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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
2,198
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1999/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会95 件・95%
  • 環境委員会4 件・4%
  • 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%

※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,198 20 を表示
民主党1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○五島委員 委員会を設置してそのようなことを検討するのも結構ですが、やはり常識的な問題として処理しなければいけないことはきちっと整理していくということが大事だろうと思います。 今回行われました二回の脳死判定あるいは臓器移植に関して、第一回目のケースについては、先ほども申しましたように、無秩序なマスコミの取材によりプライバシーと匿名性が破られる形で情報が垂れ流されてしまった。二回目の問題について言えば、そうした反省はいいわけですが、今回は…

民主党1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○五島委員 いま一つは、先ほど大臣も御指摘になりましたが、一回目のケースでは角膜の移植もできたわけですね。ところが、ドナーカードに角膜の希望ができるものとできないものがある。いわゆるアイバンクとの関係の中で、新しいドナーカードには角膜の臓器提供の意思表明の欄がないという矛盾がございます。 これは、先ほど腎の問題でも申し上げたわけでございますが、脳死に至って臓器移植をされる患者さんの意思表示について、もちろんそういう方々でございますから、…

民主党1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○五島委員 次に、現在、移植ネットワークに登録されております移植医療待機患者さんの数はどのようになっているのか。 あわせて、ちょっと御質問しておきますが、移植手術を受けた場合に、どうしても拒絶反応が患者さんの予後に影響を与えるということでございます。そういう意味において、レシピエント及びドナーとの間におけるいわゆる拒絶反応について完全に予測することは難しいわけでございますが、臓器の種類によっては例えばHLA遺伝台座ができるだけ重なってい…

民主党1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○五島委員 そうしますと、腎以外については、コーディネーター組織ではHLAのマッチングをして対象患者を選んでいるわけではないということですね。 それでは、次の質問をさせていただきます。 こうした二例の臓器移植が実施された中において、先日も患者の家族の方々の要請行動がございましたが、子供についても臓器移植による治療というものを望む声が非常に強くなっております。現行の臓器移植法では、子供に対して実質上臓器移植による救命治療というものが拒絶さ…

民主党1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○五島委員 この点については、臓器移植法ができたからそれでよいということではなくて、とりわけ子供の脳死判定についての医学的な確実な方法というものの検討もまだまだ必要だろうという状況にあると思っています。そういう意味では、その辺も含めた研究というものをしていく必要があるだろう。そういうふうな中において、子供の命を助けるということが医療の中において当たり前のこととしてできる体制を望みたいと思います。 次に、別の件についてお伺いしたいと思いま…

民主党1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○五島委員 余り理由になっていないと思いますね。 私の聞いているのは、学会誌公表ということによっても薬害という事案は減らなかった。重大な薬害事件がそれ以後も起こっている。その反省に立って、新薬の承認に関してより情報の公開と専門的な新たな検討が必要なんだ、これは私はよく理解できる。だけれども、今局長がおっしゃっているのは、何か厚生省の中に新しい制度ができました、それによって薬害がなくなるんですか。 全く国民を信用できていない。そういう実績…

民主党1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○五島委員 時間もありませんので、余りこの問題一つを取り上げるわけにいかないわけですが、お話を聞いていますと、やはり非常に問題がある。 過去のエイズの事件の問題をとりましても、厚生省の情報の公開というものが、いつの時期にどういう情報は公開するのかということが問われたと思います。 この情報公開をする場合に、その検討した行政官と情報を公開する行政官が同一人であり、そして情報を公開するに際して知的所有権ということを念頭に置いて考えるということ…

民主党1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○五島委員 もう時間がないですけれども、中薬審は功成り名を遂げた先生方が会議される場所、そういうところではだめだということで調査会をつくり、そうそうの学者によってそういう調査をしておられた、まだそれでも不十分だろうということで学会誌でやってこられた。そういう経過の中で来ているものを、ここへ来てまた中薬審にかけるからと、そんな漫画みたいなことを言ったって国民に通らないだろうということだけ申し上げて、次に行きます。 最後に質問したいわけです…

民主党1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○五島委員 今の大臣のお話を聞いていますと、この抜本改革というのは同時に一括してやられるのではなくて、老人保健医療制度についてとそのほかのものと二つに分断して平成十二年度中にやりたい、そういうふうにも聞こえるわけでございますが、そのようなお考えと受け取っていいんですか。

民主党1999/05/18

145衆議院 厚生委員会 第9号

○五島委員 私は、平成十二年度、四月から介護保険が発足する段階で、何よりも整合性をとっておかなければいけないのが老人保健医療制度だろうと思っております。事実、医療保険制度の方の改正が全くできないままで介護保険が実施ということになりますと、支払い側としても財政的にはもたないというのは明らかでございますし、医療の側も、そこのところが全くないままに薬価制度だけ変わってみても大混乱するだろうというように思います。 そういう意味で、この分断という…

民主党1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○五島委員長 これより会議を開きます。 沖縄及び北方問題に関する件について調査を進めることとし、高村外務大臣、太田総務庁長官及び野中沖縄開発庁長官の所信に対する質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。仲村正治君。

民主党1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○五島委員長 嘉数知賢君。

民主党1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○五島委員長 上原康助君。

民主党1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○五島委員長 原口一博君。

民主党1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○五島委員長 白保台一君。

民主党1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○五島委員長 一川保夫君。

民主党1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○五島委員長 古堅実吉君。

民主党1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○五島委員長 伊藤茂君。

民主党1999/03/24

145衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○五島委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十八分散会

民主党1999/02/10

145衆議院 厚生委員会 第3号

○五島委員 大臣が参議院の本会議でおくれておられるようでございますので、政務次官、代理でお答えいただければ結構でございます。 昨日、厚生大臣は、診療報酬体系、薬価制度、高齢者医療制度及び医療供給体制の見直しについて、平成十二年度からの改革実施のため、今国会に法案を提出すると所信を述べられております。こうした課題があることは事実でございますが、現在、各市議会あるいは厚生省で準備されている状況を見せていただきますと、厚生省は、これらの問題の…