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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1992/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/17

123衆議院 厚生委員会 第8号

○五島委員 この特定機能病院について、紹介型ということで、紹介率五〇%などというふうな話も当初お聞きしたことがあるわけでございますが、紹介率はどの程度に設定しようとお考えなのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123衆議院 厚生委員会 第8号

○五島委員 紹介型を導入されるということは、そのことによって患者さんの外来受診の際の費用負担等も変わってくる問題です。そういう意味において、この法案は二年間にわたって委員会の審議に入らなかった。その時間の間はあったわけでございまして、それが今の時点になっても、まだ紹介率について全くどうするかもわからない、審議会をつくってやるからその点について審議だけやってくれ、これはちょっと虫がよ過ぎるといいますか、大変問題がある言い方だというふうに思…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123衆議院 厚生委員会 第8号

○五島委員 答弁の内容は評価するわけですが、そういうあいまいなことでなくて、まさに一〇〇%紹介型と違うということでございますので、現状において紹介外来型という形での患者さん個人に対する負担の増という形にはならないというふうに、明快にお答えいただきたいと思うのです。 あわせまして申し上げておきますが、先ほども申しましたけれども、一〇〇%紹介型というのは、大学病院の教育研究、特に教育という機能を考えた場合、一体どういう医者をつくるのかという…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123衆議院 厚生委員会 第8号

○五島委員 もちろん中医協での議論であるということはよく承知しておりますが、中医協に対して、それを紹介外来型という形でもっては保険局の方としては答申を諮られないというふうにおっしゃっていると理解して、質問を次に進めさせていただきます。 この特定機能病院とあわせまして、療養型病床群という問題が出ております。これは言うまでもなく、病床群という言葉は非常に苦労して使われたのだと思うわけですが、基本的には看護を軸に考えておられるわけでございます…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123衆議院 厚生委員会 第8号

○五島委員 この療養型病床群の対象は、例えばかってこれも長期療養病床群あるいは病棟という言葉で統一されたことがございまして、それと非常にダブって語もれているわけでございますが、当然これは医療機関がみずから進んでその病床群をつくるわけでございますけれども、大体入院何カ月、例えば六カ月以上を対象とするとか三カ月以上を対象とするとかいうふうなのがあるかと思うわけです。それは一体どれくらいのところをお考えでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123衆議院 厚生委員会 第8号

○五島委員 その辺は非常によくわかりました。 ところで、この療養型病床群というのは、これは当然さまざまな病気の方がおいでなんですね。例えば、具体的に言いますと膠原病、コラーゲンなんかのそういう患者さん、難病の患者さんでは多くの場合は療養型病床群で、療養生活の処遇も比較的いいというところで療養されることが望ましい。そういう時間というのは長いと思うわけですが、しかし非常に容体が急変しやすい、シューブを起こしやすいという問題もございます。した…

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123衆議院 厚生委員会 第8号

○五島委員 よくわかりました。 そうなりますと、これはひとつ確認しておきますが、患者さんの容体が急変した場合、一般病床に速やかに移せる体制というものを確保しておかないといけないということになるとしますと、病院単位で丸々療養型病院ということになりますと、そういうことが非常に困難になります。したがって、これはあくまで一つの病院が丸々療養型になるということは想定していないんだというふうに受け取ってようございますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123衆議院 厚生委員会 第8号

○五島委員 実はもうあと時間が五分しか与えられておりませんので、まだ質問したいことがたくさんございますが、今の話を聞いていますと、職員配置の問題等々は次回同僚議員に譲ることにいたしまして、この問題をもう少しお伺いしておきたいと思います。 今は特例許可老人病院がございます。特例許可老人病院等の問題につきましては、療養型病床群ができますと、自動的に特例許可老人病院等は療養型病床群として廃止されていくわけでございますか。

