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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
590 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2003/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会39 件・39%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 件中 20 件を表示
金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) 一般論でございますが、新しい銀行を設立するというケースでございますと、銀行免許を新たに受けるという必要が生じます。必要書類を添付して金融庁長官を経由して内閣総理大臣への免許申請、そしてこの申請を受けまして銀行法に規定される審査基準に基づく新規審査という、こういう流れになってまいります。 新銀行設立の手続に要する時間というのは、その申請されます内容等によりまして全くケース・バイ・ケースでありますので一概には申し…

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) いや、そうした指示をした覚えはございませんが、銀行ですから当然外部にお話ししてはならない情報というのはあると思いますが、指示をした覚えがございません。

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) 具体的にどういうコンテクストで何が言われたのかがちょっと私分かりませんので調べてみないといけないと思いますが、何も言うなという指示をするとはちょっと思えませんので、もちろん言っていけないことというのは別に大門先生が相手でなくてもあるわけでございますから、そこら辺を慎重にということだったろうと思いますが。

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) 御報告申し上げます。

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 まず、あしぎんのホールディング株式が実質的に無価値になったことによりまして、その株を保有しておられる地元の企業の方などが資金繰り等で困難に直面することがありませんように、関係省庁の連絡会議でもいろいろ話し合いをいたしまして、そうした株主の方を含めました借り手の方々への資金供給の円滑化ということに万全を期していきたいということで考えております。 また、保有株式が減価することで財務状況が悪化した場合と申しますのは、その財務…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 特別危機管理銀行につきましては、受け皿となる金融機関にこの銀行が引き継がれます際に資金援助が行われるということでございます。その際の資産、債務のその差額を資金援助していくということになりますので、現時点では資金援助が幾らぐらいになるかということが申し上げられない、申し上げる材料がないという状態でございます。 また、いつごろになるかというのも、今後、新経営陣、それから政府を含めまして、できるだけ早くということでありますが…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 事実関係を申し上げます。 りそな銀行に係る金融危機対応会議の議事、これは、議事要旨を六月十三日付で当庁ホームページに掲載して公表しております。この議事要旨のほかに議事録はございます。ございまして、議事録と議事要旨の違いは、発言者の言葉遣いをそのまま引いているかどうかとか、議事規程のような極めて事務的な説明を議事要旨では省いているとか、その程度のことでございますが、議事録はございますので、これは御要請がありますればお届け…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 今お話のありましたアクションプログラムそれから金融再生プログラム、これによりまして、格差が正当な理由もなく是正されない場合の業務改善命令ということが記述をされております。この命令は財務にかかわる命令でございますので、発動したかどうかということについては実は他の銀行の場合でありましても公表はしていないということでございます。 ただ、今のお話の中でちょっと感じますのは、足利銀行の場合には、九月の中間決算で大幅な債務超過に陥…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 足利銀行の繰り延べ税金資産に関しましては、十五年三月期の決算において計上されておりました金額、これは監査も経てということでございますので、その決算をもとに、その後また、これは公的資金注入行でございますので、経営健全化計画なども策定をしたりしております。そういった過程で意見交換はしておりますけれども、三月期に計上されておりました千三百八十七億円の繰り延べ税金資産については、監査も経たものであるし、私どもがその後、意見交換…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 経緯は今検査局長から申したとおりでございますが、この六十六号の取り扱いを定めました報告の冒頭の部分に「はじめに」というところがございまして、税効果会計の適用開始に当たりまして、我が国において初めて導入された会計制度であるということから、実務上での適用に当たって、この制定の時点ですので平成十一年度でございます、この時点で協会にも多くの質問が寄せられているということ。特に繰り延べ税金資産の回収可能性に対する考え方とか実務上…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 これは、銀行に限らず、企業会計上は、税効果会計導入というのは大きな影響を持つものでございますので、企業の経営に携わる方あるいは特に財務に携わる方には十分知られていると思います。また、監督当局、私どもも十分承知しておりますが、一般国民の方となると、どの程度こういったことに御関心をお持ちか、ちょっと自信がございません。

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 経営の健全化のための計画と申しますのは、投入されました公的資金、優先株で入っているものが中心ですが、これについて、利益をもとにする剰余金を積み上げていくことで将来的にその返済が可能であるということを示していただく一つの根拠として、法律上は公的資金注入の条件としてこうした計画を示すということになっております。 したがいまして、この命令のきっかけになりましたのは、当期利益においてその計画を大幅に未達であるというところに着目…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 現行の監督上の考え方におきましては、繰り延べ税金資産の銀行における計上というのは、会計上これが認められる範囲において、監督上もそれを計上したところで自己資本の充実の状況を確認していくというやり方になっておるわけでございます。 したがいまして、大切なのは、会計上正しく計上されているか、それが企業決算として会計上の手続を正しく踏んで出されたものであるかというところがまず重要でございます。もちろん、事後的に検査による検証はい…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 現行のBIS規制におきましても、繰り延べ税金資産というのはその資産性が認められております。もちろん、繰り延べ税金資産というものは、金融審議会のワーキンググループの中間報告でも述べられておりますように、また今先生から御指摘ございますように、資本としての脆弱性というものが見られます。それは、将来の課税所得をどう見積もるか、あるいは将来課税所得がどう上がるかという、将来の事象に依存をしてその金額が決まってくるという部分を持っ…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 検討の期間でございますが、現在、繰り延べ税金資産の計上の課題といいますのは、税制と会計との損失の認識時点が違うというところから生じている話でございますので、現在、税制改正要望を金融庁ではしておりまして、この税制改正の要望についての今後の議論の行く末ですとか、あるいはもちろんBIS規制の、バーゼル2と言われます規制についての議論がどうおさまっていくかということを見据えて議論する必要があります。 半年以内には結論を得たいと…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 銀行法上にそうした規定があるわけではございません。優越的地位の乱用というのは独占禁止法の違反になりますので、法令違反の行為をもって業務あるいは業務に関連することを行うということは問題がございますので、私どもでは、事務ガイドラインに増資に関する募集のガイドラインというのを定めまして、そこで、優越的地位の乱用にわたるようなことがないようなチェック体制を整えるように、またその件についての報告も提出するようにということで、これ…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 具体的な優越的地位の乱用ということが認定をされる、あるいはそういったおそれがあるということで、例えば公正取引委員会に私どもから通報して調べていただくというようなことがありまして、違法性が認定されるようなことがございました場合、これは独占禁止法の方でのさまざまな処分は当然あると思います。 銀行の監督当局といたしましては、そうした違法な増資勧誘が行われるについて、銀行の内部管理体制等にどういう問題があったのか、あるいはそう…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 まず、前半の御質問でございますけれども、一般論でお答え申し上げますと、貸金業規制法上は、法人またはその役員もしくは重要使用人が罪状のいかんにかかわらず禁錮以上の刑に処せられた場合、あるいは、貸金業規制法もしくは出資法に違反をして、あるいは貸し付けの契約の締結もしくは契約に基づく債権の取り立てに当たって刑法等の罪を犯した、この場合は罰金の刑に処せられた場合、この両方の場合は貸金業の登録を取り消さなければならない、こういう…

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 私どもは承知いたしておりません。

金融庁監督局長2003/12/04

第158回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 先ほどは公安当局の内容を知っているかというお話でしたので、存じませんと申し上げました。 監督当局といたしましては、足利銀行が公表いたしました北朝鮮への送金の実績といったものは承知をいたしております。申し上げましょうか。数字はよろしゅうございますか。