五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 このままというのは、「もんじゅ」なんかのことは頭に入れないでということですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 現在の数字を基礎に置いているわけでしょう。しかし、変わるわけでしょう。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 TRU廃棄物というのはなかなかわかりづらいのでありますが、一体どういう特性を持っているのか、だから一般の低レベル廃棄物と分けられるのだ、こういうような御説明を、余り長い時間かけないでしていただきたいと思います。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 これは、今植松理事のお話がございましたように、大変に半減期が長い。そうレベルとしては高いものではないが、しかし、気の遠くなるような長期にわたって極めて注意深く扱わなければいかぬことですね。そこで原子力安全委員会等も、長期間人間環境から隔離、断絶して処分しなければいかぬ、こういうことを言っているわけでありますが、一般的にどのくらい人間の生活環境から隔離をしておかなければならぬ、こういうぐあいにお思いですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 ただ、長いにしましてもちょっと一般にはわからないですね。さっきお話ございましたように、プルトニウムはその半減期は二万四千年。ことに、動燃から発生するものはこのプルトニウムを含むものということですね。そうなりますと、これははしたなことじゃないわけでしょう。長いということだけでも、それは百年でも長いのかもしれぬ、千年でも長いのかもしれぬ、十年でも長いのかもしれぬ。人によって、またその状況によって違うわけです。およそのオーダーは…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 いわゆる高レベルの放射性廃棄物も深地層処分するわけですが、これもえらい超長期にわたって隔離しなければいかぬですね。あの程度ですか、あるいはあれよりは少し短いということになるのですか。けたでいいですよ、皆わからないわけですから。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 そうですね。高レベルというのは、深地層処分をした場合、通常は一万年とか二万年とかもっと長いとか、いろいろ言われるわけですね。高レベルの場合はそうでしょう。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 これはしかし大変重大なお話を聞きますね。高レベル放射性廃棄物は五百年程度の地層処分で、人間の生活圏からその程度離せばさして有害なものではないということは、ちょっとこれはどうですか。僕は素人でよくわからないが、いろいろな学者の言っていることなんかずっと見ましても、ちょっと珍しい説じゃないですか。一般的に今いろいろな学者が、おたくの方の原子力委員会だとか原子力安全委員会だとかに所属している学者なんかもいろいろいますね。私もきょ…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 僕が言っているのは、何年隔離しなければいかぬかということを言っているのですよ。もう一週言ってください。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 一言で言えば、どういうことです。大体、ありませんと言う以上は何かあるから言っているのでしょう。ちょっと言ってください。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 TRUのレベルの高いものはガラス固化体――今のは高レベルのガラス固化体の話ですな。同じようにガラス固化体のような処分をするのですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 植松さんの今の答弁でも、非常に苦しい御答弁の様子がわかるのです。 月刊誌の「動燃」というのがありますね。これのことし九月号で植松理事さんがその悩みについて率直に語っている部分がありまして、私は非常に興味深く読ましていただきました。ちょっと申し上げますと、 放射性廃棄物は、高レベルが非常に注目されていますが、動燃がやっている仕事の中から出てくる廃棄物も決して無視できない量を抱えているわけです。事業所ごとに処分、貯蔵をし、何と…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 私は、今ここに動燃事業団が出している最近のもろもろのPR資料――おたくの方でこのごろ出しているのではどういうのがありますか。古いのではまだ幾つかあって、極めて不当なPR誌で、この委員会でも取り上げられて、それは回収して廃棄したというようなものもあったのでありますが、今主として出しているというのを三種類持ってきてもらいました。これ以外にはそうないようですが、一つは「貯蔵工学センター計画の概要」、これは我々もいただいております…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 これは、今のことの確認は渡辺さんの方が詳しいですか。つまり、きちんと責任を持って言えますか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 私もこれをつぶさに見ました。いろいろな問題点を感じていますが、それは別な機会に言います。 ただ、ここで言いたいのは、おたくの方の関係資料の中で、どれを見てもTRUという言葉が全然出てこないということなんですよ。全然出てこないですよ。しかし、今それぞれ説明がございましたように、おたくの方で出ている低レベル廃棄物の特徴的なものはTRUということですね。しかも、その処理処分に当たっても、人間の生活圏から、お話によれば千年の数倍と…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 なぜ一体そのことをこの資料に一言も書かないのですか。高レベル廃棄物は、あなたの方から新しい資料をもらったら西暦二〇〇〇年で千本と言っているのですね。二〇一〇年で二千本という資料が出てきましたね。違いましたか。ちょっとそれを教えてください。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 科学技術庁、この資料をあなたの方からいただいたよ。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 科学技術庁はそう言い、動燃はそう言わないのも変なものですけれども、よく連絡しておいてください。科学技術庁ではそう言っていますよ。 それで、西暦二〇〇〇年で千本、二〇一〇年で二千本と科学技術庁は言っている。動燃は今のところ西暦二〇〇〇年で二千本と言っている。しかし、TRUはけた違いに多いわけですね。それはとても何倍なんというものではないわけでしょう。一番問題はそれでしょう、高レベルも物すごく問題だけれども。さっき私は植松さん…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 私はその議事録をここに持っているのですよ、植松さん。全部読んだですよ、恐らくそんなお話になるんじゃないかと思って。何か説明したと言えるとしたら、これしかないですよ。ないけれども、これは私はTRUのところを全部線を引いているのです。これは一般的な説明ですよ。幌延に関してでなくて、我が国の全体のいわゆる放射性廃棄物というものはこうだ、原子力委員会からはこういうような報告が出ている、その中にTRUはこういうぐあいに述べられている…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 道議会というのは、この問題について真剣に特別委員会まで設けて論議しているわけですよ。その論議の中で、道政自身が一時停滞するくらい熱心にやっておられる。それだけ重要な問題ということですよ。こんな重大な問題は、もっと明確に説明しなければいかぬじゃないですか。わからなければ、そういう認識がないまま論議が進められるでしょう。それは地元だってそうですよ。幌延だって周辺だって、これは全然わからないですよ。 私は要求しますよ。まず一つは…