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123衆議院 厚生委員会 第8号

○五島委員 そうしますと、療養型病床群でない特例許可老人病院というのはあり得るのですか、それはあり得ないのですか。

日本社会党・護憲共同1992/04/17

123衆議院 厚生委員会 第8号

○五島委員 この療養型病床群につきまして、先ほど網岡議員の質問に対しまして古市局長から、職員の配置が、看護婦が患者六人に対して一人、それから介護者が六人に一人というふうな数字も具体的に出されて御返事ございました。その辺と現在の老人病院との関連、あるいは今回の医療法全体の改正と職員の配置基準の問題等々について、私としては質問したいというふうに思ったわけでございますが、質疑の時間を終わりましたので、私はそれらの質問を次回に譲りまして、終わら…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 私は、今のこの議題につきましては、大きく二つに分かれていると思います。建設労働に関する労働安全衛生法の改定問題と、そして、いわゆる快適職場と言われているこの二つの部分でこの法案は構成されていると思うわけでございますが、建設現場における労働安全衛生の改定問題につきましては同僚の岩田議員に譲ることにいたしまして、快適職場と言われているこの部分についての質問を中心に質疑をさしていただきたいと思います。 御案内のように、高齢社会を迎…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 大臣のおっしゃること、私も全く同感でございまして、その観点での労働衛生の一層の推進をお願いしたいわけでございます。 そうなりますと、当然、高齢者や障害者あるいは成人病を持って働いている人たちが安全に就労できる職場環境の整備、あるいは就労によってそうした病気が悪化したり事故が起こったりしないような配慮がなされなければいけない、そういうことは当然であるだろうというふうに思うわけでございます。 ところが、現行の労働安全衛生法は、基…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 佐藤局長のお話は私の考えと若干違いまして、例えば伝染病を持っている労働者に対して就労を中止するということはこれはやむを得ないことだと思うのですが、私は、精神障害者を職場から排除しなければいけない段階であるのか就労できる段階であるのか、そういうふうなものはやはり医師との相談の中において、例えば精神障害を持っているが現在就労可能な状態まで緩解された人についても、就労できるような、就労させることが安全であるようなそういう基準を持っ…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 労働省が、労安衛法以外の法律を含めて現実的に、それぞれさまざまな形で高齢社会なりそうした現在の社会の労働条件に対応する努力を一応しようとしておられるということを私は全面的に否定するつもりはございません。ただ、問題は、安全衛生という立場からつくられています労働安全衛生法の中において、高齢社会、あるいは成人病を持っている労働者が治療を行いながらも就労していくということを考えた場合に、果たしてこの労安衛法の基準でいいのだろうかとい…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 局長もおっしゃいますように、そうした問題が今産業保健の現場において重要な課題であることはだれもが認めることでございます。 そうした中において今何が大事かといった場合、この労働安全衛生法の中においてまずは就労している労働者に対する健康診断をきちっとしていく。健康診断につきましても、いわゆる成人病検診、全体についての健康診断というものをきちっとしていく。あるいは、対ガン協会からも要望が出ておりますが、今日死亡原因の第一位になって…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 今の局長の考え方というのは、これはもう世界の流れからいいますと明らかにおくれておるわけでございますね。 皆さん御承知のように、例えばILOとWHOが共同でやりました研究の中におきましても、これまでのワークインデュースト・ディジーズという形でもって職場の健康問題というものを取り上げていったのでは今日の職場の健康問題は解決できない、したがって、それを拡大してワークリレイテッド・ディジーズという概念を提唱しているわけです。このイン…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 労働省は、職域保健、職場の健康維持という概念と、それからいわゆる保険制度であるところの労災保険という問題と、余りにも直結的にとらえ過ぎているために、今の状況の中で見動きがとれないのじゃないか。そうした点についての問題点は、議論はあるとしても、基本的に職域における健康というものをどのように維持しあるいは確立していくかという問題を考えた場合に、ワークインデュースト・ディジーズという形では労働者の健康というのは確立しないんだという…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 下田課長からその話が出ましたので、若干その点について要望させていただきますが、今労働省の委託研究の中で出てきている問題というのは、それぞれの、いわゆる高血圧であるとかあるいは虚血性の心疾患、慢性気管支炎といったようなものに対して作業、労働の寄与度がどうなのかという形で研究が進められているというふうに私は聞いているわけです。これは研究班は現在研究中ですから公表、お答えはないかもわかりませんが……。 私の言っているのはそういうこ…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 佐勝局長がそうおっしゃるのであれば、先ほどのように、例えばがん一つとりましても、いわゆる職業がんとして定量的に証明されている職場の労働者に対してがん検診をやっていく、それで労安衛法上は事が足れりということではなくて、成人病検診、がん検診というふうなものを広く労安衛法の六十六条の健診項目として広げていくということがなぜできないのか、私は不思議に思うわけですが、それをやっていただかない限り、同じ方向で考えていると言われても私はど…

日本社会党・護憲共同1992/04/15

123衆議院 労働委員会 第4号

○五島委員 そこで、また過労死の問題に戻りますけれども、脳血管疾患や虚血性の心疾患については、昭和三十九年の通達がありまして、六十二年に認定基準が改定されました。この改定された中で、先ほど申したように非常に大きな争いがあるわけですが、こうした脳血管疾患やあるいは心疾患というものを、いわゆるWHO、ILOの共同レポートに従うならばワークインデューストなものに限定しようとした。その結果が、時間的、場所的に明確にし得る業務に関連した異常な出来…