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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
590 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2004/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会39 件・39%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 件中 20 件を表示
金融庁監督局長2004/01/28

第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 国内の海外に営業拠点を有しない金融機関の場合の自己資本比率につきましては、算定の方法が国際基準行とちょっと違っております。実情に合わせて、その算定基準を議論した結果決められたというところがございます。 今大臣から御説明申し上げたことでほぼ尽きておりますけれども、技術的には一つ要素がございまして、有価証券の評価損益、これで益が生じた場合に、国際基準、通常のBIS基準ではこれを分子に算入して自己資本比率を計算いたしますが、…

金融庁監督局長2004/01/28

第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 計数で御説明申し上げます。 主要行におきます金融再生法開示債権残高すなわち不良債権残高でございますが、この残高を見てみますと、平成十二年度が、再生法開示債権残高、主要行で十八兆円、十三年度末が開示債権残高二十六・八兆円、十四年度末が二十・二兆円、そして、十五年の九月期でございますが、この時点で十七・五兆円というふうになっております。 〔委員長退席、山本(明)委員長代理着席〕

金融庁監督局長2004/01/28

第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 主要行における破綻懸念先以下債権の半期ごとの新規発生額を申し上げます。 十三年三月期三・四兆円、十三年九月期三・〇兆円、十四年三月期六・九兆円、十四年九月期二・〇兆円、十五年三月期三・〇兆円、十五年九月期三・〇兆円。 以上でございます。

金融庁監督局長2004/01/28

第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 全国銀行ベースというお尋ねでございます。 要管理債権につきまして、平成十四年九月期、これは要管理債権全体が、十四年三月期に比べて〇・三兆円増加しましたが、債務者の業況悪化による要管理債権の増加は二・〇兆円でございます。それから、平成十五年三月期、この期は、主要行の要管理債権、十四年三月期比で〇・一兆円の増加でございますが、債務者の業況悪化による増加要因は四・一兆円でございます。 それから、危険債権以下、いわゆる破綻懸念…

金融庁監督局長2004/01/28

第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 この貸し渋り・貸し剥がしホットラインにつきましては、受け付けは電子メールあるいはファクスという形での受け付けにさせていただいております。電話で事細かにお相手ができればいいんですが、それだけの人数も備わっておりませんし、電子メールは随分普及もしておりますので、こうした形でいただくというやり方にしております。

金融庁監督局長2004/01/28

第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 今、御相談というお話ございましたけれども、このホットラインを設けました趣旨と申しますのは、個々の取引の御相談に、役所が間に入ってそれを取り持つ、こういう趣旨ではございませんで、中小企業の金融の円滑化を図るという観点から問題のあるような事案があれば、それを情報として私どもが収集をして、金融機関に対して指導をしていく。それを総合的な監督の手段として活用すると同時に、個々の対応についての問題点があるようであれば、個別金融機関…

金融庁監督局長2004/01/28

第159回 衆議院 財務金融委員会 第2号

○五味政府参考人 一つ一つの取引に役所が介入をするということはできませんので、そうしたことはいたしておりません。もちろん、業界団体で、苦情の受け付け、紛争解決のための窓口などございますので、そうしたところでそういうことは使っておられます。 他方で、私どもは、伺うだけでそれを積んでおくということではもちろんございません。先ほど申しましたように、監督にこれを活用いたします。 例えば、平成十四年十月から十五年三月までいただきました情報に基づい…

金融庁監督局長2004/01/27

第159回 衆議院 予算委員会 第3号

○五味政府参考人 瑕疵担保条項に基づく申し出の期限はもう徒過をしておりますので、新たに申し出ることはできません。ただ、瑕疵担保条項に基づいて申し出られた案件を預金保険機構が買い戻すかどうかについて、まだ決着していない案件はございます。

