五島正規
会議録に記録された「五島正規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,198 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- こども・子育て11 件
- 医療2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会95 件・95%
- 環境委員会4 件・4%
- 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議1 件・1%
※ 全 2,198 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○五島委員 結局、病床の面積の拡大についても、新築あるいは大規模な改築に際してということになっているわけですから、現状における状態が変わるわけではございません。 そういう意味におきまして、再度、看護基準の問題に戻りますが、これは現在、全国にある病院の中で、七千数百ある中でわずか三十七病院しかすぐには改善できないんだ、残りは五年間は現状のままでいけるんだというふうなことで、果たしていいのだろうか。では、それらの病院はどうしようもないのか。…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○五島委員 制度審を初めとして各種審議会の会長談話なりメモというものが御不満ばかりを書いておられるという状況から考えても、この間の自民党さんを中心とした皆さん方の政治決着のつけ方というのは、国民から見た場合に非常に奇異なものに映っている。 私も医師出身でございますし、その立場からの意見というのはいろいろあるわけでございますが、やはり医療というものに対して国民から信頼される、そして、医療の行為というもの、あるいはそれを支えるところの国民皆…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○五島委員 今大臣おっしゃったようなマニュアルをもってやっておられる、そして事故後は四半期に一回の調査をされるということになったということですが、このジェー・シー・オーに対しては、事故の発生前においてはどのような頻度で立入調査、あるいは今大臣お示しになった手順に沿うて安全衛生面の管理がされているとするならば、あのような作業の状況の中においてはかなりチェックができたはずでございますね。そうしたことについてはどのような報告を受けておられたの…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○五島委員 私も作業現場を巡視するということは何回もしたことがあるわけですが、往々にして、作業効率を追求する余りにそこの作業手順として公に示されているものとは違った形で、非常に安全軽視の状態において作業効率を上げる、そういう作業がされているという例は、この原子力関係に限らずによく見られるところです。 それだけに、実態として行われている作業はどうなのかということを、基準監督署が入ったときに専門家の目できちっと見てもらわないといけない。そこ…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○五島委員 事故発生時の、災害発生時の対応策というものをどうするかというのは労働省の所管外であるということは、そのとおりだと思います。にもかかわらず、そこでもし事故が発生した場合、その災害対策の業務に従事するのはそこの労働者です。したがって、たとえどのようなマニュアルが別個の法体系のもとでつくられておろうとも、そこで従事する労働者の安全対策面からの点検というのは、これは当然労働行政としてチェックされなければいけないことだというふうに思い…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○五島委員 消防本部にこれだけの測定器や防具があるということですが、では、現実問題、ジェー・シー・オーで事故が起こった場合こうした装具はお使いになったのですか。
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○五島委員 当日は防護服等を利用していないということです。大臣、一々立っていただかなくて、うなずいていただけばいいのですが、利用していても、防具していても、臨界反応における中性子被曝であれば効果はないですよね。中性子を遮断できるというのは、水とか、ごく限られた、そういうふうな自由度の高い分子によってしか遮断できませんから、鉛でかぶろうが何しようが無理ですよね。そうだとしますと、これは効果がなかったわけです。 この消防士の方々が、このとき…
第147回 衆議院 予算委員会 第11号
○五島委員 時間がありませんので終わりますが、今の答弁に対しては極めて問題ありと考えています。 基本的に、消防士は救命というものが前提である限り、そうした判断をする余地もなくそこに飛び込むのが、消防士としてのある種、まあ職業病なんでしょうね、私ら医者から言わせれば。そういうものです。それによって社会の安全が保たれている。そのことに対していかに、そういうふうな状況に立ち至らないための、あるいはそういう余分な被曝をしないための措置をとるかと…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○五島委員 民主党の五島でございます。 私は、主として社会保障関係について質問したいと思うわけでございますが、基本的に社会保障というのは、出産から老後までの国民の安心をどう保障するかという制度でございまして、これについては、国家が国民に約束したことは間違いなく果たしていく、変更を加えるときにはそれについて十分に国民にその事情を納得していただく、そうした説明をしていくということがまず基本になるというふうに思うわけでございます。 その意味に…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○五島委員 老人医療費の伸びがとまらない、それどころか大変大きく伸びてきている。その結果、当初決められましたようにそれぞれ保険料の上限枠の中で介護保険を徴収していくとするならば上限枠を超えてしまう、そういう状況になった、だから介護保険は外枠に出した、こうおっしゃるわけでございます。