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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 長官、ちょっとおかしいのですよ。これは自治法でもそうですが、あるいは今言うこの法の立場でも、知事というのは一部の住民を代表するというものではないわけですよ。やっぱりそれは全道民を代表する立場です。そして意見を述べるわけですね。そういう立場で意見を問うわけだし、知事は述べるわけですね。違いますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 それはもちろん道の場合もそうでしょうね。県あるいは都道府県、いずれもそうでしょうが、その全区域の開発計画というのを持っている。知事としては、北海道なりどこどこをこういうビジョンでやっていこうという構想をお持ちでやっていくわけですから、これはそういう立場から意見を述べることになるわけですね。長官、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 そういうぐあいにお考えになってさっきお話しになったのかもしれぬが、要するに知事というものは、例えば北海道知事であれば全道民の立場を考え、北海道の将来を考えて意見を述べる。こういうことに間違いないわけでありますから、それはそういうことですね。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 つまり、知事が意見を述べる立場というのは、やはり北海道の全道民の上に立って北海道のビジョンを考えて述べるわけですね。そこのところを聞いているのです、知事の場合の話を。

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 道議会があり、知事があるということは当たり前の話です。道議会は道議会の見解を持つというのも結構、それをも否定しているわけじゃない。それは尊重すべきは当然です。同時に、知事というものも直接選挙されているものでありますから、したがって知事は知事の立場でもって、全道民を代表した立場で北海道の将来を考えながら意見を述べることなわけですね。当然そういう立場であろうというふうに私は思う。今度の場合も、意見を求める場合あるいは意見を言う…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 最初に私は、この間委員会で、この種の論議というのは、情報公開についていろいろお聞きしたり、なるべくお互いに率直に意見の交換をして、聞いたところにまた答えてもらう、見解の差があるときは仕方がないことなんですから、異なった意見でもお答えをいただくのは結構だけれども、しかし聞いたところにまともに答弁をし、それに立ってまた我々の方が聞くということでなければ困るわけですから、きょうのやり方なんか見ていても全くむなしい思いがするのです…

日本社会党・護憲共同1986/03/27

104衆議院 科学技術委員会 第5号

○五十嵐委員 いや、今の後段のやつ、政情の問題を……。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○五十嵐委員 先に、資源エネルギー庁から片山国際原子力企画官がお見えになっておられるようでありますので、セラフィールドの問題でちょっとお伺いして、終わりましたらお帰りいただいて結構でございます。 前に欧州議会から操業停止を求める緊急決議というようなものもありましたイギリスのセラフィールドの使用済み核燃料再処理工場の連続事故について、イギリスの下院の環境問題委員会が、セラフィールドは世界最大の放射能汚染源だというように決めつけた報告書を先…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○五十嵐委員 しかしながら、ヨーロッパで大変な問題になっているわけでありますし、我々もいろいろな情報でお聞きすると、想像以上に問題のある施設だというような内容のようであります。このセラフィールドの再処理工場と我が国の電力十社になりますか、それとの契約量及び今まで使用済み燃料を積み出したトン数をお知らせください。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○五十嵐委員 この契約によると、新工場の建設に膨大な費用がかかる。その費用の前払い的な意味を含めて相当な支払いを既に日本側はしているというようなことでありますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○五十嵐委員 これは、私は以前の質問でおたくの大塚さんから答弁を受けているんだ。そんなことじゃだめだよ。ちゃんと答弁しているんだよ。あなたはなぜできないのですか。大体でいいのですよ。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○五十嵐委員 あなた、これははしたな金じゃないわけだよ。恐らく今イギリスとフランスと両方、海外に再処理委託しているものをトータルすると、再処理委託料だけで一兆円を超えるでしょう。しかも、そのほかに輸送賃がある、保管料がある。大変なものですよ。それの一部といったって数千億でしょう。あなた、簡単なことを言ったらうまくないですよ。最終的には国民の負担になるのですからね。もうちょっと言えないですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○五十嵐委員 納得いかないです。しかし、そのことはかり言っていたってしようがないから少し話を進めます。 その契約書によると、イギリス側は一切の放射性廃棄物の返還について選択権を有するというような内容のものがある。また、ガラス固化が不可能になったような場合に、再処理されなかった使用済み核燃料を日本に送還する権利を向こう側が有する。さらに、再処理が開始されなかった場合や永久停止になった場合にも日本は引き取らなければならぬ、こういう内容になっ…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○五十嵐委員 その限られた条件下をもう少し聞きたいけれども、聞いたって、また私契約だからどうとかと言うのでしょう。しかし、こういう重大な問題だから、僕はもう少し知らせてもらわなければいかぬと思いますよ。だから、これはこの次何かの機会に改めて聞くから、ちょっと協議しておいてください。 それで、こうやって未処理でさあ返還だ、今あなたが言ったように特定の条件のもとであり得るというような場合に、前払いしているのですから、これの精算はどうなるので…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○五十嵐委員 僕はきょうの質問をするに当たって、きのうよくお話ししてあるのですがね。しかし、それでなかなかお答えをいただけないところを見ると、なかなか言えない事情もあるのかもしれない。しかし、やはりちょっとうまくないような気がするので、きょうはこの程度にしますけれども、非常に大きな問題ですから、今セラフィールドが現実にああいう問題になっているわけだから、そういう点からいうとこんな答弁では納得がいかないことになる。わかるでしょう。強くその…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○五十嵐委員 さて、幌延の問題に入りますが、先ほどの先輩議員の質問ないしそれに対する答弁を聞きながら、なおひとつ掘り下げてお聞きしなければならぬなというふうに思っておりました点がありますので、それらから御質問申し上げたいというふうに思います。 まず、幌延町に計画をしている貯蔵工学センターは将来とも放射性廃棄物の処分は行わない、こういうことなんですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○五十嵐委員 処分する計画は持ち合わせておらぬ。しかし、さっき、するともしないとも言えぬ、白紙の状況だ、こう言ったでしょう。ここはきっとあなたはあなたの考えがあって、つまりこういう言い方とこういう言い方があったというようなのがあると思うのですね。聞いていますとちょっと混同してわからない面が多いので、ここを少しきちんと説明してください。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○五十嵐委員 つまり、それはこういうぐあいに言うとわかりやすいですかね。幌延の貯蔵工学センター、四百ヘクタールですかを計画しているわけですね。ここの四百ヘクタールの中で今計画をしているのは、貯蔵工学センターで示されているような高レベルの一時貯蔵と、それからTRUあるいは低レベルの貯蔵、それから今の深地層試験場であるということなわけだから、あるいはそれに付随する若干の研究施設ということであるから、したがって今の計画には処分というものはない…

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○五十嵐委員 それでも、やはり問題を整理する上でもう一週言いますよ。その四百ヘクタールの貯蔵工学センター計画用地も含めて白紙である、処分地にするということは白紙であるということでいいですか。

日本社会党・護憲共同1986/03/25

104衆議院 科学技術委員会 第4号

○五十嵐委員 動燃の植松さん、あなた、この間朝日新聞の「論壇」に出していましたね。おたくの方としての非常にしっかりした理論を展開しておられました。そして、その中でこう言っているのですね。「貯蔵工学センターにおいて処分を実施する計画はない。」あるいはおしまいの方に「動燃事業団は将来ともセンターを処分場に転換する計画はない。」こう言っているのですね。今の中村局長の考えと違うのじゃないですか。