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金融庁監督局長衆議院参議院
総発言数
590
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会39 件・39%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会10 件・10%
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 590 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

590 20 を表示
金融庁監督局長2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○五味政府参考人 御説明を申し上げます。 中小企業向けの貸し出し、これは、おっしゃっておりますのは、資本注入行が健全化計画で目標として掲げている数値が達成できたかどうかというお話のことであると理解させていただきますが、これは決算の計数というのが出ました後で具体的な確定作業をする必要があります。 と申しますのは、中小企業向け貸し出しの実績値と申しますのは、例えば貸出金償却をしたとか、あるいは流動化をしたとか、そういったような要因、こういっ…

金融庁監督局長2004/04/21

159衆議院 財務金融委員会 第20号

○五味政府参考人 御説明をさせていただきます。 今、UFJ銀行に対する検査で数字がある程度把握できているはずというお話でございましたが、この部分は、実際に検査でどういう内容のことをしているかということは、私、担当でもございませんし申し上げるわけにはいかないと思いますが、通常検査は十五年三月期を対象にしておりますが、十六年三月期は特定の大口先についての特別検査だけを実施しておりますので、まだ検査でそういうことが把握できるという状況ではない…

金融庁監督局長2004/04/20

159参議院 財政金融委員会 第10号

○政府参考人(五味廣文君) 御説明申し上げます。 主として監督体制の整備それから関係当局との連携の強化ということに努めております。 具体的には、まず苦情相談窓口の拡充でございます。都道府県及び財務局に対して窓口の拡充の要請をしまして、この結果、平成十六年度、金融庁及び財務局そして都道府県におきまして担当職員の増員というのが認められております。一例を申し上げますと、財務局で十八名、あるいは東京都十名、大阪府九名と伺っております。 また、窓…

金融庁監督局長2004/04/19

159参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(五味廣文君) 御説明いたします。 預金保険機構による主な資金援助の累計額でございます。御報告申し上げております十五年九月末までの主な資金援助の累計額、金銭贈与十八兆六千六百八十六億円、破綻金融機関からの資産買取り六兆三千六百六十三億円、資本増強十二兆三千八百六十九億円となっております。

金融庁監督局長2004/04/19

159参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(五味廣文君) 私の記憶では二十一行だったと記憶しております。

金融庁監督局長2004/04/19

159参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(五味廣文君) 昨年八月一日に、経営健全化計画対比での大幅な実績の下ぶれということを来しました資本増強行に対して、業務改善命令を発しております。収益改善策を含む業務改善計画の策定と履行を求めるものでございます。これは十五年三月期の決算を基にしたものでございます。 十五先についてこの業務改善命令を発しております。

金融庁監督局長2004/04/19

159参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(五味廣文君) 経営健全化計画未達の場合の措置につきましては、その未達の原因と程度に応じて行政的な措置の必要性ということが検討されることになります。 今お話のありました地域金融機関のガイドラインでございますけれども、この部分につきましては、代表権のある役員の退任あるいは役員の職務上の責任分担に応じた責任追及、こういった事柄につきまして、つまり経営の改善が見られなかったことについて責任を負うべき役員、これに代わって経営改善に必…

金融庁監督局長2004/04/19

159参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(五味廣文君) 今、金融機関というお話でございましたが、まず預金取扱金融機関、我が国の銀行、信金、信組の合計機関数に対してどういうことになるかということで、失礼、職員数に対してどういうことになるかということでございますが、全国銀行、信用金庫、信用組合の職員数は、平成十五年三月末で四十六万八千百九人。他方、我が国の法人数、普通法人でございますが、これは国税庁の調査、税務統計から見た法人企業の実態、平成十四年度版、これによります…

金融庁監督局長2004/04/19

159参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(五味廣文君) 御説明申し上げます。 りそなグループ、現在、例年五月に行われます決算の発表、これに向けまして十六年三月期の決算作業を行っておるところでございますので、具体的に目標値との関係でこの決算がどうなるかという見通し、現時点ではコメントをすることが難しいということを御理解いただきたいと思います。 十五年九月期の中間決算発表時にこの三月期の業績予想というのを発表しております。これは、十六年三月期では当期損失を計上するとい…

金融庁監督局長2004/04/19

159参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(五味廣文君) 御説明いたします。 お話がありましたように、十六年の三月期の決算の策定作業を現在行っており、それを踏まえました新しい経営に関する計画、数値的な目標なども入ったものをこれから確定をさせていくと、こういう今段階でございます。現時点では、今年の二月六日に公表いたしました計画、これに沿って健全化に向けた経営改革というのを進めております。 現状は、まずこうした経営改革を進めまして、地域金融を円滑化する、そして中小企業等…