しかも、その外枠に出したことに対して、これについては上限枠を設けない。 実は、介護保険の問題は、まだ一体どれだけの費用が要るかはっきりしていない部分がございま…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○五島委員 これは、介護保険をどのように実施していくかという問題、一つはシステムの問題と、それぞれの市町村における自主的な介護サービスの量の問題と、両方の側面を持っています。一方、支払いの状況からいいますと、一号保険者に関しては、それぞれの地域の中におけるサービス量によってみずからの保険料が変わってくるという前提に立ちながら、残りの分については公費と二号保険者が負担する。それはその二号保険者の居住している地域と関係なしに、オール・ジャパ…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○五島委員 この問題は、私は、厚生省がこの間医療保険制度の抜本改革を国民に約束しておきながらまたまた二年間先送りした、老人保健制度の問題についても、結果として、案をきちっと示して合意を得る、そういうことができていないという状況の中において、国民への負担の転嫁の一つの手段としてこれが使われる心配が非常にあるということを指摘して、次に進めたいと思います。 この間の医療保険の抜本改革あるいは医療制度の抜本改革、大臣は大変熱心にこの問題について…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○五島委員 この暫定措置がとられる前ととられた後とで、老人の外来医療費が一・六%、約千六百億ぐらいがふえている、それがあの制度の導入の実際上の抑制効果であったということがはっきりしているわけでございます。それをあえて目をつぶって廃止をした最大の理由は、今大臣が言われた、余りにも煩雑であり、医療の提供側からも患者の側からも非常に不満があったということに尽きるだろうというふうに思います。 それじゃ、今回どういう制度にされようとしているのか。…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○五島委員 上限額三千円、五千円という枠をお決めになった、そのことについてとやかく申しているわけではありません。 問題は、大臣がおっしゃっているように、院外処方をやっている病院は全部そうなんだ、院内処方をやっている病院は全部こうなんだというふうに分けられない。すなわち、院内処方をやっている病院であっても、患者の希望によって院外処方をしますという医療機関はふえてきている。そのときの問題を言っているわけで、まさに例えば高知の医科大学は患者の…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○五島委員 医療保険制度の中で最も大きな問題点は、老人医療です。先ほど大臣も御指摘になっておりましたが、毎年八%というような、年間一兆円近い医療費の増というものが続いているという状況の中で、この老人医療制度をどういうふうにきちっと整理していくか、これが一つの大きな医療の抜本改革の根幹であることは言うまでもありません。 今大蔵大臣もおっしゃったわけですが、もし国保における加入者の所得の捕捉がきちっとできて、そして所得定率的な保険制度にもし…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○五島委員 大臣を激励していると受け取っていただいても批判していると受け取っていただいても結構なのですが、問題は、どういうふうにこれが変わっていくかという問題だと思います。 基本的に、大臣おっしゃいますが、国民全体は世代間の負担をこれまで受け入れてきたから、拠出制度という形でもって老人保健制度が今まで続いてきた。だけれども、老人医療費が余りにも急激にふえていき、そして、この拠出制度という形を続ける限りにおいては、その本体の保険制度そのも…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○五島委員 介護保険についてはおっしゃるとおりだと思うのですが、しかし、一方において、先ほども申しましたように、介護保険と医療保険との区別というものが、結局、財源の問題でもって介護保険の方に医療保険がどんどん流れてしまう、医療部分が流れてしまう。そこの部分が青天井という危険性があるということを考えますと、やはり医療保険制度全体をきちっと整理する必要があるだろうと思っています。 ところで、今回、診療報酬の改定の時期になるわけですが、今回、…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○五島委員 要求してないといいますか、それをしゃべれとは言うてないけれども、そのことにかかわる資料もお渡ししてお話をしていました。しかし、そんなことを言っても仕方がない。 そこで、局長もいますが、この医療費の改定〇・二%というのはあくまで診療報酬の改定枠でございますから、結論的に言えば、保険診療のトータルな増額というものを〇・二%で抑えたという意味のはずですね、これまでもそうですから。もし違うのなら、今のうちに、大臣に違うと教えておいて…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○五島委員 診療報酬の改定については中医協で議論中であるということは承知しております。したがいまして、ここにお示ししました資料は、診療報酬がどうなったかという、その結果の分については申し上げておりません。これまでに既に厚生省がお出しになった資料に基づいて私の方で計算させていただいた。 それで見ますと、二千六百六十五億円という個人負担増というものと、五百六十七億という医療費の改定に伴うところの診療報酬の増というものが一つの財源。もう一つは…
第147回 衆議院 予算委員会 第8号
○五島委員 私は、薬価の引き下げ分の半分もあったらできるじゃないかと言っているわけです。しかも、厚生省はよく心配されるわけですが、子供の医療で、医療費の自己負担が減った、だから病院をサロンがわりに頻回受診する子供なんてあるはずがない。だから、一体どの部分に手厚くすることが医療費の大きな自然増というものを抑制するのかということを考えた場合でも、国民が納得できるような、そういう措置をとるべきでないかというふうに申し上げているわけでございます…