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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
590
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2004/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会39 件・39%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
金融庁監督局長2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○五味政府参考人 お尋ねの、今期末の期をまたいだ貸し付けというのがどういう状況になっているかというのは、申しわけございません、把握をいたしておりません。 ただ、お話にありましたような、いわゆる押しつけでございますか、こういったようなことというのは、銀行の正常な経済活動の中で行われるものでないような性格のものであれば、これは問題でございます。 例えば、資本注入行におきまして、経営健全化計画上、中小企業向け貸し出しを増加させるといったような…

金融庁監督局長2004/04/13

159衆議院 財務金融委員会 第16号

○五味政府参考人 今、大臣から御答弁申し上げましたとおり、預貸率そのものを監督の指標としては使用しておりませんが、預貸率については常に関心を持って私どもデータを収集しております。 私ども、自己資本比率規制以前の問題として早期警戒制度というものを運用しておりまして、この中で収益性改善措置、それから安定性改善措置といったものがございます。預貸率の高さといいますのは、時々の金利情勢あるいは貸付金に充てている以外の資産をどういうポートフォリオで…

金融庁監督局長2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○五味政府参考人 御説明申し上げます。 今お話ございましたように、無認可共済は不特定の者を対象としているものでございませんので、保険業法の規制対象外ということで、金融庁として、この無認可共済の実態について、あるいはその被害の実態について、なかなか詳細までは承知しているところではございません。 しかし、保険業法に抵触する疑いがあるものがあるとすれば、その実態把握というのは極めて重要でございますので、そのための情報収集には努めております。 …

金融庁監督局長2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○五味政府参考人 国会での参考人質疑の後でございますけれども、UFJ銀行から、この問題になりました案件についての経緯、現状等についての報告を受けております。

金融庁監督局長2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○五味政府参考人 御報告はちょうだいいたしましたけれども、特定の銀行と特定の債務者の方のお取引に直接関係するお話でございますので、この件につきましては情報保護という観点からコメントは差し控えさせていただきたいと存じます。

金融庁監督局長2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○五味政府参考人 銀行において調査をなさるという寺西頭取のお話でございます。銀行におかれて、これは、適切な調査、対応が行われるということであると存じます。 御報告はちょうだいをいたすことにしたいと思いますけれども、その内容については、個々のお取引に関連するお話ですので、コメントを申し上げるのは控えざるを得ないということでございます。

金融庁監督局長2004/03/31

159衆議院 財務金融委員会 第14号

○五味政府参考人 平成十五年十一月に、りそなの経営健全化計画というのが公表されておりまして、十七年三月末までの集中再生期間中は、持続的な黒字経営への体質転換のための施策に取り組む一方、十八年三月期以降、こうした挑戦の効果も踏まえてさらなる収益力強化を図っていく、こう述べられております。そして、計画では、今後、株式の買い入れ消却、市中売却等も含めて国が早期に公的資金を回収できるよう企業価値の増大並びに剰余金の積み増しに努める、こういう記述…

金融庁監督局長2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○五味政府参考人 御説明を申し上げます。 まず、平成二年、一九九〇年以降に破綻した金融機関の数でございますが、銀行が二十行、信用金庫二十七金庫、信用組合百三十四組合、以上三業態の合計で百八十一金融機関となっております。 また、公的資金の投入累計額でございますけれども、預金保険機構による平成十五年九月末までの主な資金援助の累計額で申し上げますと、預金保護のために投入されました金銭贈与が十八兆六千六百八十六億円、次に、破綻金融機関からの資産…

金融庁監督局長2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○五味政府参考人 ただいま御審議をちょうだいしております、いわゆるFRC報告、平成十四年十月一日から十五年三月末までにおける預金保険機構によります主な資金援助等の実施状況でございますが、これは、預金保護のための金銭贈与が四千八百九十二億円、また、破綻金融機関からの資産の買い取りが千九百八十一億円となっております。

金融庁監督局長2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○五味政府参考人 御説明申し上げます。 具体的に債務者の状況をどのように引き継ぐべきかというようなことは、このアクションプログラムあるいはガイドラインに特段の記述はございませんけれども、ここでは健全性確保に向けて、重要な部分として資産査定や信用リスク管理の厳格な管理といったものが述べられておりまして、今大臣からも御紹介ございましたけれども、こうした信用リスクを管理していくということを組織として継続的に行っていく、供与いたしました信用がそ…

