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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
590
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2004/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会39 件・39%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
金融庁監督局長2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(五味廣文君) 銀行は、三月期の検査結果も踏まえまして監査法人と九月期決算について議論をしたと承知をしておりますが、その中で、監査法人の意見、そして銀行の意見というものを闘わせた結果として、最終的に中間決算では繰延税金資産の計上はしないという結論になったというふうに承知しております。

金融庁監督局長2004/03/09

159参議院 予算委員会 第6号

○政府参考人(五味廣文君) 一月九日に金融庁と厚生労働省から七つの労働金庫に対しまして銀行法、失礼しました、労働金庫法九十四条において準用されます銀行法二十六条に基づいて業務改善命令を発しました。 七つの労働金庫と申しますのは、北海道労金、長野県労金、新潟県労金、静岡県労金、東海労金、九州労金及び沖縄県労金でございます。この各金庫につきましては、労働金庫法九十四条で準用されております銀行法二十四条で、労金、いわゆる労金運動強化基金、この…

金融庁監督局長2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○五味政府参考人 本日、そのような報告は新生銀行からいただいておりません。

金融庁監督局長2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○五味政府参考人 今年度末の目標というのはいずれも増加計画になっておりますけれども、今九月期について申しますと、目標値というのは特にございませんので、前期比、すなわち、十五年の三月末比でどういう数字になっているかということを御紹介申し上げようと思います。 主要行、六先ございますけれども、この十五年九月期のこの主要六先の中小企業向け貸し出しの実績、これは、十五年三月末比で申しますと、三先では増加、三先では減少でございます。 具体的には、増…

金融庁監督局長2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○五味政府参考人 資本増強行が各年度におきまして中小企業向け貸し出しを減少させた場合、この場合には、直ちに、銀行法二十四条に基づきまして、貸し出しが減少した理由、それから今後の取り組み状況などについての報告を求めるということにいたしております。その報告の内容を精査した上で、必要に応じて厳正に対応してまいるというのが基本でございます。 十五年九月期に中小企業向け貸し出しが減少いたしました資本増強行、主要行では三グループでございますが、これ…

金融庁監督局長2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○五味政府参考人 十五年三月期の当期利益などが三割以上下に振れた先というのが、資本注入行、地銀まで含めまして十九先ございました。その内容を精査いたしまして、そのうち十五先について、積極的な不良債権の処理が行われたということを考慮したとしても、なお当期利益が健全化計画対比で大幅に下振れていたということで、抜本的収益改善策の策定、履行を求めます旨の業務改善命令を発しております。 具体的な発出先は、みずほフィナンシャルグループ、UFJホールデ…

金融庁監督局長2004/03/02

159衆議院 財務金融委員会 第7号

○五味政府参考人 平成十一年三月期の足利銀行の自己資本比率は、四・二九%でございます。

金融庁監督局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○五味政府参考人 みちのく銀行で、お話しのような現金紛失事故が起こりまして、一月二十三日、同行が青森県警に被害届を提出した、こういう報道がございます。承知いたしておりますけれども、個々の銀行からどういった内容の報告を受けておるかという点につきましては、個別の銀行の内容に関する話でありますので、この時点ではコメントを差し控えさせていただかざるを得ない、御了承いただきたいと思います。

金融庁監督局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○五味政府参考人 みちのく銀行は、今お話ございました平成十四年六月に、青森県住宅供給公社の職員による十四億を超える多額の横領事件に係る取引、この取引に関しまして、当局への疑わしい取引の届け出、これは組織的犯罪処罰法に基づくものでございますけれども、これを怠ったということで、法令等遵守態勢強化を内容とする業務改善命令を受けました。 それから、その後、十五年九月でございますけれども、これは営業店において、顧客預金の詐取・横領事件、これが起こ…

金融庁監督局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○五味政府参考人 金融庁が発足いたしました十二年七月以降で、業務改善命令を受けてこれが公表されているといったケースに限って申し上げますが、公表しているもの、あるいは、その金融機関が既に破綻をしておりますので、そのとき公表されていなくても現時点で公表して問題がないといったようなところについて確認をいたしましたところ、今申しましたような内部管理態勢、この重大な不備ということで業務改善命令を二年連続で受けているといった銀行は、この銀行のほかに…

