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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 そうしたマニュアルをつくっていただくことは非常に大事なわけですね。 ただ、一言下田さんに対して申し上げておきますが、もともと高血圧あるいは動脈硬化等々あるいは心疾患を持っていた人たちが亡くなった場合、それと業務との直接的因果関係の問題だけが問題になってくるとおっしゃるわけですが、実はそこで問題になってくるのは、亡くなってからどちらが大きな原因なんだという争いがされる前に、そういうふうな人たちが、今下田さん自身もおっしゃったよ…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 時間がございませんので次に議論を進めさせていただくわけですが、本案の中に「快適な職場環境の形成のための措置」と言われているわけですが、この職場環境と作業環境はどう異なっているのか、同じなのかどうか。例えば建設作業や林業労働などのような野外における作業現場も含まれるのかどうか、それについてお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 職場環境というのは作業環境も包含するということでございます。 そうしますと、労安衛法も守られず、あるいは林業労働なんかのように毎年八十、九十という死亡事故が続いており、しかもその多くは事故の状況が後にならないとわからない。検視の段階において、事故を起こしてからかなり時間が経過して、救助がないために死亡したということが明らかであるような事例が毎年のように続いている。すなわち、救急体制もない状況で放置されている実態が一方にあるわ…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 救急体制の問題で一番問題になってくる職場というのは、私はやはり林業だろうと思います。山間部、僻地の中で一人作業、しかも極めて危険である。転落あるいはその他の事故が多い。しかし、それに対する救急体制の問題というのは労安衛法の中においても触れられていないわけですね。せめて例えば林業労働、これはどういうふうな状況においてもそうですが、林業をやっていく場合必ずそこに盤台のようなものが、ベースがあるわけですが、そういうふうなところと集…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。万一の場合に助かる今も助からないという状況では、到底快適な職場環境ということについて納得が得られないと思います。 次に、快適職場のあり方に関する懇談会報告によりますと、「「快適職場」を形成するに当たって重視すべきことは、そこで働く労働者の意見ができるだけ尊重され、働く側に立った視点での検討がなされることである。労働省が参加し、その意見が反映された「快適職場」は、労働者の満足度を一層高めるこ…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 指針を定めればいいというものではないのであって、例えばこの懇談会報告の中には、快適職場のあり方については「個人差への配慮」ということも記載されている。また「社会経済状況や人々の意識変化、技術の進歩等によって異なったものとなっていくものであり、絶えず見直しも必要」と記載されているわけです。 このことは、快適職場というものについてどのように目標を設定していくのか、その内容と優先順位をどうしていくのか、これはどうしても労働者の参加…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 また、本法によりますと、快適職場形成のために国が必要な援助に努めるというふうになっているわけでございますが、この援助の具体的な内容というのはどういうふうなものなのか、現在の当局の御意向というものをお知らせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 あわせまして、先ほども出ましたが、国が快適職場形成のための指針を策定して公表するということになっているわけでございますが、この指針の内容についても、現在のところの当局の意向はどういうふうなものか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 大体時間が参りましたので、最後に大臣に、三つばかりきょうの論議の中で出されてまいりました問題について御回答あるいは御確認願いたいと思うわけです。 今日の労働状況の変化に応じて、がん検診を含む成人病検診の強化拡大、いつの時期になるかということはいろいろこれからあるといたしましても、それを拡大していく、そしてそれに伴って、それぞれの検診の結果に基づいてきめ細かい就労上の配慮がなされるように努めていくべきであるということについて、…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 続いて大臣にお伺いしたいのですが、総論としては大臣のおっしゃることはよく理解できます。ただ、緊急の問題として私の言っているのは、それはインシュアランスの保険の問題はいろいろある、しかし、ヘルスの問題としては職域保健、地域保健、学校保健とあるわけでございます。そういう意味では、いわゆる業務に直接的因果関係が証明された疾病の問題を職域が抱えるんだということではだめだ。だから、広く健康そのものを職域がとらえていくべきである、そうい…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 快適職場の問題についてお願いします。

