P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○五十嵐委員 超法規的な、憲法も何も無視するようなことはやはりうまくないと思いますね。 もう時間がありませんから最後の質問にさせていただきますが、地方自治法第二条第十五項では、「地方公共団体は、法令に違反してその事務を処理してはならない。」ということになっております。ですから、地方自治体あるいは選挙管理委員会は最高裁判決で違憲とされた法令に従うというわけにはいかぬのではないですか。憲法九十九条では、「公務員は、この憲法を尊重し擁護する義…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○五十嵐委員 以上で終わりたいと思いますが、今のことに関して、大臣、ひとつ慎重にしてほしいと思うのですよ。やはり選挙担当の大臣ですから、一言ありましたらいただいて終えたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○五十嵐委員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 動力炉・核燃料開発事業団は、北海道幌延町に立地を予定しているいわゆる貯蔵工学センター、すなわち高レベル放射性廃棄物施設などの立地環境調査を先日抜き打ちに強行して、立地予定地を現地踏査したのであります。この立地調査には、北海道では御承知のように知事が強く反対をしておって、また周辺の各町村の長あるいは議会、住民なども強く反対もしくは慎重な態度、また大方の農協であるとかあるいは漁協であるとか、こういうものも非常に反対もしくは慎重…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 吉田理事長、先ほど言ったような事実がございますか、あるいはこれについてどうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 吉田理事長、僕が申し上げている点にまずきちっとお答えいただきたいと思うのですがね。さっき言いましたように、三月八日の予算委員会で私はああいうぐあいに質問して、それに対して先ほど言ったような答えをいただいているわけですね。たとえこの調査といっても進められる、そのとおりですね、どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 たとえこの調査であっても地元の理解を得てからやる、こう国会で答えているわけですね。あるいは道議会でも、さっき言ったように渡辺部長は「地元の御理解と御協力が得られたら実施したいと思っております。」こう明確に言っているわけですよ。その事実はお二人とも認められた。今、地元の理解と協力は得られるように整ったとは言えないでしょう。知事さんに十月にも行ってお話をしたというお言葉が今あった。しかし、理解は得られていないわけでしょう。ある…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 恐らく長官もお答えになりながら自分でお気持ちの上では思っているに違いないと思うが、理解と協力を得るための調査、延長線上の調査だ、そんなことを言っていたらどこにけじめがありますか。あなた方何の答弁をしていたって、そういう詭弁で次々にそういうものを崩していくというようなことは、それはもう全く国会というものを無視するというか軽視するというか、お答えに対する責任感というものは一体どこにあるのかと思うのです。 今までは、理解と協力を…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 あなたは答弁の責任者ですから、歴代の長官の答弁なんというものも知らないわけがないと思う。歴代の長官に私は確認しているのですよ、いつも。地元というのは何だ、それは該当の町村、周辺の町村、それを包括する道だ、いつでもそういう話で来ているのですよ。これは去年の七月五日、当時は岩動さんです。「もちろん地域住民の方々の御理解と御協力、あるいは関係の自治体の御理解と御協力、こういうものを大前提として、そして安全性を最大の基本としてこれ…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 非常に問題が重要でありますから。どういう連絡を受けたか。これは動燃の福井理事から、お話しのように商工観光部の青木次長に十一月十五日十三時十五分に連絡が電話で行っているのです。そこでどういうことであったか、その内容をメモしてもらいました。こういう内容なんですね。長官から安井代議士への回答の内容に動燃理事長の責任と判断において調査という表現もあったことでもあり、またこの考え方は十月三十日の知事・理事長会談で申し上げたスタンスと…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 その内容でも問題がありますが、しかし、そんなこと言ってないですよ。あなた方は、だから電話などというものを使う。私は確認しているのです。 まず、豊富はどうか。十一月十五日十四時ころ、石塚総務部長から豊富町助役に電話があった。内容は、きょう科学技術庁長官から社会党の安井代議士に回答した要旨についてお伝えしておく、その内容は、調査の凍結要請に対しては応じかねる、調査については地元の理解を深めるためでもあり、地元関係者の理解を得ら…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 いろいろこの件についてはお話ししたいが、しかし、時間ももう三十五分過ぎちゃったから、後の大事な話がありますから先に進みますが、今回の今申し上げたような動燃の調査強行の行為というのは、結局は地元に一層の不信感と混乱を招く結果になっている。非常に私は残念に思います。 長官、先ほど来の国会の経緯だとかあるいは地元の大変に緊迫した状況だとか、こういうような諸情勢の中で、一体今後の調査について長官はどうお考えになっているか、お答えを…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 非常に不満の答弁でありますが、しかし、長官のおっしゃったように、地元の諸情勢というものをよく踏まえて、本当に慎重にひとつやってほしいと思うのです。 そこで、動燃の吉田理事長、今後の調査についてどのようにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 次の質問に入りますが、原子力安全委員会によると放射性廃棄物は大要三つに区分される。それは高レベル廃棄物、低レベル廃棄物、そしてTRU廃棄物に区分されるのだ、こういうことで、次のようにことし十月の専門部会における陸地処分の安全規制についての報告がある。ここで「放射性廃棄物の処分の基本的考え方」として次のように言っています。「放射性廃棄物は、一般に、発生源及び放射性物質の種類と濃度により、原子力発電所等において発生する低レベル…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 つまり、僕が今聞いていますのは、低レベルアスファルト固化体というもののうちの大半は、ほとんどはTRUでないのか、こういうことですよ。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 あとの半数というのは、一定の年数がたってくるとTRUということになるんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 これは、おたくの計画でいくと西暦二〇〇〇年で二十万本ということですね。二十万本になるときのTRUの本数はおおよそどんなことになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 これから「もんじゅ」あたりも動き始めると、かなりふえてくるということは予想されるわけですね。仮に二〇一〇年ぐらいと、ちょっと十年ぐらい延ばして考えるとどのぐらいになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 さっきから区分なされてお話ししていますね。六万六千本のうち三万三千本あるいは二十万本のうち十一万本、二〇一〇年では十六万本。これは何本のうち十六万本ですか、後で答えてください。 そこで、今お話しのTRUを含む、含まない、こういうぐあいに区分しているわけですが、これはプルトニウム含有率でどの程度を境界線としてお話しになっているのですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 科学技術委員会 第1号

○五十嵐委員 さっきの二〇一〇年の本数は……。