五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1985/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 本当にそういうつもりで言っているの。ここは大事なところだから、植松理事さん、率直な話し合いをしなければいかぬじゃないですか、さっきのあの「動燃」にあなたが書いているような気持ちで。今のようなことの答弁でみんな納得すると思いますか。つまり、あれを読んでそのことがすぐわかるという状況だと思いますか。それは非常に不十分でしょう。率直に言ってくださいよ。どうですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 いやあなた、もうちょっとはっきりしてくださいよ。もっとはっきりしてくださいよ。――お打ち合わせは終わりましたか。どうぞ。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 追加資料というよりは、やはりこういうものはこういうものでひとり歩きしちゃいますから、これは全部回収してくださいよ。それで、きちんと書き直すなら書き直したものをお出しになった方がいいのじゃないですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 理事長、今ずっとお聞きのようなことですね。印刷物もそうだし、道議会の説明もそうだし、地元の人たちはみんなこれは知らないですよ。みんな初めて聞くことですよ。聞いてみて内容がわかって、これはとんでもない話だ、そんなことがあったのかという印象ですね。理事長、こういう経緯についてあなたはどう思いますか。一つの責任をお感じにならないですか。非常に動燃に対する不信感をここでも強めるばかりだと思うのです。いかがですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 要するに真実を、やはり知らせなきゃだめなことはきちんと知らせるという内容にしてほしい、こういうことですね。現地のあなた方の広報の連絡所というのは、それはPRといったって強引に実現していくための工作隊みたいなものだから、それにうんと力を入れますなんということだけで今のことに対するお答えということではとんでもないことですよ。やはりもっと真実を明確に知らせるという責任を科学技術庁や動燃が持っているということ、それはもう言うまでも…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 しかし、一時貯蔵は三十年ないしは五十年、こう言っているわけだね。しかし、三十年後のものはそれだけ先に延びるということでしょうが。これは植松さん、やはりちゃんと言えるのじゃないですか。何年後には高レベルは幌延町には一つも置きませんと、もし言えたら言ってください。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 しかし、地層処分に関する研究開発は一方で進んでいるわけでしょう。そのスケジュールも出ていますね。それはやはりそういう作業に基づいて進めていこうということでしょう。どうですか植松さん、そういうことにもならないのですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 もっとも、どこに貯蔵施設をつくるかわからないわけだから、今までの答弁によると幌延に処分施設ができるかわからない。幌延に処分場ができるかできないかということは、それは不確定の要素で、するともしないとも答えられぬというのが従前のこの委員会における答弁の流れであったわけです。わかりました。 そこで、TRUについても同様なことが言えるわけですね。どうですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 いつまであそこにずっと居座るかは今の段階では見当がつかぬ、こういうお話。地元としてはとてもたまったものじゃないですよ。東海村から幌延まで、輸送費が向こう十年で七百億ぐらいを見積もっている。そのうちの半分、三百五十億を開発銀行の枠を話し合っているというようなことを伝え聞くのですが、概要そんな程度ですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 七百億もかけて運んでいく。一時貯蔵だから、何年かして今度はまた何百億もかけてどこかへ移す。金だけのことでない。危険性が輸送に伴ってまた当然あるわけです。それだけでない。今度は処分地にこれを持っていくなんていったって、なかなかそれはあなた、手を挙げて承知するなんということが容易に考えられるはずがない。 私はお聞きしますと、核廃棄物問題には一つの政治物理学の法則的な経験則があるということなようですね。それは、核廃棄物が結局は、…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 それはちょっとしたものとは違いまして、こういう施設でしかも長期にわたって危険物を置くわけですから、だれが考えたって、それは複数候補地を選んで比較検討すべきものですよ。初めからここだなんていうそんな決め方というのは、我々は全くどういう神経でやっているのかと思うのです。適地とする基準はありますか。つまり、貯蔵工学センターの適地というのはこういうものだという基準のようなものは示しているのですか。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 いいですか。基準があってこういう条件のところに貯蔵工学センターはつくるのだ、これだけの重要な施設なのでありますから、そういう基準があって、したがってこの基準から照らすとどうだ、当然そうだと思うのですね。しかも、複数でやらないというのだ。複数で調査して、総合評価して比較して、いやこれよりはこっちがいい、ここのところはいいがしかしこれが問題があるということで、総合評価しながら科学的に決めていく。あるべき基準もないし比較すべきも…
