五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 いずれにしてもこれから積極的にこの計画が進むことになろうと思いますが、そこで私はぜひ喚起を促したいと思いますのは、あの東京駅丸の内、訳本屋の保存の問題なんであります。 これは御承知のように日本建築学会の会長からかつて昭和五十二年十月に国有鉄道高木総裁あてに要望書が出ている。ちょっと読みますと、 東京駅丸の内口駅本屋は、わが国の近代建築を代表する貴重な遺産のひとつであり、また首都の表玄関として都市景観の上でも重要な役割を果し…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 伴課長さんはもちろん御存じでしょうね。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 少し安心をしたような気持ちがいたします。実は今手元に東大の稲垣栄三先生の東京駅やあるいは周辺の、首都を代表するメーンスペースみたいなものでありますから、そこについての論文があって、それを御紹介しようかと思ったけれども、今ちょうど文化庁で私ども大変に敬意を表している工藤建造物課長さんがお見えになっているから、ちょっとその辺のところの経緯やあるいは意義だとか御説明なんかをしていただくとありがたいと思うのであります。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 ありがとうございました。非常に駅舎が重要な存在で、どう再開発しようとぜひそれを十分に重視し、生かしながら行うべきだという感じを一層今のお話をお伺いして強くしたんであります。同時に、あの建物もそうでありますが、建物と宮城、お堀のところに至るあの空間というものは我が国において非常に風格のあるすぐれた空間ではないかというふうに思うわけです。したがいまして、再開発に当たってはぜひそういう点の配慮、重視というものもあっていいのではな…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 ちょうど国鉄が民営になっていくという大きな歴史的な転換期であって、なかなか民営になっていきますと、まあそれぞれ経営も大変になりますし、五カ年間は用地の売却等にはたしか制限がついておったように思うのでありますが、次第にしかしいろいろな意味で高度利用を考えていく。そうしますと、どちらかというと、民営でありますからどうしても企業の論理の方が先に進むというようなことも考えられるわけであります。もちろん、そういう経営の努力も必要なこ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 そうですね。いや、こういう意見がまるっきりないのも不思議なことになるわけですから、そんな意味ではこういう意見が出たのはある種のやっぱり本音のようなものがあるわけですね。議論の上では僕はかえっていいような気もするのですね。 改めて言うまでもないのですが、例えば丸の内口の駅舎なんかの場合でも、僕らの感じではやっぱりむしろ復元して昔のような、戦災でやられてああいう先ほど工藤課長さんの御説明のとおりなったのですが、それはむしろ復元…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 ひとつそういうぐあいにしてもらって、何でも明治村に持っていくというのはだめですよ。ぜひそれを改めてほしいと思います。ここは地方行政委員会でありますが、それぞれの町づくりの上でも個性のある町を形成していく上では非常に大事おことで、また、その建物が町全体の風格をつくっていくものでありますから、そういう御配慮をぜひ願いたいと思います。そんな意味では、新幹線の駅舎はどこへ行っても全く画一で、あれもどうか、安い工費でやらなければいか…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 財政問題を少しお聞きしたいと思います。 去年、補助金の一律カットがあって当時も大問題になった。約束では昭和六十年度限りということになっていたわけですが、しかし今年は、それどころでなくて、むしろその二倍に及ぶ補助金の地方への負担転嫁ということになった。私はこれは重大な政治公約違反といいますか、そういう感じがするのです。いろいろ財政的にどうだとかこうだとかいうことは別にして、私は政治責任はあると思います。国民だれが見たってそう…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 衆議院の大蔵委員会などでも附帯意見がついておったと思うのですけれども、地方制度調査会ももちろんこれに対して強い答申があったのですけれども、こういうような趣旨を裏切るものだろうというぐあいに思うのです。——今の東京駅周辺開発の関係の皆さんにつきましてはこれで終わりましたので、どうぞお帰りになってお仕事なさってください。 それで、どうもこのごろはそういうことを裏切ったり、言ったことがそのしりから崩れていくというようなことについ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 緊急避難といったって、どうも去年もことしも緊急避難では、余り緊急というようなことではないですね、これは。