五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 どうも話がよく見えてこないのですが、厚生省は、要するに療養型病床に変えることによって長期療養患者さんのベッド数を減らそうということが目的なんですか、それとも、今の居住環境が悪い、長期療養を必要とする患者さんのためには現在の病院の施設を改築させて、より快適な病室に変えさせていこうということにねらいがあるのですか、どちらなんですか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 もう一度確認します。 長期療養患者さんを入院させておられる医療機関が療養型病床に移行しようとする場合は、患者さんの数を減らしてその基準に合うようにするか、施設を改築してその基準に合うようにするか、いずれかでないといけないということですね。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 実態から考えますと、新規の病院については別といたしまして、現在ある病床の場合に、そう簡単に局長が言うようにベッド数を三分の一削るという選択をされる医療機関は少ないだろう。だからといって、今日の状況の中において、病院の改築あるいは増築ということも非常にコストがかかる。あるいはその間の患者さんの処置という問題がございます。 そういうことでなかなか進まないだろうということになりますと、療養型の病床群に対して老人病院なんかで手を挙げ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 大臣、今のやりとりをお聞きになって、客観的に現在の医療法に基づくところの施設。基準といいますか療養基準、一人が病室四・三平米でいい、あるいは長期療養される患者さんには談話室や食堂もない、それでいい、そういうふうに考えている国民はいかいと思うわけです。そういう意味で、そういうような施設構造に改めていきたい、そのことについては私も子とします。 しかし、これまでの医療法の中において医療が行われてき、そして現実に患者さんがおられる。…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 融資のあっせんというお話がございましたが、こうした病床の改築に対して、とりわけこの療養型の病床がもし成立するとするならば、それに対する改築、これは今日都市においては土地の問題もございます。非常に困難な問題もございます。そういう意味では、現在の施設基準の中をもう一度見直し、例えば昭和二十一二年の時代に基づく医療法によって、洗濯場まで病院の中に持たないといけないとか、いろいろあるわけでございますが、そういうようなものの運用上の見…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 次に、診療標榜科の問題についてお伺いしたいと思います。 診療標榜科の問題につきましては、現行どおりということで、あとはたしか学会その他との協議の中において御検討になるということであったと思うわけです。学会あるいは医道審議会の意見を聞いて対応中るということであったと思うわけです。今、患者さんにとりまして一番提供される情報というのは、まず病院の所在場所と診療標榜科、診療時間、その程度でございますね。そういう意味では診療標榜科とい…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 私は、命ある標榜科というのはもう見直す時期だろう。内科、外科、そういう言い方というのは、具体的にどういう医療が提供されるかというものと結びついていない。そういう意味では、標榜科というのは根本的に変わっていかなければいけないんではないかというふうに思うわけです。 そういうふうな関連の中で、今患者団体や医療団体の中からも、古市局長も御承知のように、実はリューマチ科というものの標榜の要請が強うございます。これは議員の間で話しまして…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 それは、現在自由標榜科名となっている診療科以外については、いわゆる専門医療と結びつけた何らかの形での標榜、あるいは患者に対してその情報が伝わるような措置を講ずるというふうに考えていいわけでございますか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 古市局長の今言われたような実態が現実にはあるわけです。しかも、それはリューマチ科とかアレルギー科とか、そういう新しい標榜科名についてだけ問題なのではなくて、これまであった自由標榜科についても、標榜科名は自由であったとしても、その標榜科を見て来られる患者に対しては、その標榜科に応じた医療を提供する義務が医療機関にはある。そこのところをきちっとせずに――私の言いたいのは、特定機能病院あるいは一般病院、療養型、そういう機能の分類だ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 私が申しましたのは、主として病院について申し上げたわけでございますが、確かに局長がおっしゃるように家庭医の問題、これは非常に重要な問題でございますし、これからプライマリーケアの問題を強化していただきたいというのは、前回の質問でも触れたわけでございます。そういう意味では、そうした問題も今回の改正案の中には入っていないわけでございますから、ぜひ次の改正案に早急に、この問題に重点を置いた形でひとつ取り組んでいただきたいと思います。