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 そういう点からも、調査結果の説得力がないということを申し上げておきたいと思います。 なおここで、法体系の上からいっても大変に問題がありますので、小澤議員から関連質問をお願いしたいと思います。
第103回 衆議院 科学技術委員会 第1号
○五十嵐委員 いやもう本当に、今の小澤議員の質問に対する答弁なんか聞きましても、今の科学技術庁の姿勢、態度というものに我々は非常に不安を持たざるを得ないですね。科学技術は重視しなければならぬということは、全く我々も同感であります。しかし、今見えたようなおごり高ぶった技術至上主義だとかあるいは官僚主義だとか権威主義だとか、こういうものは結局は人間と技術の間というものを裂いていくものですよ。非常に残念に思うのですね、今のお話を聞いていると。…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○五十嵐委員 ことしの米価の諮問で連日大変御苦労いただいておりまして、御苦労さまと申し上げたいと思います。 そこで、米価問題に入る前に、私は北海道なものですから特に強く感じているのでありますが、ナチュラルチーズあるいはチョコレートなどの関税引き下げの問題なのであります。 政府・与党の対外経済対策推進本部ですか、これの第三回の会議が六月二十五日にあった。ここで一律二〇%引き下げの方針が示されたわけでありますが、この折に中曽根総理が、この折…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○五十嵐委員 この前の一律二〇%引き下げの折にも、その対象品目に入れないということのために農水省は大変な御苦労をなさったわけであります。あのときも最後までもめにもめた中でともかくも守り通してくれたというふうに生産者は思っていたのでありますが、あのときの御苦労の状況、あるいはなぜそうやって頑張ってあれを除外させたかということなどについて、ひとつ率直な畜産局長などのお考えを伺わしてください。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○五十嵐委員 そういうことで頑張っていただいたわけであります。ところが、さっきもお話があったように、総理はそういう重大なことを、しかもそういう基本方針を出した直後に、にわかに発表した。 これは官房長官が、六月二十五日に午前と午後に記者会見しているのですが、午前の記者会見の後、ちょっと午前の記者会見とニュアンスの違う感じで午後に改めてこの問題について記者会見をして、説明をしている。そこでこう言っておるわけですね。「関税に関するアクション・…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○五十嵐委員 外務省来ていますね。——外務省は、この当日の官房長官の記者会見の発言をそのまま関係国に直ちにお知らせをしているわけですね。二〇%一律引き下げについてはああいうような品目であったが、しかし関連してこういう官房長官の発言があり、そういう展望でいるのだということを知らせたということなんだろうと思うのだが、外務省は、これを各国にお知らせをしたというようなことはあるのですか。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○五十嵐委員 二十五日に、これは外務省からお聞きをしたところでありますが、今お話があったように、在欧各公館、EC代表、それからイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、ギリシャ、アイルランド、デンマーク、スイス、オーストリア、こういう関係各国にこれを通報した。その際に、ナチュラルチーズ等に関する官房長官発言内容についても付言、補足した。これはそれぞれ知らせたわけですね。また、別途、二十五日、在京欧州各国大使館にも同様の説明を行った…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○五十嵐委員 次官、簡単でいいのですが、今のようなお話ではあるが、しかし、事実はさっき言ったようなことで進んでいるわけですね。十二日から総理は行くんだ。次官、やはり総理と、もちろん大臣を含めてしっかりお話をして、全力を挙げるということだけでなくて、農水省としては——冗談でない、これはあなた、実際こんなことになったら北海道は大変ですよ。それは、酪農なんていうのは壊滅ですよ。ビートだってそうでしょう。ですから、それはそれこそさっきの話じゃな…