金融庁監督局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○五味政府参考人 お話のありましたように、責任の所在の明確化を含めた内部管理態勢の充実強化、これを十五年九月の業務改善命令で求めました。個別の銀行が具体的にどう対応したかということについてのコメントというのは、原則差し控えさせていただかなければいけませんけれども、銀行側の発表いたしました限りで申しますならば、事故者の懲戒解雇あるいは役員の報酬の減額あるいは担当役員の降格、こういったようなことを行ったということが公表されております。 いず…

金融庁監督局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○五味政府参考人 今回のと申しますか、ことしに入ってから明らかになった事案も含めまして、この内部管理態勢というものにつきまして、私どもなりによくレビューをいたしまして、もし必要な改善を求めるということが重要であるという判断に立ちますならば、それに応じた体制をとってまいりたいと思います。

金融庁監督局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○五味政府参考人 民間の方同士の訴訟の話でもございますし、新生銀行が被告になっているわけでもない訴訟との関連ですので、どこまで申し上げていいかちょっとわからないんですが、新生銀行といたしましては、恐らく、みずからを被告としかねないような訴訟が行われているということについては、そのリスクを防衛する必要があるんだろうと思います。 ですから、東京訴訟といいますのは、私自身も訴状や何かをいただいて読む立場にもないのですけれども、そうした考え方で…

金融庁監督局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○五味政府参考人 いわゆる東京訴訟と申しますのは、債務の不存在の確認訴訟ということでありますから、要するに、債務があるのではないかと訴えを受けているという場合に、反訴としてそれを訴えることも当然ございましょうけれども、本件のように、そういった請求を行っている裁判に自分たちを巻き込もうとする動きがあるということを認識して、それはそうではないんだということを確認するための訴訟というのも、これはあってしかるべき話であろうと思います。別に私、ど…

金融庁監督局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○五味政府参考人 特別公的管理下におきます旧長期信用銀行の株主は預金保険機構でございまして、この預金保険機構が株式を譲渡するという形で特別公的管理を終了したわけでございます。その株主がかわったというだけで、長期信用銀行と新生銀行とは法人格が継続しておりますので、その株式譲渡以前に起こりました裁判その他の権利義務関係というのは新しい法人に承継されるわけでございますけれども、その承継されるときに、それを旧株主と新しい経営体のどちらが負担する…

金融庁監督局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○五味政府参考人 預金保険機構による補償につきましては、今申しましたように、一般の企業買収において通常結ばれる補償契約、そういう位置づけで締結をされたものでございます。旧長銀の買収の際に既に存在していた行為または状況による偶発債務、簿外債務あるいは訴訟提起等、こういうものによって旧長銀買収後に損失が発生をしたという場合には、その損失について売り主たる預金保険機構がこれを補償する、こういう規定でございます。

金融庁監督局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○五味政府参考人 サイパン訴訟に関しまして、これによって、預金保険機構とその結果いかんによって争いが生じ得るという旨のことは既にディスクローズされているわけでございますので、これは済みません、私、直接の担当ではないんですが、何度もこの場で御答弁申し上げていますように、それをもって当面はディスクロージャーとしては十分なものであるというのが認識でございます。

金融庁監督局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五味政府参考人 お説のように、公的資金が注入されます銀行には、早期健全化法に基づきまして資本として国のお金が入る、こうした銀行と、それから、破綻金融機関を救済する受け皿となるということで、預金全額保護のために、預金者に迷惑をかけないという意味で、受け皿金融機関にその足らざる分、すなわち債務超過分になっている部分をロス埋めとして金銭贈与をしていく、この二通りがございます。 まず、国が銀行の健全化のために資本を注入していったケース、こうい…

金融庁監督局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五味政府参考人 近畿産業信用組合は、これまで破綻をいたしました三つの信用組合の救済機関ということで、事業の一部の譲り受けを受けております。その際に、預金保険機構から、資金援助の一環といたしまして、合計で八千六百六十九億円の金銭贈与が行われております。したがいまして、これは公的な資本参加ということではなくて、預金者の皆様に御迷惑がかからないように、預金が全額払い戻せるようにということで投入をされました金銭贈与でございます。

金融庁監督局長2004/03/01

159衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○五味政府参考人 今先生御指摘いただきましたような報道がなされておるということについては承知はいたしております。ただ、御指摘の報道はそのものとして承知はいたしておりますけれども、個別特定の金融機関の個別の商取引、金融取引にかかわる話でございますので、これについて当局側からそのコメントをするということは、これは差し控える必要があると存じます。 一般論で申しますと、融資を行うに当たりましては、当然のことでございますけれども、その融資の返済の…