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 その点につきまして、特に安全衛生委員会の機能というのは今後ますます重要になってきますし、その任務も非常に広がってまいると思うのです。 そういう中で、労働省の方も快適職場という概念で労働現場の問題を見ようというふうになられたわけでございますから、安全衛生委員会もそういうものに対してきちっと労使が合意した形でのそれぞれの職域における指針の作成という方向になるように、ぜひ御指導いただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問…

日本社会党・護憲共同1992/04/09

123衆議院 本会議 第17号

○五島正規君 ただいま議題となりました医療法の一部を改正する法律案につきまして、私は、日本社会党・護憲共同を代表して、総理並びに関係大臣に質問を行い、御所見をお伺いいたします。 まず、本改正案の質問に入る前に、今日の我が国医療の特徴的問題についてお伺いいたします。 我が国医療の特徴は、国民皆保険制度と医療供給体制の普及、そして普及している医療のレベルが諸外国に比較して著しく高いこと、同時に、それを支える医療費が、国民所得との比較において…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○五島分科員 私は、最近大変問題になっております杉・ヒノキ花粉症の問題についてお伺いしたいと思います。 最近、この形花粉症によって悩んでおられる方々が非常にふえているわけでございますが、この杉・ヒノキ花粉症という病気、戦前及び戦後しばらくの間、日本においては有病率も罹病率も全くなかった疾患でございます。しかし、近年その被害は年を追って増加し、現在でも全く減少傾向を示しておりません。こうした病気、日本においてほかには全くないわけでございま…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○五島分科員 厚生省に後から再度お伺いすることといたしまして、昭和六十年ぐらいで大体一〇%ぐらいの有病率と言われてきたわけでございます。こうした、確かに季節的に非常に起こり、そして重篤ではないという性質は持っているものの、こごまで多くの国民が花粉症に対して悩んでいる。これはこれとして非常に重要な問題であるだろうというふうに考えるわけでございます。 林野庁の方にお伺いしたいと思うのですが、戦後植林された形あるいはヒノキ、杉で平均的には植林…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○五島分科員 三十年くらいということでございますが、杉について言いますと、大体最盛期にもう差しかかっているわけでございますか、それともまだこれから差しかかるということでございますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○五島分科員 先ほどもちょっといろいろな御意見を少し紹介させていただいたわけでございますが、林野庁は今年度の予算の中におきまして、花粉症の対策費約一千数百万円の予算で、非常に雄花をつける枝を伐採する、そうした措置をおとりになっておられるわけでございます。ここに林野庁造林保全課の総括課長補佐さんの原稿がありますが、その中で、今年度の予算の中で新規の地域森林環境整備事業、枝打ちなどによる森林の環境効果の整備を行う事業という項目がございます。…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○五島分科員 学者の意見としても、陽樹冠のところの面積が影響するのであって、間伐とは余り関係ないという意見が多いのは私も承知しております。ただ、こういうふうに林野庁の方が出されました予算の説明の中で、枝打ち作業が花粉症の対策に効果があるというふうにも書いておられますので、もしそういうことであるならば、それをぜひ進めていただきたい。 やはり、基本的には人工林が非常にふえた、それが開花期を迎えだということが今日の花粉症の発生を非常にふやして…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○五島分科員 調査をしていただく、あるいは特異的に非常に早期に花粉をつけたり、あるいは花粉を大量につけるそういう枝を切っていくというその措置をやらないよりはやる方がましだろうなと思いますけれども、林業対策として果たして花粉症対策というものを林野庁は可能とお考えでしょうか。すなわち、現在やっておられるような状況によって、戦後植林が非常にふえてきている中において、そういうことが可能であると考えておられるのかどうか。 これは平成二年の林野庁の…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○五島分科員 ぜひその下枝の枝打ち等々についてはお進めいただくといたしまして、この花粉症の直接の抗原が花粉であるということは、これはもう言うまでもございません。しかし、これがいわゆる抗原としてアレルギー反応を起こしてくるということのためには、これをもととした抗体が産出されないといけない。通常であればそういうことはあり得なかったわけでございます。それが抗体をつくりアレルギー反応を起こしてきた。その一つの理由として、さまざまな物質が指摘され…