五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 つまり、ここで計画はない、こう言っているのですね、いずれも。計画はないと言っていることは、つまり実施しないというのではなくて、実施する計画はない。なるほどなと思って僕は見ていたのですがね。今の計画、今持っている計画にはない、こういう意味の限りと受け取るべきなわけですね。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 皆さん御存じのように、北海道議会のエネルギー問題特別委員会ですかで検討、論議の上、去年の十月の一日、北海道議会として「貯蔵工学センターの立地環境調査の促進に関する決議」というものを決めているわけですね。この決議の中でこう述べているわけです。「この貯蔵工学センターは、高レベルガラス固化体等を安全に貯蔵管理するとともに、ガラス固化体から発生する熱及び放射線の有効利用と深地層試験等の技術開発を行うことを目的に設置されるものであっ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 貯蔵工学センターのようなものを考えてみる。この施設には無断で入るな、こういうときに、これはそこの土地にずっと塀でもしてあって、そこに入っちゃいかぬということでしょう。それは一般的に世間で言うようなことで考えてもらわなければいけないですね、地図上だとか何だとか言っているけれども。貯蔵工学センターというもの、この施設は処分場にはしないんだよという場合には、それはやはりその四百ヘクタール全体の貯蔵工学センターについて示していると…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 そこのところはわかるのですよ。つまり、深地層試験場の穴を掘る、地下数百メートルないし千メートルぐらいの深い穴を掘ってそこでいろいろ試験をする、そこにどたどたっと入れる、処分施設にするというようなことはしないという意味なんだ、そういうことでしょう。それも問題ありますが、僕はその問題はその問題で非常に疑問を持っている根拠がありますけれども、今はそれは述べません。 しかし、今の話からいいましても、四百ヘクタールの貯蔵工学センター…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 東京がどうだとかなんて余分な話ですから、そんなのを持ち出してもらったら困りますよ。これはやはり非常に問題があると思う。その問題を残したのはあなたの説明の態度ですよ。僕はそう思います。私は今まで委員会で何遍もあなたとやり合っていて、いまだにはっきりしないといいますか、そういう疑問が残る。 植松さんが道議会に行って、道議会の特別委員会の会合で質問を受けて答えているのに、やはり処分場になるかならないかということは私も実はすっきり…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 貯蔵工学センターの立地条件等については、そのうちの一貯蔵施設の条件等は先般の御答弁でやや明らかになっております。深地層試験場の立地条件というような意味からいうと、どういうことになりますか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 つまり、深地層試験場にするのにここは適当でないところだという判断が出るような場合というのは、ボーリングの結果どういう場合ですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 いいか悪いかを選別するためにボーリングをやるわけでしょう。ボーリングをしてみたら、こういうことだから悪いとかいいとかということになるわけでしょう。だめですよ、そんないいかげんな答弁したって。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 長官、こういうことではどうにもならぬですよ。理解を求めると言ったって、これは理解のされようがないじゃないですか。長官、そうは思いませんか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 つまり、Aというような条件ならこれは適する、しかしBというような条件ならこれは適さない、適するか適さないかの立地環境調査をしているわけでしょう。そのために今ボーリングが必要だからボーリングする。ボーリングした結果これはAであった、Bであった、だからいいとか悪いとか、こういうことになるんじゃないですか。そのAもBもなくて、ボーリングを入れてその結果によりましてといったって、それはちょっとむちゃくちゃじゃないですか。植松さん、…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 納得いかないですね。つまり、それならどこに穴を掘ってもいいのかということになるのです。