五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○五島委員 これだけ巨額の積み立て不足を補てんでき得る企業というのは、少なくとも今日の不況の状況の中においてそう数多くあると私には思えません。そうしますと、厚生年金基金からの脱退というものが続発するのではないかというふうに考えるところであります。 現在、国や地方自治体の行うところの工事やその他の事業に指名入札を希望する事業者は、その経営審査の一つとして厚生年金基金の加入の有無が問われています。そういうことで、指名入札に参加するために多く…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○五島委員 私が勝手に新会計則を導入したことはけしからぬと言っているというような決めつけをされるとえらい迷惑です。これは法律でそういうふうになった、グローバル基準になった。 なった段階において三階建ての新たな年金制度を導入しようというのであれば、過去の年金制度、特に三階部分についてそれとの整合性をとるという形での検討が必要でしょう。その場合に、この一兆四千億の積み立て不足に加えて、新会計則でいえば、少なくとも各企業の資産台帳の上において…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○五島委員 大臣の願望は願望として、そうなのかと受け取っておきますが、現実問題として、厚生年金基金は非常に問題を持っていることは事実です。 事実、これに対して、新会計則の中においても、一体、何年ぐらいの間にこの積み立て不足を解消させていくのかということも含め、やはりこれは財政全体とのかかわりの中での政治の決断の問題だと思うのですね。グローバル基準をそのまま取り入れるのはいいのですが、そのことによって日本の景気回復が大幅におくれる。あるい…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○五島委員 時間がございませんので、あと一問です。 今回の年金制度の改定というのは、この四月に実施された分の後追いの処理ということなのだろうと思います。しかしながら、この法改正によって国民に求められている犠牲というのは非常に大きい。さまざまな形で、世代間の云々という形でもって年金の給付の抑制が入ってくる、ということが一方でありながら、例えば基礎年金に対する公費の投入五〇%ということも余り理念の裏づけがないままに——五〇%の枠というのは、…
第146回 衆議院 厚生委員会 第5号
○五島委員 終わります。
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 民主党の五島でございます。 与党の議員さんたち、大変お集まりが悪いんですが、筆頭理事と田中先生がおいででございますので、質問をさせていただきます。 まず、丹羽大臣に対して大臣の就任のお喜びを申し上げたいと思うわけですが、どうもここまでぐちゃぐちゃになってまいりますと、この法案をつくる責任者の一人であった丹羽さんに責任をとらそうということかなということも勝手に考えまして、同情を申し上げるべきかお喜び申し上げるべきか迷うところで…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 介護の社会化を保険制度で行う、この原則を維持するということですね。 保険制度というのは、先ほど来御意見もございましたが、負担と給付の関係を明確にする等々の点がございますが、もう一つ、やはり財政的な面から見ますと、予算制度でやるのか保険制度でやるのかの一つの大きな違いは、予算制度というのはあらかじめ決まった金額の枠の中で社会保障を実施していくということでございますから、超えるようなことがあるならばその枠の中において一定の制限を…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 大臣のお話、保険制度でやるんだというお話はわかりました。 そうしますと、実際の処理の仕方としては、初年度半年間はゼロ、その後半額ということになりますと、初年度において高齢者の負担は四・二五%になりますね。これを一年間で徴収すると言っているのか、半年たったところで一々決算をして処理をしていくと言うのか。もし決算をしてやっていくということになりますと、半年ごとに必ず補正予算を立てて処理をしないといけないということになってまいりま…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 そうしますと、決算は一年単位でやる、交付金については半年単位で入れていくということになりますと、高齢者の保険料というのは、初年度で計算しますと保険料の四・二五%になりますね。この四・二五%は、初年度の最初の月からずっと四・二五%の比率で自治体に徴収義務を負わせるのか。こうしますと初年度の前半はゼロということが成り立たないわけでございますが。それとも、初年度の半年間はゼロにしろ、その上で、半年たった段階において高齢者の保険料を…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 もちろん、そうなんでしょう。そこのところを聞いているわけではございません。 ただ、国が投入する金額は、今もおっしゃったように決算方式でもって、すなわち消費されたサービス量に応じた形でもってその分を国は基金に補てんするわけですね。そうだとしますと、一年単位でやると言った以上は、初年度においても高齢者の保険料負担が四・二五%要ることは事実です。これを初年度の最初から四・二五%で自治体が徴収するようにさせていくのか、それとも、下半…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 大臣のおっしゃっていることを聞きますと、初年度に高齢者が払う保険料、最初の半年間については国がその金額を財政支援する、残る一年間については高齢者の一号被保険者の払う保険料の半額分に相当する分を国費で投入する。