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) 御説明申し上げます。 足利銀行は、三月決算を経ました後、この九月の二日から当庁の立入検査が開始をされました。この三月末の決算を基準日とする立入検査でございます。そして、十一月十一日まで立入りが続きまして、十一月十一日立入検査終了。そして、同じく二十七日に検査結果が通知をされ、また、その通知内容についての認識及びそれを踏まえた今九月期の決算の状況はどうかということについて金融庁から銀行法二十四条に基づく報告徴求…

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) 銀行と監査法人の具体的なやり取りは、銀行側から伺った範囲でしか私どもは分かりません。監査の独立性がございますので監査法人には聞くことができないわけですが、監査法人が繰延税金資産の計上を認めないといった結論、これは検査結果通知を受けた後の二十四条の報告で九月期の決算状況を報告する際の協議で示されたというふうに聞いておりますが、したがいまして、二十七日の検査結果報告より後の話で、検査結果通知より後の話でございます…

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) 金融危機対応会議にはメンバーといたしまして金融担当大臣あるいは金融庁長官が加わっておりまして、こうした議員が、その職責に基づいて、銀行から出てまいりました報告書を添付書類などで職員に確認をさせながら債務超過であるということを確認をし、その上で会議の必要性ということを判断して会議の招集をお願いするということであります。 金融危機対応会議はそうした銀行の財務状況の詳細を点検することが任務ではございませんで、そのメ…

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) 債務超過と申しますのは、お話ありますように、財産をもって債務を完済することができない状況、で、その際には貸借対照表を基にいたしまして、預金保険法上の判定をいたしますときは、こうした貸借対照表上の計数に、必要に応じ、有価証券などの含み損など、こういった資産の時価も勘案をして債務超過かどうかを判断するということになります。 お話のありましたのれんでございますけれども、足利銀行から提出されております貸借対照表にはこ…

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) 特別危機管理銀行、一時国有化の後、受皿に譲渡されていきます。いろいろな形態がありますが、譲渡をされます。そのときに預金保険機構が資金援助を行って債務超過を解消をするということですが、今ののれんというお話はその譲渡の際の対価がどうなるかということになるわけですが、これはその時点で当事者間で協議されるものですので、現時点では何とも申し上げられないわけです。 ただ、のれんというものがこの譲渡の際にどういう扱いになり…

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) 一時国有化されました足利銀行が片側の当事者でございます。

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) 株主としての当事者であります。

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) ちょっと、答弁修正を。間違ったことを申し上げましたので。

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) 片側の当事者は足利銀行と申しましたが、預金保険機構でございます。申し訳ございませんでした。

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) 足利銀行につきましては銀行法にのっとりまして監督をしております。十一年九月の早期健全化法に基づく公的資本の増強以降は、この銀行法の監督に加えまして、経営健全化計画の履行状況のフォローアップという形での監督も加わっておるわけでございます。 具体的には、足利銀行、それから持ち株会社であるあしぎんホールディングスに対しまして、これまでに十四回報告徴求命令を出している。それから、業務改善命令が一度やはり出されておりま…

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) まず、最初の御質問でございます三号措置の終了時期、今後の処理ということでございますが、足利銀行は、今後選任されます新経営陣の下で健全化に向けた経営改革を進めて、その上で三号措置の終了、すなわち受皿との合併、あるいは受皿への営業譲渡あるいは受皿への株式の譲渡、こういったいずれかの処理へと進んでいく、こういうことになります。 三号措置の終了がいつになるか、またどの形になるかというのは、現時点で確たることを申し上げ…

金融庁監督局長2003/12/05

第158回 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号

○政府参考人(五味廣文君) 銀行法の五条という条文がございます。この第一項で、「銀行は、資本の額が政令で定める額以上の株式会社でなければならない。」と、こうなっています。したがって、株式会社である必要がございます。政令で定められております資本の額というのは二十億円でございます。したがって、この銀行法五条の規定によりまする規制としては、資本金が二十億円以上で株式会社であるということが銀行免許を申請する要件になります。 もう一つ、この二十億…