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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1986/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○五十嵐分科員 今回は、当然その対象にはなるわけでしょう。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○五十嵐分科員 それはちょっとおかしいんじゃないですかね。恐らく総裁は、気持ちの上ではまるっきり矛盾なしにお話しになっているんじゃないと僕は思いますが、今お聞きいたしておりましても、通常の今までの毎年三月に何人か異動する、しかも一般職員ですとほとんどその局の範囲内でやっておる、そんなものと違いまして、北海道だけでも第一次だけで二千五百人移そうというわけですね。それはあなた、通常の異動だなんという解釈でとらえるのは納得いかないですね。総裁…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○五十嵐分科員 そこで、団体交渉としてお互いに話し合うということは、これはきのうちょっといろいろお聞きしたわけですけれども、そういう労働条件にかかわることに関しては交渉事項としてやるんだというお話をしておりましたが、それはもちろんそういう考えを持っているわけですね。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○五十嵐分科員 しかし、何といったって物すごいスケールの異動で、しかも遠隔の地へ移るわけですから、しかもスケールの大きい配転でありますから、それはどういう職種にどういうふうになるのかなんという不安だって物すごくあるんですよ。それはもう労働条件にかかわることは当然さまざまに出てきます。だれが考えたってそう思いますね。それはむしろおたくの方で十分に対応をしながら、組合と正規のルールで話し合って、安心の中でそれぞれ国鉄職員がこの問題に対応する…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○五十嵐分科員 説明ではいけないので、やはり交渉の中で十分に協議をしていくべきでないですか。例えば、僕もよくわからないんだけれども、こんな場合はどうなんですか。同系統で異動の場合には、職名も同一職名ということになるのか。あるいは異系統へ異動の場合は同等職なんだろうか、あるいは試験合格等の資格が要るのだろうかというようなこと。僕もいろいろ聞いてみましたら、そういうことについて、不安だ、確認されてない、どうなんだろうかということがたくさんあ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○五十嵐分科員 安んじてというためには、やはりきちんとルールに乗せて話し合ってそこで確認をされて、それでやろうというのは三月二十日からですか、それまでにきちっと整理すべきものは整理して、そこで職員がどう判断するかということになるわけでしょう。三月二十日までにそういう労働条件にかかわるようなことは皆話し合って、そんなものは整理した上で三月二十日に実施する、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○五十嵐分科員 それは事実上一方実施ということですね。冒頭申しましたように、大変なことなんだから、そこはやはりルールに乗せて十分に話し合いながら、組合とも本人とも十分な理解の上でお進めになるべきだと思いますので、そのことを強く要望申し上げておきたいと思います。 もちろん、強制的になんということはないわけでしょうね、あるいは強要するとか。それは間違いないですね。どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○五十嵐分科員 地方局に、とことこ管理局に何百人なんて話もちょっと聞くのですが、ノルマを課するなんというものではもちろんないですね。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○五十嵐分科員 配転の希望の有無によって差別されるというようなことは万々ないとは思いますが、ありませんね。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○五十嵐分科員 いや、そうじゃなくて、残る方で、配転の希望の意思があったとかなかったとかということで別に差別されるようなことはないな、そういうことです。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○五十嵐分科員 これはしかし総裁、あるいは大臣の方がいいのかもしれませんが、我々議員の立場からいうと、これから法律案を審議するということになるわけです。しかし、提案の冒頭にあるように、今後の余剰人員対策としてこういうことになっているわけだが、ちょっとどうも、まだ審議もしていないという状態で三月二十日から現実に走り出すということについては、全くこれはおかしいな、一体国会をどうお考えになっているんだろうな。まあ準備については、それは準備のあ…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○五十嵐分科員 やっていかなければならないという気持ちと、それから手順としてちゃんと国会を踏んで、そして国民の意思が決まってそういう手続に入るということとは、僕はやはり別だと思いますね。そういう手順というものはきちんととってもらわなければ、それはやはり国会無視だとか軽視だとかいう言葉が出てくるのは当然だというふうに僕は思いますよ。大臣、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○五十嵐分科員 大臣の一番最後に言われた労使間でごたごたのないようにということは、これだけ重大な歴史的な問題なわけですから、それはぜひひとつそういう気持ちでやってもらわなければいかぬと思うのですよ。三月二十日までさあ交渉もしない、それから国会の審議も経ないで、とにかく一方的にやってしまうというようなことでは、円滑にいくなどという仕掛けのものにはならぬわけでありますから、ぜひそのことはこの機会に強く要望を申し上げたいと思います。 同時に、…

日本社会党・護憲共同1986/03/07

104衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○五十嵐分科員 どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○五十嵐委員 地方自治体もあるいは我が国の地方自治制度も大変大事な大きな曲がり角にあるような気がいたしますし、そういう折に、まさに実力派大臣を迎えまして、まことに心強いところでありますが、ぜひ我が国の地方自治の一層の発展のために御在任中御尽力賜りたい、このようにお願いを申し上げる次第であります。 まず、お聞きいたしますと、今度のこの国会にかなり懸案の、自治省としてもあるいは地方自治体としても大変重要な制度改正等が提案されるというふうにお…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○五十嵐委員 いずれも大切な問題であり、殊に代執行の問題、それからいわゆる地方六団体などの国や国会に対する意見の提出権というようなものは、私ども大変大事な問題だと思いますので、ぜひ今国会でいろいろ議論をしていきたい、こういうぐあいに思うのであります。 従前、五十六年ですか、一遍かなり大幅な地方自治法の改正をお考えになられて、そのときにも地方の団体の意見の提出権を盛り込もうということで当時自治省に大変御苦労いただいたのでありますが、各省の…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○五十嵐委員 そこで、各省との話の詰めでぜひひとつ大事なところが欠落しないようにしてほしいという気持ちがします。この前の五十六年のときも、意見を提出するのはいいが提出のしっ放しじゃなくて、やはり国はこれを尊重するといいますか、あるいは努力するというようなことについて、おしまいのところでかなりもめたような話も聞いたのでありますが、ぜひそういう点も今度の法案にはきちっと盛り込んでほしいというふうに思うのですが、大臣、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○五十嵐委員 国が重要な政策なり国と地方に深いかかわりのある制度等について決定をしようというときには、これは何といったって国民にとって大きな、行政の三分の二くらいは地方自治体が直接やっているわけでありますから、そこのところの意見を十二分に尊重するということでやってもらわなければ、国としても誤りが出るような気がいたしますから、そういう点は非常に大事だと思うのですね。これは長い間、知事会にしても市長会にしても、あるいは地方制度に関心を持つ諸…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○五十嵐委員 審議会が多いというのはいいんじゃなくて、審議会が余りどうもこのころはちょっとむちゃくちゃに多過ぎるようですから、いわゆる国会軽視なんという言葉も出るわけですし、それは多いことがいいというふうには思いません。従前ある審議会の委員の選定に当たりましては、ぜひ努めて地方自治体代表も関係のある部分についてはもう少しお考えいただければありがたい。これは閣議等でもできましたら、機会があれば御発言いただいたりして、各省庁に関係することで…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 地方行政委員会 第4号

○五十嵐委員 そこで、きょうは行革審の事務局から重富さんにおいでいただいているわけなんですが、どうも我々が聞いているのでは、この行革審における代執行の問題の議論の経過について非常に賄に落ちないといいますか納得がいかぬ感じがするのであります。 いろいろ委員の方々のお話を仄聞したりあるいは書いたものを見たりいたしますと、行革審のこの小委員会が五十八年暮れぐらいからですか、いわゆる機関委任事務の整理問題の審議を熱心にやってこられた。まあ四十回…