しかし、そのことが、高齢者から最初の半年間は保険料を取らないとか、あるいは次の一年間は保険料を取らないということを意味しているのではない、そのように理解してよろしゅうございますね。 三年間をトータルにした中において保険料…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 結局、高齢者から保険料を取ることをどう避けるかということ、しかも、ここまで丹羽先生に対して言いたくないけれども、選挙も近いということで、大変無理をされてそういう御答弁になっているんだと思うんですね。 そもそもこの保険料というのは、三年間の単位を見渡して、その中で余り保険料の変動がないようにという形で保険料についても決定するという観点がこの介護保険をつくられる過程の中でも生かされたと思っているわけですが、それがますます逆の方向…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 千分の八十五に九・三ということですが、老人医療費の削減もあるわけですが、いずれにしても、九十五程度を前提にして、それを超えている健保組合に対して助成を行いたい、そして個々についてはまだ決めていないというお話でございますが、この問題の原則は、今大臣おっしゃったように、医療保険制度全体の問題と、もう一つは保険そのものの問題があると思うわけですね。特に、健保組合トータルで見るのか、それとも各保険者単位で見るのかによって随分違います…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 政管健保と健保組合とを比べた場合に、健保組合がすぐれている最大の理由は、政管健保より保険者機能がはっきりしている。もちろん、健保組合の中でもその関係が随分不明確なところもないとは申しませんが、一般論で言うならば、明らかに健保組合が保険者機能を維持している。そして、この保険者機能というものがどこから出てきているのかということについては、やはり一番大きな問題は、負担と給付の関係が健保組合に関しては極めて明確であった。 しかし、健…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 もしそのように処理されていくとしますと、二つ大きな問題があります。 一つは、これまで介護保険制度が整備されない中において、結果的には、非常にいびつな形ですが、介護の社会化というのが老人保健を使って実施されてまいりました。すなわち、老人医療費の中で処理をされてまいりました。 漏れ伺うところによりますと、自民党さんと日医との間で老人医療費を一割にするという合意があったとかいうふうな情報も流れているわけでございます。現在でも老人の…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 私は、サービス量が非常に変わるだろうと思います。 とりわけ、非常にわかりやすい話ですが、現在、老人病院に入院しておられて、来年の四月から医療療養型と介護療養型に分かれてくる、そうしたときに、一方の介護療養型になれば保険料を払わなくても利用できる、医療療養型の場合はもちろん医療保険加入が前提となるというふうな状況をやっていて、混乱が起こらないとは思えない。 また、保険料を払っていなくても介護のサービスを当初半年間は受けられるわ…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 介護保険上の認定ではなくて、介護認定上の4、5に相当する人に対して現金給付を行うというお話で、では、相当するかどうかというその判断はだれがどこでやるのかということをお伺いしておきたいと思います。 あわせまして、この家族介護の問題をどうするかという議論は、丹羽大臣も当時盛んにおっしゃっていたわけですが、幾つかの試案がこの案をつくる過程の中にもあったと思います。一つは、ドイツがやっているように、現金給付をやって介護を買わす、本人…
第146回 衆議院 厚生委員会 第3号
○五島委員 もう時間がありませんので、簡単に。 先ほど質問させていただきました、介護保険の認定を伴わない、要介護4、5に相当するというその基準はどういうふうに考えているのか、どのように決定するのかということ。 それからもう一つは、低所得世帯で、法施行時にホームヘルプサービスを利用している人については、当面、三年間は三%の利用料とおっしゃっています。各自治体の介護サービスの基盤が平等であるならば、これも一つの案だと思います。しかし、今、各…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○五島委員長 これより会議を開きます。 請願の審査に入ります。 今会期中、本委員会に付託されました請願は二件であります。 請願日程第一及び第二の両請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 両請願の内容につきましては、既に文書表等で御承知のことと存じます。また、先ほどの理事会におきましても御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明聴取等につきましては省略し、直ちに採決を行いたいと存じますが、御異議…
第145回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○五島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 採決いたします。 本日の請願日程、北方領土早期返還実現化に関する請願及び北方領土返還促進に関する請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