五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○五島委員 この沖縄の厚生年金制度の中においては、当時の日本の厚生年金と異なりまして、高齢者に対する特別措置というものがございました。その問題につきましてもその当時そのまま引き継がれたのでございましょうか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○五島委員 基本的に受け継がれたというのは、法律が違うわけでございますが、具体的にどのような形で引き継がれたわけですか。
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○五島委員 この問題につきましては後ほどもう一度質問したいと思うわけでございますが、既に成立しておりました沖縄の年金法におきまして、この問題については特例措置が認められているわけでございます。 改めましてお伺いしたいわけでございますが、沖縄におきます年金制度、私が調べた限りにおきましては、具体的にはどうも一九五九年に沖縄の公務員の退職年金制度が人事委員会勧告として出される。それを受けまして、当時の民政府からサリット大佐の署名によりまして…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○五島委員 十分に掌握し切れていないとおっしゃるわけでございますが、これに引き続きましてこの問題の議論が進んでまいります。 そして、具体的には、一九六一年には、これまた高等弁務官ブース中将の提案によりまして、例えば保険数理につきましても日本政府から専門家を招請して、それについて検討しているわけで、協力しているわけでございます。また、琉球政府からも、六一年には約三カ月間この問題について担当者が日本政府に派遣され、協議をしているわけでござい…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○五島委員 昭和四十一年にそういうふうな具体的に琉球政府から人が派遣され、また日本からも行っているというふうな状況があるわけですが、その中において日本政府は、今おっしゃったように本土復帰ということが前提であるならば、どのような形で当時の琉球と日本の制度の格差というものを縮めるような努力をされたか、どういうふうな指導をされたかということを聞いているわけです。
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○五島委員 それは事実から照らしてみますと、今の局長の話で少し納得できないことがございます。確かに公務員年金制度という問題が主要なテーマの問題と、厚生年金というものが主要なテーマであった時期というのは、昭和でおっしゃいますから昭和に直しますと、三十四年に公務員制度の問題が大きな問題になり、そして日本政府からは三十六年に人も派遣し、琉球政府からもおいでになる。そして、その中において議論となったのは、沖縄で公務員という範囲については、当時の…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○五島委員 数理のアドバイスの問題を聞いているわけではないので、基本的にそういうシステムの問題でどのようにアドバイスしたかということをお伺いしているわけですが、それについての記録が手元にないとおっしゃるのでは、質問のやりようがないわけです。 そこで、きょう外務省おいでになっていると思いますので、外務省の方にお伺いしたいわけです。 施政権が喪失しているといいますか、米軍、民政府のもとに置かれている沖縄に対して、日本政府は、もちろん潜在的で…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○五島委員 日本政府の方が、積極的に復帰を前提とした制度上の整合性を図るという行動をとられていなかったということなんだろうというふうに思います。 一方、この時代においてもアメリカの民政府の方からは、さっきも申しましたように、年金制度について日本の専門家の招聘というものを、例えば三十六年にはブース中将の提案によりまして、日本政府の対琉球技術援助計画に基づいて担当官を派遣しておりますし、あるいは同じく三十六年の二月に、このブース高等弁務官か…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○五島委員 まあこれは現在の年金法に基づいて、いわゆる掛金に基づく支給という建前、原則を持っている年金制度を維持されている局長の立場からいえば、そういうお話が出てくるというのは一方で理解できないわけではない。しかし、それはあくまでそうした沖縄という状況、あるいはその沖縄の中においても、私質問いたしましたように、あるいは説明いたしましたように、そういう特殊な事情の中においてそういう問題があって経過しているという事実を考えた場合に、この年金…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○五島委員 大臣が努力するということをお約束いただいたということで、私どもも期待をつないでいきたいというふうに考えております。 続きまして、話題は変わるわけでございますが、今日、難病治療の問題につきまして随分とさまざまな新しい問題が生まれてきております。