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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
590 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2003/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会39 件・39%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 件中 20 件を表示
金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 特別公的管理の場合は、長銀が管理の決定から終了まで一年四カ月ほどかかっておりますので、おっしゃるように、時間がたちますと人材の流出ですとか資産の劣化ですとかございますから、譲渡はできるだけ早い方がいい。 一方で、あらかじめ破綻するかもしれないから準備しておくというわけにはいきませんので、足利銀行さんは前の経営陣も精いっぱい頑張られたわけですので、それで健全性が回復できたんだったらそれでよかったわけですから、チャンスはき…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 ちょっと技術的な部分を御説明いたしますが、この特別危機管理銀行は、資産と負債の差額のロスの部分を公的資金で埋めますのは受け皿金融機関への譲渡時ということになりますから、債務超過状態のまま経営が継続することになります。したがって、そうした状態で継続しながら譲渡先あるいは合併先というものを探していく、こういう仕組みになりますので、これそのものが新しい銀行になるということではなくて、法律にございますように、合併ですとか営業譲…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 ロスシェアリング、プロフィットシェアリング、両方法律に規定がございますから、何か私の想像を絶する事情があればわかりませんけれども、ちょっと常識ではそういった瑕疵担保条項が入るというのは考えられない。 ただ、具体的な契約の問題ですので、ちょっと今から断言しない方がよろしいと思いますが、法律上、そういう必要性は多分ないように仕組んであると思います。

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 確かに、今回あしぎんフィナンシャルグループの株が実質的に無価値になるということで、地元の出資者の方は大きな痛手をこうむっておられると思います。大変遺憾なことだと思います。ただ、やはり出資でございますから、これを保護するということは、制度上はどうしても、手だてがどうも見つからないように思います。 したがって、例えばそのように出資した株券が無価値になったことで資金繰り上問題が生じ得るとか、あるいはその担保価値が減少したため…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 出資という形でお金をお出しになったわけでございますので、これが毀損した場合に、今回の足利銀行の破綻の申し出に伴う預金保険法百二条の措置では、これは救済のしようがないということでございます。 ただ、おっしゃいますように、保有の株式が実質的に無価値になったことに伴う資金繰りですとか、あるいは借入金の返済ですとか、そういったことについて困難が生じ得るような債務者の方についてどんなことができるかは、真剣に考える必要があると考え…

金融庁監督局長2003/07/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(五味廣文君) お答えいたします。 ただいま年収ベースでというお話でございましたが、経営健全化計画では平均年間給与、年収ベースでの記載を求めておりませんので、ちょっとこのベースでの計画あるいは実績というのが数字がないのでございますが、平均年間給与の実績は有価証券報告書の記載事項とされておりますので、そちらの実績で御説明することをお許しいただきたいと存じます。 有価証券報告書の記載事項として平均年間給与が定められましたのは平成…

金融庁監督局長2003/07/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(五味廣文君) 石川銀行と中部銀行のまず店舗の譲渡の関係でございます。 この両行の営業譲渡に関しましては、預金保険機構を含みますそれぞれの金融整理管財人が関係当局と密接に連携を取りまして、受皿金融機関の選定、そしてその交渉ということを行ってまいりました。その過程においては、利用者の利便性あるいは地域経済に与える影響というのを考慮いたしまして、地元の金融機関を中心として受皿を選定をする、そして交渉をするということが進められまし…

金融庁監督局長2003/07/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第22号

○政府参考人(五味廣文君) 当該検査に基づきまして大和銀行が具体的にどのような改善策を講じたのかという点、並びに業務改善命令が発せられたのかどうかという点でございますが、まず、業務改善命令に関しましては、コンプライアンスに関連をいたしまして処分をいたしましたような場合にはその根拠を示して公表することにいたしておりますが、財務に関連いたします場合には、処分があったかなかったかも含め、これは公表しないというのが私どもの取扱いでございます。風…

金融庁監督局長2003/07/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第22号

○政府参考人(五味廣文君) 今お話ございましたように、昨年の十月十日に、広告掲載団体に、広告掲載の適正化ということで、登録番号の確認ですとかあるいは名称の詐称がないか等々確認の上広告をするようにということで要請をしております。 なお、今回、この法律成立いたしました際には、無登録業者による広告の禁止の実効性を担保するということで、法案成立後速やかに広告関係団体に対して広告の適正化について、広告掲載の適正化について要請を行います。それから、…

金融庁監督局長2003/07/17

第156回 参議院 国土交通委員会 第25号

○政府参考人(五味廣文君) 各金融機関の融資商品一つ一つにつきましては民間の経営判断でございますので、私どもから具体的な指図はできませんが、現実にそうして担保として提供できるような制度が用意されてありますものでございますれば、その貸付先の信用度によってこの担保を徴求した上で、もし健全な貸付先であれば積極的にそのニーズのあるところへは融資をしていただく、これは基本でございますので、金融機関として本当にニーズのあるところにはこうした制度も活…