金融庁監督局長2004/04/19

159参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(五味廣文君) 申し訳ございません、金融庁というお尋ねでしたので私から御説明します。 預金保険法で名寄せ関連データの整備を行っておくことを求められているのは御承知のとおりでございまして、これに基づきまして十四年三月期までに、金融庁といたしましては、すべての金融機関がシステム面について預金保険機構による確認を受けるなどの整備を行っているということを確認をしております。 ただ、今お話にもございましたが、これまで検査で把握をいたし…

金融庁監督局長2004/04/19

159参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(五味廣文君) 船橋信金、船橋につきましては、支店として残っておるところはなくて、出張所で二店舗ということですね。ちょっと済みません、永代の方がちょっと今手元になくて、申し訳ございません。

金融庁監督局長2004/04/19

159参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○政府参考人(五味廣文君) 御説明いたします。 合併をいたします場合、やはりそれぞれ承継をいたしました支店の立地でございますとかそういったこととの関係でやはり規模を縮小する必要があったり、あるいはその後の経営の全体の方針の中で支店としては廃止をしていかなくちゃいけないというようなことも起こり得るということでございまして、引き受けるときは当然それなりのメリットがあるということで引き受けますけれども、決して無条件で引き受けるということではな…

金融庁監督局長2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○五味政府参考人 御説明申し上げます。 お話しのとおり、預金保険機構の平成十四年度の状況でございますが、いわゆる行政コスト計算書におきます累積欠損額は六兆三千百八十四億円となっております。内訳は、おっしゃったとおり一般勘定とその他に分かれますが、この欠損金の生じ来りましたゆえんは、百八十機関にも上ります金融機関の破綻処理などによって生じているものでございます。 この解消はどういうことになるのかということでございますが、一般勘定につきまし…

金融庁監督局長2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○五味政府参考人 たしか一番か二番だったと私記憶しておりますが、非常に大きなものでございます。 この点についての評価といたしましては、預金保険機構による公的資金の投入というものを通じまして預金者を保護する、あるいは信用秩序を維持する、そうしたことが守られたわけでございますし、特に、我が国の金融システムの安定化を通じまして日本の信用秩序というものに対する内外の信頼の確保ということが図られたということで、こういった役割を果たした、その結果の…

金融庁監督局長2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○五味政府参考人 御説明申し上げます。 お話しのとおり、一般勘定の累積欠損金が現在約四兆円でございます。この預金保険機構と申しますのは、お話ございましたが、一般の保険会社とはちょっと違う形態の手法をとっておりまして、預金保険法の規定、五十一条でございますけれども、ここに、保険料率は長期的に預金保険機構の財政が均衡するように定めるという旨の規定がございます。現在、確かに四兆円という累積欠損金がございますけれども、お話しのとおり、預金保険料…

金融庁監督局長2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○五味政府参考人 RCCにおきましては、平成十三年度以降赤字決算となっております。 この要因は、一つは住専勘定でございますが、住専勘定におきまして回収環境が悪化しているということを反映して貸倒引当金を積み増してきたということ。それから、整理回収銀行の方の勘定では、預金保険法の改正によりまして、平成十三年度から、破綻金融機関から譲り受けました資産に対する回収を行いまして、回収益が出た場合、この回収益を預金保険機構に納付する、これは内部に留…

金融庁監督局長2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○五味政府参考人 お答えいたします。 先ほど副大臣から答弁申し上げましたけれども、今御指摘の視点につきましては、銀行における窓口の対応、特に捜査機関との協力などを中心に銀行における窓口の対応を誠実に適切に行っていただくようにということ、それから、責任分担の問題について誠意を持って取り組むようにということをお願いするようにしております。 各行において、とにかくこれは非常に重要な問題であるということ、それから、これは預金者保護——銀行法の一…

金融庁監督局長2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○五味政府参考人 今申しました責任分担といいますのは、銀行同士の話ではございませんで、預金者の責めに帰すべき事由というのが約款上ない場合、銀行は免責を必ずしも主張しない、こういう約款になっておりますので、この預金者の責めに帰すべき事由があるのかないのかというような点について、真摯に預金者の方というか被害に遭われた方とお話し合いあるいはそういった意見交換というのをしていただくようにと、こういう趣旨でございます。

金融庁監督局長2004/04/14

159衆議院 財務金融委員会 第17号

○五味政府参考人 ケースによって対応がさまざまだと思いますが、銀行においてよく預金者の方から事情を伺うということは必要だと思います。そういう意味で、銀行もよく調べるようにと。それから、預金者の方も自分に落ち度があったのかなかったのか、あるいはキャッシュカードがどういう場面で、人手に渡ったことがあったのかなかったのか、こういったようなことについてももちろんよく説明をしていただく必要があって、それぞれの立場でよく事実関係を確認する、こういう…