…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 診療所の機能として、今おっしゃったようなこういうプライマリー機能というものを強化していく、そのことについては私は評価できると申しました。しかし同時に、例えば寝たきり老人に対する在宅医療あるいは訪問看護というものを含めて、それをこれまで積極的に実施してきている医療機関としては、もちろん診療所においてもやられているところもあるわけでございますが、中小病院においてそうした機能を積極的に先行的にやってきておられる、そういう病院もたく…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 今、黒木保険局長もおっしゃいましたが、実はこうした矛盾というのは診療所の側にもございます。今、入院機能ということに着目する場合、病院と診療所の格差というのは非常に大きくなっております。病院の方が有利。診療所の方は非常にそういう意味においては制限された内容となっております。 確かに医療法におきましては、診療所は原則収容時間を四十八時間以内というふうにされているわけではございますが、実態的にはそれが大きく崩れていること、もう御承…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 黒木局長、あなたのお話を聞いておりますと、まるでプライマリーケアというのは診療所だけでやってくれ、中小病院がプライマリーケアについてやる必要はないんだとおっしゃっているように聞こえます。 実態的には、病院の方が看護婦や医師の余裕があるということで、これまでそうしたプライマリーの機能を病院が担ってきているというような部分は多々あるわけでございます。そういうようなものを何か否定されているように聞くことができます。またその反面、今…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 今回の改定で、病院での医療に限りますと、医療機関の中における看護婦、介護者の不足という問題が非常に言われてきたわけでございますが、その最大の原因は、やはり看護婦さん等の労働条件という問題に起因することが非常に大きいわけでございます。この点につきまして、看護婦の労働条件と配置数がこれまで以上に明確に診療報酬に反映される形になった、そのことは私は評価できると思います。特に週四十時間労働ということを明確に打ち出しながら、診療報酬上…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 その点について後で改めてお伺いするといたしまして、あわせて介護の問題で、今回の改定で一般医療における例えば術後、重篤時の付き添い問題、これをどのように適正化したか。また、老人医療における付き添い問題というものの適正化をどのように進めていくのか。これを今回の診療報酬の中でどのようにしようとしているのか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 黒木局長おっしゃったように、基準看護をとりやすくするというのは、それはそれなりにわからないではありません。しかし、結果として、基準看護をとりやすくしたために、現場においては介護力不足が基準病院においても起こってしまう。そこで、今まで以上に本人負担による付き添いというものが横行するのではないかというふうにも考えられるわけですが、それについては何らかの措置をお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 その点はかなり認識の違いがあるように思いますね。大学病院や公的病院においても、基準看護をとっているところにおいても、これまで現実には患者に対して付き添いが強要されるというケースは非常に多々ございました。そういう意味においては、これが医療機関から患者の家族なり患者に対して、いわゆる付き添いの強要ということの横行にならないような監視というものは、ぜひ今後強化していただきたいということをお願いいたしておきます。 質問を次へ続けます…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 そういう非常に介護・看護力の不足している病院が指導によって改善できないという状況においては、ベッド数の再評価も含めて、そういう方向で指導されるということでございます。それは私はそれなりにやむを得ない趣旨ではないかというふうに考えます。 あわせまして、老人の医療を考える場合に在宅医療、今回もかなり手厚く評価されております。また、寝たきり老人の在宅総合診療料というものも新設されました。先ほども言いましたように、これはまさに主治医…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 さっきも申しましたように、この制度そのものは私は評価いたします。この在宅総合診療料あるいは訪問看護、訪問理学療法というものの組み合わせによって在宅医療が進むであろう、あるいは診療所がそういう方向に進んでいくだろうということを期待するわけでございますが、実は医療経費からいいますと、こうした医療がふえていくというのは、これまでの病院あるいは診療所外来の老人医療に比べますと医療費の伸びに直接つながってくるだろう。しかも、この部分は…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 私は、はね返るくらい在宅医療が進めばいいと期待しているわけですが、その点は置いておきまして、次の質問へ進みたいと思います。 今回の報酬の改定の中におきまして、病院における服薬の指導あるいは患者さんに対する薬歴管理の重要性、これは従来指摘されてきたところであるわけでございますが、今回調剤技術基本料の引き上げというものがなされております。あわせまして施設承認要件が改善されたわけでございますが、これをどのようにしていこうとしておら…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 保健と医療の連携の重要性というのが高齢社会を迎えますます重要となっている。かねて言われてきたことでございます。 成人病検診の受診というのも近年非常に順調に伸びてきているわけでございますが、この成人病検診をさらに推し進めていくという努力とあわせて、実は検診機関で実施されたその検診の結果というものが、どのように主治医に活用されるかということが非常に重要とおってきております。検診機関から提供されました医療データ、これが主治医に提供…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 局長もおっしゃいますように、保健と医療との連携というのは、やはり高齢化社会における医療の一つの重要な切り口だと思います。それを具体的システムとして進めていく上においてもぜひ御検討をお願いしたいというふうに思います。 最後に、時間もございませんので、大臣にお伺いするわけでございますが、高齢社会を迎えて、良質な医療を提供できる診療報酬のあり方というのは今後も見直していかなければいけない、言うまでもないことでございます。しかし一方…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 今回の健康保険法の改定問題、一番最初に申しましたように、千三百十億円という国庫負担の引き下げということをはね返り原資としてなされたのであると考えるわけでございますが、このようなこそくな手段によって今後の医療を考えていこうとした場合、まだまだたくさんの問題がございます。例えば保険の給付の一元化という問題もありましょう。あるいは、先ほど外口議員からも指摘ございましたが、現実に医療機関の中における看護・介護マンパワーの不足という問…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 厚生委員会 第4号

○五島委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 私は、今大変問題になっておりますいわゆるガット・ウルグアイ・ラウンドの関連におきまして、去る十二月二十日、ドンケル・ペーパーの中に「検疫衛生措置の適用に関する合意」という最終合意案の提示がございましたが、この関連の中におきまして、国民の健康に関係する非常に大きな問題があるということで、大臣にお伺いしたいと思います。 このドンケル・ペーパーの「検疫衛生措置の適用に関する締約国団の決定」という内容の中におきまして、検疫衛生措置が…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 国際基準より厳しい基準を決める場合においては有効な科学的な証明がないといけないということでございまして、今の大臣の認識とは逆ではないかというふうに考えるわけでございます。その点につきまして改めて御見解をお伺いしたいと思うわけですが、時間の関係で少し質問を先に進めさせていただきます。 これとの関連の中におきまして、既に多くの国民の皆さん方から、我が国において輸入される農産品の中にいわゆるポストハーベスト処理したものが、たくさん…