そうじゃなくて、我が国の場合、それはいろいろなこともあるけれども、こういうところが深地層試験場として適しているのじゃないだろうか、適さないのじゃないだろうかということのために今やっておるわけですから、あなた方のやっている調査というのは非常に根拠のないものだということを私はきょう改めて受けとめるような気がいたします。 さて、さっき広さの問題…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 それだけでいいです。高レベルでいいです。なるほど管理棟を入れてですね。ガラス固化体プラントが四千平方メートル、それに管理棟が二千平方メートルでこういうことになるわけです。四千平方メートルといったら縦横が八十メートルの五十メートルですね。大したものではないわけですね。 そこで一方、現在世界の各国に再処理工場が幾つかある。その再処理工場は、稼働中のもの、今建設中のもの、あるいは最近建てようという計画のものもあるでしょう。そうい…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 今我が国の下北の六ケ所村に三点セットで考えている再処理工場は、八百トンの年間処理計画ですか、ここの再処理工場においても敷地内に一時貯蔵施設は含めるのじゃないですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 それなのになぜ東海村だけが――世界に例のないことなんですよ。しかも今我が国の下北でやろうというものだって、一緒に一時貯蔵施設をつくる。それはだれが考えてもそうなわけです。再処理工場がある、そこから廃液が出る、その横に固化プラントがあってそれを固化する、そこからその固化体をクレーンですぐ横の一時貯蔵施設に入れる、これはだれが考えたって一番金がかからない。しかも最も安全だ。そんなに膨大な敷地が要るわけではないでしょう。八十メー…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 それでは、動燃事業団の東海事業所の中でもう建物は建てられないのですね。今理事長の言うことではそうですね、もう建てられないというのですからね。ことしも何だか建てるのでしょう。あなたはそう言うんだからね。そういうものは建てられて、何でこれが建てられないのですか。あなた、これは一番急ぐのでしょう、これは大変なんでしょう、ガラス固化体の一時貯蔵施設というのは。理事長、もう一遍答弁してください。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 申しわけありません。もう間もなく終わります。 理事長さんあるいは植松さん、一時貯蔵施設と深地層試験場と低レベルのTRU等の貯蔵は、あるいは関連する研究開発棟というものは、一体的に密接不離でなければならないという理由はないのですよ。きょうは余り時間がないから、もしあれでしたら僕は改めてお聞きしてもいいくらいのもので、それはそれぞれが別々の施設で結構構わないのですよ。一体的に考えるから問題があるので、一時貯蔵施設は世界のどこの…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○五十嵐委員 どうも大変時間を超過して申しわけございませんが、しかし、ただいまの答弁には納得しかねますので、また後日お話を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○五十嵐分科員 この機会に、河野新長官に二、三お伺いしたいと思います。また同時に、御就任になったばかりで恐縮でございますが、動燃の林理事長さんに就任に当たりましてのお考えを二、三お伺いしたいと思います。 そこで、私もそう大して長くはないのですが、いろいろ委員会等でつき合わさせていただいて非常に感ずるのは、原子力行政についていろんなやりとりをしてきているんですけれども、非常に秘密主義といいますか閉鎖的で、資料を求めましてもよう出てこない。…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○五十嵐分科員 これからも我々いろいろ資料等を求める機会が多いと思いますが、今の長官の御方針を体して、局長さん以下ぜひ積極的な資料の提出をお願いしたい、こういうぐあいに思います。 そういう公開の原則どころか非公開の原則だというような感じさえ受けるのは、動燃事業団はなお一層どうもそんな感じがするのであります。お仕事をお進めになる上でも、やはり情報についてはむしろ最大限出して、求められた資料なんかは積極的に出していく。我々も、海外の資料なん…
第104回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○五十嵐分科員 それと、これもやはり大事なことは、殊にさまざまな原子力施設を設置するというようなときには、地元の住民あるいは自治体等の理解を得る、あるいは協力を得るということが不可欠なことであろうというふうに思うのです。 そういう点等につきましても、どうも今まで見ていると、今具体的にどうこうは申しませんが、問題が多いというふうに思っておりまして、ぜひひとつ慎重の上にも慎重に地域の自治体やあるいは関係団体や、あるいはそれぞれの住民の意思と…