金融庁監督局長2003/07/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号

○五味政府参考人 事実関係だけ、私から簡潔に申し上げます。 UFJ銀行によりますと、この銀行の都内の七十二支店、百六十六の普通預金口座に、口座開設時における本人確認の際に提示を受けた健康保険証に架空の被保険者番号が記載されていたというようなことが判明しましたので、口座名義人に対して、再度の本人確認のため来店を求めるという文書を発送しましたが、応答がなかったということで、UFJ銀行といたしましては、預金規定に定める「預金口座の名義人が存在…

金融庁監督局長2003/07/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号

○五味政府参考人 ただいまの登録貸金業者の検索の点でございますけれども、五月二十九日から、金融庁のホームページで、財務局、都道府県に登録されております貸金業者についての登録内容を検索するシステムというのをサービス開始したところで、それを今ごらんになったということだろうと思いますが、このシステムですと、登録貸金業者の商号・名称、登録番号、あるいは登録日、代表者氏名、本店の所在地、電話番号、こういったものが情報として入力されておりますので、…

金融庁監督局長2003/07/16

第156回 衆議院 財務金融委員会 第26号

○五味政府参考人 法案が成立いたしましたらば、御指摘の点につきましても十分に検討いたしまして、実効のあるような運用ができるようにいたしたいと思っております。

金融庁監督局長2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○政府参考人(五味廣文君) 保険契約の転換契約と申しますのは、保険契約の保障内容など、例えば保険金額ですとか特約ですとか、こうした保険契約の保障内容などを見直すというものであります。これは、既存の契約の責任準備金などを新契約の責任準備金や保険料に充当すると、こういうものでございまして、既存契約の解約返戻金についての例えば中途解約控除というものがない、あるいは社員配当金の受領権の消滅はないというような形で、既存契約を解約してから新しい契約…

金融庁監督局長2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○政府参考人(五味廣文君) 平成十一年に保険業法施行規則などを改正をいたしまして、保険契約の転換に関する保険募集の適正化を図るということをいたしております。これは、この時期に転換契約をめぐりまして、説明が十分でないということから、実情をよく分からないまま転換契約に応じてしまったというような例があるというようなことで報道でも取り上げられ、また私どもの、当時金融監督庁でございましたけれども、保険会社に対する検査でも、そういった点について十分…

金融庁監督局長2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○政府参考人(五味廣文君) 予定利率自体は、保険金額に対応した保険料がどうなるかということを算出する際に用いられる計算基礎率というものの一つでございます。保険料と申しますのは予定利率だけで決まるわけではございませんので、この予定利率自体を直ちに説明対象として重要事項に加えるということは必要は必ずしもないのではないか。またもう一つは、予定利率というのが、預金の金利とか利回りとか、こういったようなものと同じものだというような誤解をかえって生…

金融庁監督局長2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○政府参考人(五味廣文君) 保険契約に対する説明というのは保険の募集の中で最も重要な事項でございますし、今、規則で書面による説明などを義務付けていると申しましたけれども、説明というのは、説明することが目的ではなくて、説明してその内容を理解してもらうことが目的なわけですので、形式的な書面のやり取りだけで十分な理解を得ないまま保険契約を締結に持っていってしまうというようなことは、これはあってはならないことだと思います。 今お話のありました苦…

金融庁監督局長2003/07/03

第156回 参議院 財政金融委員会 第17号

○政府参考人(五味廣文君) この朝日生命の平成十三年度、十四年度の納税額、十二年度もそうですね、税引き前当期利益と大きな差が出ておりますが、主な要因は、私の承知しておりますところでは、これは繰延税金資産の計上の原因になります危険準備金あるいは価格変動準備金の有税による積立てというもの、これが行われておるわけですけれども、この有税積立てをしております準備金の取崩しというのが後年度で起こりますと、その時点で税負担が軽減されるということなので…

金融庁監督局長2003/07/03

第156回 参議院 財政金融委員会 第17号

○政府参考人(五味廣文君) 監督・検査の過程におきまして、こうした財務諸表の計上の適切性ということを別途確認をいたします。

金融庁監督局長2003/07/03

第156回 参議院 財政金融委員会 第17号

○政府参考人(五味廣文君) 決算ヒアリングのようなところでこの計上の適切性についてのもちろん説明を求めますし、また、いつということがございませんけれども、各生命保険会社には検査が事後的に入ってまいりますので、そうした検査が入りました段階では同様にチェックを行うということでございます。