しかし、関係閣僚会議はもちろん自治大臣が出ているわけですね。この問題がやはり自治体側あるいは自治省側から見て極めて重大な問題であるということは言うまでもないと思うのですが、どうしてああいうことになるのですか。どうも僕はやはりそこら辺が、まあいろいろなことがあるのでしょうけれども、もっと頑張れないのかなという感じは正直言っ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 つまり、何といったって国の財政が厳しい、そういう中から真っすぐなものも曲げて受けざるを得ないというようなことであろうと思うのですが、つまり国家財政の厳しさというようなものがこういう結果にならざるを得ないということと受け取ってよろしゅうございますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 国保財政も、地方自治体の皆さんと話をするとまずこれが出てくるようなもので、大変な赤字状況になっているわけであります。この赤字の状況はどんなことになっていますか、ちょっとお知らせいただけますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 もちろんいろいろな団体はでこぼこがありますから、概括的にとらえては地方の問題は話はできないわけでありますから、これはそれぞれひどい実態になっているようであります。去年はそれぞれ国保料、税はどのくらいアップしている団体があるか、あるいは平均してどのくらいのアップ率になるか、そんな点、もしおわかりになれば。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 厚生省が昭和六十年度国民健康保険料、税の決定状況をこの間まとめた。これによると全国三千二百七十市町村のうち、千六百五十四市町村、全体の五〇・六%で一〇%以上の保険料、税引き上げが行われている。二〇%から三〇%に達するのが四百七市町村、それから三〇%から四〇%に達するものが七十八市町村、特に二十二市町村では四〇%以上の引き上げが行われている。これらの結果、被保険者一人当たり保険料、税額は前年度の一人当たり額三万九千円を大きく…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 いや、大体そんなことかというのです。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 この報告から見ても大変な実態になっているというふうに思うわけであります。これは言うまでもなく退職者医療制度の加入者等の見込み違い、これによる市町村国保の赤字、五十九、六十で二千八十億ですか、これに対する国の補てんが千三百六十七億、三分の二にとどまる。補てん残七百十三億について財源措置が行われない。これが理由なわけでしょうね。そうですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 そこで大臣、さっき大臣にお尋ねしましたように、国庫補助負担率を昨年に続いて今年大幅に引き下げた。しかも三年間ということになった。それは国の厳しい財政のいわば負担転嫁と言わざるを得ない。あるいは今の国保につきましても前年より二百団体も多い赤字団体が出て、しかも料金や税金はえらい上げていかなければいかぬということになってきている。今も局長さんからお話があったように、その大きな理由というのはやはり国の見込み違い、そしてそのうち三…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 どうも納得できる答弁でないと思います。地財法では、今のような、国は「地方公共団体に負担を転嫁するような施策を打ってはならない。」そして大臣、やはりさっきの国のそういう財政難の施策が結局地方を困難な状況にしている、幾つかのことについて。これは私の方で言ったのではなくて、私は聞いて、大臣がやはりそうも言っているわけですからね。だから、これは大臣や局長がそれぞれ、何といったってこれは国のそういう厳しい財政難からこういうことになら…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 やはりいろいろな入り組みがなされていくわけでしょうけれども、実質配分において、地方の配分がもちろんこれを下回ることのないように、最近の地方における非常な行政需要の増加等から考えて、できればむしろこれを少しでも高めていくというなことが非常に大事だ。ここら辺が今明年、自治省あるいは地方団体にとっては正念場のような感じがするのでありますが、当然皆さんとしてのいろいろな御議論や、決意や見通し、そういうことなどもあろうと思うのですが…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 大事な時期を迎えておりますので、一層の地方自治体の健全な発展のために、ここはひとつ力いっぱい御努力をお願い申し上げたいと思います。 地域の問題を一つちょっとお願いしておきたいと思うのですが、御承知のように日ソ漁業交渉が厳しいことは予想はしておりましたものの、まことに結果としてはどうにもならぬという感じの結末になったということであります。殊に北海道の漁業基地等、稚内であるとか、あるいは江差であるとか、あるいは釧路であるとか、…