…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 この療養型病床というのは老人医療を対象にしたものではないわけですね。そういう意味では、肝硬変の患者さんであったりあるいは腎不全の患者さんであったり、さまざまな患者さんが長期療養を必要とされるだろうと思うわけですが、そうした患者さんがその療養型病床の中で治療を受けていて急性期になった場合は、前回の質問では、一般病棟の方に移してもらえばいいんだというふうに局長はおっしゃいました。しかし、この療養型病床というのは、一部の病床だけを…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 確かに老人施設については、在宅、訪問あるいは老健施設あるいは老人病院、重介護の病院等々一応のシステムができてきましたし、おっしゃるような形で進みつつあるかな、そういう感じは受けます。しかし、今局長のおっしゃったのは、それは局長の一つの思いでございましょうけれども、百歩譲ってその思いに私が同意したとしても、現状はまだそこまでいっていないわけですね。その地域の中の医療機関が提携し合う、それは非常に理想でございます。私もその点につ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 極めて無責任だと思うのですね。医療機関の申請だから、そこのところも含めて医療機関が考えろ、厚生省としては療養型病床群をつくってそこへ持っていきますよ、これは何ばにも無責任だろうというふうに思います。 また、医療機関の職員配置につきましても、療養型病床において六、一、六、一、トータル三、一の看護・介護人を必要とするというふうに認められている以上、本来一般病院においても看護・介護人の比率あるいはキュアとケアに要する要員、それが三…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 高齢社会ということで、この間医療の問題も、看護婦の業務につきましては少しケアの問題に集中して議論がされ過ぎたかな。極めて重要な問題ですが、そうした救急医療の問題あるいはキュアの面における看護労働の問題というのは今非常に問題になってきている。特に重労働の中において時間短縮を進めていかなければいけないという中にあっては、このあたりについての看護婦さんの確保というのは極めて重要になってきている。看護婦がいないために、必要があったと…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 その検討の結果によりそうした人々が病棟に配属できるとなった場合に、現在の看護婦の四、一という基準については、病棟要員としてはもう少し手厚くしていくお気持ちはあるわけでございますか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 その基準を早急に見直すということをできれば約束していただきたいと思いますが、時間が参りましたので、最後に一つだけ。 その問題とも関連をいたしますが、今箱核病院や精神病院に対する特例措置がございます。これらの疾病の動向からいいまして、これらの特例措置というものについていつまでも続けるつもりなのか、それとも基本的に廃止の方向に向けて検討していくのか、その将来的な見通しといいますか方向についてどういうふうにお考えなのか、その点を聞…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 終わります。
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○五島委員 午前中の同僚議員の質問に引き続きまして、法案につきまして若干の質問をさせていただきたいと思います。 午前中、同僚議員の質問に対しまして若林局長の方から、現在約十六万人の家政婦さんたちがいわゆる看護婦家政婦紹介所を通じて介護労働に従事しておられるというお話がございました。現在、看護婦家政婦紹介所に登録されている人々は、日本臨床看護家政協会あるいは日紹連看護婦家政婦福祉協会、日本民営看護婦家政婦紹介事業組合など約十六万五千人おら…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○五島委員 本法に挙げられております介護の業務というものが看護の補助業務とは別のものであるとおっしゃるわけでございますが、本法の規定の中にございます介護の業務というものは、看護の補助業務に当てはまるのか当てはまらないのか。とりわけこの業務が病院の中で実施された場合、これがとりもなおさず看護業務全体の中における一部であり、その業務を専属で行うとするならばそれは看護の補助業務になるというふうに理解するわけでございます。 「この法律において「…
第123回 衆議院 労働委員会 第5号
○五島委員 現在職安法の施行規則の第二表に書かれております家政婦として紹介される業務、その中には付添業務と看護の補助業務というこの二つがある、そして、労働省は今介護の業務というのは看護の補助業務とは別であるというふうにおっしゃったわけでございますが、そうしますと、家政婦の業務として挙げる第二表の中には、この介護の業務というものは新しく入ってくるのか、それとも患者、病弱者の付添業務ということとイコールとして考えておられるのか、あるいは看護…