それで難病指定、たくさんあるわけでございますが、中でも神経難病の問題、あるいはいわゆる膠原病として総括できる難病問題、これらの患者さんについての問題点、そして、血液難病といったようなもの…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○五島委員 ぜひ局長のおっしゃったような形で、都道府県と協議しながら、それぞれの地域の特性に合わせた形で難病の治療についての医療機関の確保というものを図っていただきたい。そして、とりわけこれは実態的に国公立が中心になっておりますので、そういう意味において、それの可否は別として、現状国公立の医療機関が中心になっている以上、やはり国公立を中心として、そういうふうな難病の治療の場の確保というものを政府としても積極的に整備を進めていただきたいと…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○五島委員 局長、住宅改造なんかの費用の負担は無理ではないかとおっしゃるわけでございますが、神経性難病の中には、御承知のように、症状がどのように推移していくかということがある程度予想できる疾患がございます。病院の中へ閉じ込もってしまう、入れてしまうという時期を少しでもおくらせるという意味からも、まだ身体障害者としての、あるいはならない状況であったとしても、三年後、五年後というものを予測した場合に、そういう時期を予測して、少しでも住宅環境…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○五島委員 神経難病の場合、患者さんの方も、その疾病に罹患したということについて将来に対する強い不安をお持ちです。その不安に打ちかっていくためにも、在宅で日々の生活の中において患者さん自身が生活の目標というものを持っていく、これは非常に重要でございます。また、そのことが疾病の進行を非常に大きく抑制するということもよく知られているところでございます。そういう意味からは、在宅での療養が少しでもできるように、そうした患者さんに対して福祉の範疇…
第123回 衆議院 厚生委員会 第12号
○五島委員 現在の基準看護の基準では、非常に重症の難病患者の処遇には問題があるということを御指摘申し上げているわけでございまして、この問題についてぜひ御検討をお願いしたいと思います。 時間が若干残りましたけれども、以上で質問を終わらせていただきます。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 前回、この医療法改正案について質問させていただいたわけでございますが、何分非常に問題のある法案でございまして、質疑が全部終了することができませんでした。それに引き続きまして、今回またお聞かせいただきたいと思います。 午前中も議論があったわけでございますが、今回の医療法の改定のねらいの一つが医療機関の機能による分類ということでございます。その中で特定機能病院という問題が一つあるわけでございますが、この特定機能病院ということにつ…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 医療の機能による体系化というものが必要な医療の効率のよい提供ということに目的があるとするならば、大学病院などについても、それが本当に特定機能病院に値するかどうかというのは、実態的には診療科ごとに検討されないといけないんだろう。例えば国立循環器病センターにいたしましても、これは循環器だけではなくて各科あるわけでございますが、あくまで循環器というものをメーンに置いて、そしてそれに対する支援診療科とでもいいますか、そういう機能とし…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 厚生省の方として、大学病院を医育病院としての機能に着目して分けたわけじゃないと言われるわけでございますが、大学病院が医育機関病院であることは間違いない。そこに基本的な性格があるわけでございます。その意味からいいますと、大学病院本来の持たなければいけない機能というのは、厚生省はそこで提供されている医療、それから専門医、研修医のところに対して責任を持つわけでございます。しかし、大学病院そのものとしては、そういう医育の機能、それに…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 ということは、老人病院でその療養型病棟に移行することを望まない医療機関があったとしても、例えば特例許可老人病院の中にそういう病院が多数あったとしても、それはそれで医療機関の選択として問題なしということでございますね。
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 厚生省からお示しいただきました省令の中に、例えばこの療養型病床の構造設備というのがございます。療養型病床の患者一人の病室面積及び廊下幅については、現行の基準のおおむね一・五倍程度の基準に改める。現在、医療法によります病室面積は患者一人について四・三平米でございますから、六・四平米くらいになるということでございます。そのほか病室定数は原則四名、食堂、談話室、浴室などを別につくるというふうになっております。 この療養型病床に移行…
第123回 衆議院 厚生委員会 第10号
○五島委員 経過措置でするということでございますが、この医療法というのは、これまでの経過からいっても余り守られていない法律でございます。そういう意味では、ここのところははっきりとさしていただきたいのです。 例えば、現在百床の長期療養を抱えておられる病院が療養型に移行する。六人部屋は四人部屋にしていくということになって、この新基準で仮に廊下幅をおっしゃるように暫定措置で、移行時に際しては経過措置を設けるとしても、その患者さんの収容スペース…