P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 さればお伺いしますが、このポストハーべストに使われております十種類の農薬、その一日摂取基準、ADIでございますが、臭素は一・〇ミリグラム・パー・キログラム・パー・デー、以下単位は一緒でございます。メトプレンは○・一、ペルメトリンは〇・四八、ピレトリンは〇・四、マラチオンは〇・〇二、デルタメドリンは〇・〇一、スミチオンは〇・〇〇五ミリグラム・パー・キログラム・パー・デーである。これはお答え要りません、これはもう化学の事実ですか…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 今の玉木局長の御説明は納得いきません。例えば私の言っているのは、デルタメトリンは他のマラチオンやスミチオンに比べて非常に高く設定される。玉木局長がおっしゃるように、諸外国に比べて日本の食生活、米の量が非常に多いということで決めたとおっしゃるわけでございますが、確かにこのデルタメドリンの残留量、オーストラリアの残留量に比べると二分の一でございます。しかし、オーストラリアの人々が食べる米の量と我々日本人が食べる米の量が倍というこ…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 クロルプロファムがその残留性がないとかあるいは被害がないと言われておりますが、一方において、これについてドイツの研究者は発がん性の疑いがあるというふうに言われておりますし、玉木局長自身御承知のように、このクロルプロファムによる人体中毒として、メトヘモグロビン血症といったようなものがよく知られているわけでございます。また、これまで日本に入ってきたこの残留量を見てみますと、アメリカから八二年に輸入された冷凍ジャガイモの加工製品に…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 資料をすべてお出しいただけませんので、この限られた時間の中でその一つ一つについて、全部の規制についてやっていくというのは到底時間が足りないわけですが、今回出されましたこの三十四項目をとりましても、大変問題のある農薬が非常に高目にその基準値を決められているというのは明らかでございます。 例えば、アミトラズという農薬は、日本では余り使われてはいないし、これまで殺虫剤としてありますが、農薬としては登録されていない。しかし、これはニ…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 それぞれについてADIの範囲内であるから安心である、心配ないと言われましても、その心配でないデータもお出しいただけてない。この問題は国民が非常に関心を持っているところです。にもかかわらず、こうした化学的特性、その個々の問題については、我々だって実際に調査し調べようとすれば、その資料は現実に手に入ります。事実、私は資料を出すことを公開ができないと断られて、ゆうべ徹夜で調べました。ゆうべ徹夜で調べれば大体のところのあれはできてく…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 非常に話が違います。私は審議の内容を知らせると言っているのではございません。これら現在日本で使われております、あるいは日本に輸入されてまいります農薬、とりわけ今回厚生省がお出しになられました新たな基準値を設けられた三十四項目、そして現在検討しておられる二十品目について、その化学的特性、使用方法、あるいは数値が既に決まっておるものについてはLD50あるいはADIの数値、そうした基礎的な化学的資料を提供しろと言っているのであって…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 私に与えられた時間はございませんし、もう一問質問を用意いたしておりますので、この質問は今回はこれで終わりたいと思うわけでございますが、この問題につきまして私は委員長の方にお願いがございます。 国際基準という形でもって、これまでとは全く違った、残留基準が非常に緩和された形での農薬の数値、特に輸入農産品に対する基準値の緩和というものが図られようとしております。それに対して主婦を中心に多くの方々が不安を持っていることも事実でござい…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 ありがとうございます。それでは質問を続けさせていただきます。 大臣にお伺いをいたします。 今高齢社会を迎える中におきまして、高齢社会対策ということにつきましては、厚生省もゴールドプランを中心に努力をいただいているわけでございますが、この高齢社会を考えた場合、もう一つ我が国が抱えている、我が国というよりも世界が抱えている非常に不安な要因として、青少年を中心に問題になっておりますエイズ感染の問題がございます。エイズというのは年代…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 性感染症は、確たるデータはないわけでございますが、一説には、過去三年間に十人の異性交渉を行う集団の間においては、一回の性交渉が数万人の性交渉と同じ危険性を持つとも言われています。それだけに、今後ある一定数ふえてきた段階では、我が国も非常に深刻な事態になってくる。それだけに、今対策の確立が非常に重要であるだろうというふうに思います。 同時に、このエイズの感染という問題につきましては、当然啓発と予防、そして発症をいかにおくらせて…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 あわせまして、今エイズの検査を行っているところは、各保健所がその任務に当たっているわけでございます。我が国の場合、伝染病に関する予防のノウハウというのは、何のかんのといっても保健所に最も集約されているというふうに私は考えるわけでございます。 ただ、この保健所の中で、現状を見てみますと、せっかくのチャンスを逸していると思われることが多々ございます。感染しているかどうかという不安を持ってエイズの検査を受ける。受けた結果はほとんど…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 何といってもこの疾病の予防、啓発ということにつきましては、医療従事者というよりも、その予防の段階におけるプロパー、専門家が必要でございます。これまでその機能の非常に大きい部分を保健婦さんが担ってこられましたし、また、保健所という組織は、私、公衆衛生をやってきたということで別にするわけではないんですが、基本的に民間のさまざまな健康増進組織であるとか、さまざまな地区の保健組織と協力して、そういう疾病の予防に努力するということにな…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 時間がございませんが、非常に重要な課題でございます。今患者さんたちが一番悩んでおられるのは、医療機関にかかったとしても、その医療機関の中において正しい知識不足からくるところのさまざまな疾病差別を受ける。感染症は性感染症だということだけが先行して世上伝わっておりますので、余計そのような差別を受ける。ですから、医療機関にかかっても、例えば大学病院にかかっても、非常に高い個室でないと入院させてもらえないといったような医療差別が現実…