金融庁監督局長2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○五味政府参考人 ちょっと手元に資料がございませんが、私の記憶では、年間の業務純益が三百億円強ぐらいは上がっておった銀行だと思っております。

金融庁監督局長2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○五味政府参考人 ただいま申しましたのは年間の業務純益のお話でございますけれども、銀行の健全性と申しますのは、利益が上がっておりましても、資本の状況というものが健全性の基準を下回りますと問題が生ずるわけでございます。バランスシート上どういう状況になっているかということが監督上非常に重要な要素でございまして、この足利銀行の場合には、平成十五年の九月期の決算において債務超過という状況に陥っているということが銀行側から申し出がございました。そ…

金融庁監督局長2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○五味政府参考人 申しわけございません。いつからとおっしゃいましたでしょうか。

金融庁監督局長2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○五味政府参考人 二〇〇一年三月におきます信用金庫の数は三百八十六金庫でございます。それで……(佐々木(憲)委員「三百」と呼ぶ)失礼いたしました、二〇〇一年四月でございますね。二〇〇一年の当初、二〇〇一年四月の信用金庫数が三百七十一金庫でございます。それから、十五年度でございますから二〇〇三年四月の信用金庫数が、三百二十六金庫でございます。 それから、信用組合でございますが、二〇〇一年四月の頭の信用組合数が二百八十信用組合。それから、二…

金融庁監督局長2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○五味政府参考人 御説明いたします。 金融機関につきましては、平成十五年の一月から、金融機関等による顧客等の本人確認等に関する法律によりまして、預金口座の開設に際しましては、顧客について氏名、住所、生年月日の確認を行わなければならないというようにされております。また、預金口座を開設しようとする顧客の側においては、この法律におきまして、これらの事項について偽ってはならないという規定がございます。 この法律を受けまして、金融庁といたしまして…

金融庁監督局長2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○五味政府参考人 それ以前におきましては、マネーロンダリングの防止に関しますさまざまな議論の過程の中で、通達の形で規制がございます。 最初は平成二年十月一日でございますが、これは平成二年の六月に出ました通達におきまして、平成二年十月一日から、この場合の規定の仕方は架空名義預金及び特別定期預金、いわゆる匿名預金の受け入れについて引き続き自粛する、そして、口座の開設等を行う場合には公的または他の信頼できる証明書類等に基づき本人確認を行うよう…

金融庁監督局長2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○五味政府参考人 私、お示しいただきました資料を今初めて見せていただきましたが、この案件と申しますのは、個別特定の金融機関と特定のお取引先との取引のお話ということでございますし、それから、これは裁判で、司法の場で係争中の案件だというふうにも伺っております。したがいまして、この件について、今の御質問にストレートにお答えすることはちょっと難しいと存じます。 ただ、一般的には、金融機関の法令遵守に関しまして、その業務運営の適切性に疑義が生ずる…

金融庁監督局長2004/03/30

159衆議院 財務金融委員会 第13号

○五味政府参考人 本件につきましては、当事者の方から役所の方へもお話がございまして、関東財務局におきまして、甲府信用金庫から事実関係等の事情聴取というのを行っております。行っておりますけれども、現在司法の場で争われているというようなお話でもございまして、いわばその場での御主張がそれぞれ出てくるということで、大変に隔たりがあるという状況でございます。 今いただきました資料はこれとしてちょうだいをいたしまして、今後の私どもの監督上のさまざま…

金融庁監督局長2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(五味廣文君) 御説明申し上げます。 足利銀行におきましては、今年の二月六日に新経営陣の下で策定、公表されました経営に関する計画というものがございます。この計画に沿いまして、銀行の健全化に向けた経営改革を進める、同時に債務者企業の再生などに積極的に取り組む、こういうことでこの足利銀行の企業価値を向上をさせた上で受皿に引き継いでいきたい、こういう考え方でやることに、実行していくことにしております。 この経営に関する計画におきま…

金融庁監督局長2004/03/24

159参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(五味廣文君) 中小地域金融機関のリレーションシップバンキングの機能強化、この進捗状況を見ますと、まだ集中改善期間、十五年度、十六年度始まって間もないわけですけれども、既にデット・エクイティー・スワップですとかDIPファイナンスですとか、こういった先進的な施策が一部の金融機関で行われています。また、DDSに関しましては、先ほど実績というお話ございましたが、これまでまだ一件でございますが、商工中金で一件、これは東京都の中小企業…