日本社会党・護憲共同1992/02/27

123衆議院 厚生委員会 第2号

○五島委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○五島委員 去る二月十四日、バレンタインの日でございますが、海上自衛隊の厚木基地におきまして非常に重大な事故が発生いたしました。近年、労働災害全体としては低下してきている中におきまして、土木、建設関係において重大事故というのは相変わらず非常に多いわけでございますが、とりわけ今回起こりました事故、一挙に七名のとうとい人命が失われ、十三名の重軽傷者が発生するという事故でございます。ちょうど十一カ月前、昨年の三月十四日にも、広島におきまして公…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○五島委員 重大な事故が発生いたしまして、犠牲となられた方々の御冥福を祈る上においても、この事故の原因究明、そして再発の防止ということが何よりも大切であるだろうというふうに考えます。この点につきましては、現在、労働省及び警察においても調査なさっておられることと存じますが、この場におきましても明らかにすることはして、再発の防止に資していきたいというふうに考えます。 そこで、お尋ねするわけでございますが、この体育館の建設に当たりまして、建設…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○五島委員 最終見積金額とそれから随契によって契約された金額との間に一割以上の価格差があった、こうした価格差、これが合理的であるとおっしゃるわけでございますが、そうしたことが結局今回の事故の原因になりました安全対策その他に対する手抜きになったのではないかという疑いもあるわけでございます。 そういう意味で、きょう建設省の方にもおいでいただいているわけでございますが、建設省が公共事業を発注される場合に、こうした入札価格の最低価格、それを約一…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○五島委員 今の建設省の方のお話でも、今回の施設庁の入札と落札の価格差、これを随契で埋めるというのは例外であった。また、建設省の場合は入札も三回程度とおっしゃっておられます。今回は四回も入札してそれでも決まらなかったということの中には、そもそも発注金額に無理があったのではないかというふうにも考えるわけでございますが、その点の問題につきましては改めてまた質問していきたいと思うわけでございます。 あわせまして、この着工の許可は、昨年の三月に…

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○五島委員 その結果、工期はその契約時より延長させたわけですか。納期ですね。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○五島委員 予定がございましたということは、企業体の方にその完成納期については変更を通知していたわけでございますか。

日本社会党・護憲共同1992/02/26

123衆議院 労働委員会 第1号

○五島委員 続いてお伺いしたいわけですが、この体育館の設計に関しまして、設計については施設庁の方で直接になされたというふうに聞いております。構造計算であるとかそういうものに基づきましてこの体育館の設計は施設庁が行われ、そして施工についてはこの共同体がするという形になったというふうに聞いているわけでございますが、そのことはそのとおりかどうか。あわせまして、設計書をつくられたということからしますと、当然仕様書の作成も施設庁の方がおつくりにな…