五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1986/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○五十嵐委員 どうもありがとうございました。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 先日来、東海地震の前兆の問題で新聞その他を通じてかなりいろいろ報道がございまして、住民の皆さんも非常に強い関心を持っているのではないかと思うのであります。それは東海地震が起こると予想されている震源域の北側で、中規模地震の震源が約十年前から次第に深くなってきていて、これは昭和十九年、二十一年の地震の経験等からいうと巨大地震が数年以内に発生する前兆かもしれないということを、東大の地震研究所の茂木教授が今月の二十五日に研究所の談…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 五月の十九日に予定されておるようですが、地震予知連絡会が開かれるようですね。これは年四回定期的に開かれているようでありますが、恐らくここでも論議になるのではないかというふうに思います。二日の学会でも相当な論議にはなろうと思いますが、重大な関心をおたくの方は持っているのではないかというふうに思いますが、この種のことは本当に緊張した態度で対応していってほしいと思いますが、いかがですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 この問題についてこの後長官から一応御意見をいただきたいと思いますが、同時に、このこともあって私もちょっと調べたのですが、どうも地震予知関連の予算額の推移がこのごろちょっと減ってきていますね。これは五カ年計画でこの種の対策といいますか、予知に関するそれぞれの事業を進めているようでありますが、第四次地震予知計画が昭和五十四年度から五十八年度までである。この五カ年間の総額を点検しますと、合わせて三百十一億五千万円。そうしますと、…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 内田局長さんのところでやはり頑張ってもらわなければいかぬわけでありますし、殊に河野長官に指揮いただいてもっと強化するように、この機会に特にお願いを申し上げたいと思います。 さて、きょうは余り時間をいただいておりませんから十分な議論はできないと思いますが、幌延問題に入りたいと思います。 一昨日の委員会でも一定の議論をしたのですが、どうもすかっとしない部分が幾つか出てきておるわけであります。きょうは動燃の石塚さんは来ていますね…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 植松さんにこの機会にもう一つ聞きたいと思うのですが、同じ道議会の協議会の質疑応答です。大橋議員からの質問に渡辺核燃料部長、石塚総務部長が答えられているのですが、ちょっと読みます。 ★大橋議員 地質、地盤、気象等の環境調査をするということですから、当然、東海村の研究所の中でやるわけではないだろうと思いますし、また東京でやるものでもないだろう。当然、どこかの場所で実際に調査をするということになると思いますが、これは幌延を前提と…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 これは、道議会における公式の発言ですよ。ここで、知事の理解を得られるというようなことでなければ予算というのは執行できるものではない、あなた方、こう言っているわけでしょう。ちょっとおかしいのではないですか。これは、道民に対する非常な背信行為ですよ。 理事長、こういうような事実経過は御存じですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 聞いているとすれば、動燃としてこういう政治責任——動燃ですから政治責任という言葉が適当かどうかわからないけれども、こういう責任をあなたは理事長としてどう考えているのですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 何の調査もというのではないのですよ。立地環境調査というのは具体的に予算にかかわる、これを議論しているのですから。これについては知事の御理解をいただいてやらなければできるものでないでしょう、こういう方向の話をしているわけです。そう言いながら一方的に強行する、こういう責任は一体どういうぐあいにとるのですか。理事長、どうですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 そんないいかげんなことを言ってはうまくないですよ。 これはこの前言いましたから理事長もよく御存じだと思いますが、吉田前理事長ですね、こういうことなんです。 これは、去年の三月八日予算委員会で私は指摘をして、ここでも吉田理事長の答弁をいただいていることなんですが、それは、吉田理事長が北海道庁に知事を訪ねた、それで知事と会った後記者会見をしている。知事にも同じような話をしているようですが、終わった後記者会見をしている。こう言っ…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 これは林理事長さん、こういうような経過の上にありますものを、知事やあるいは周辺の町村を無視して調査を強行するということは、それはあなたが機会あるごとに言っているように、地元の信頼を得ながらいかなきゃいかぬということに大きく矛盾するんじゃないですか。理事長もかわったことだし、やはりここはそういう意味では信頼を回復するということを、一遍、あなた、具体的な対応を必要とすることになるんじゃないですか、進め方について。いかがですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 ちゃんと答えてくれなきゃだめですよ、あなた。責任を感じてないということですか、つまり簡単に言えば。どんなことを約束していようと、それはもうそのときだけの話だ、後はどうでもいいんだ、新理事長はそういう見解ですか。どうなんですか。長いこと要らないです。はっきりしてください。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 それはまあいい。聞いたことにきちっと答えてくださいよ。今までのそういう経過について、いわゆる動燃のトップとして責任を感じているのか感じてないのか、どうなんですか。返事をしてください。余分なことは要らないですよ。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 だから、そういう今までの約束したことと違うことをあなた方はしているわけですよ。それについて責任を感じているのか感じてないのか、このことだけ聞いているのですよ。もう余分なことは要らないですわ。返事がなければ、責任を感じてないということですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 考えているということは、つまり、それはそういう約束をしたというか、住民の人たちにそういう責任あるお話をしたということではないのか、自分だけで考えているのでございます、こういう意味で言ったということですか、この言葉は。どうなんですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 だめだよ。冗談じゃないよ。委員長、答えさせてください。責任を感じているのか感じてないのかということですよ。だめですよ。それだけの質問だよ。(発言する者あり)
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 基本的な考え方を道民に述べているわけだ、知事を通じたり記者会見を通じたり、あるいはこの委員会を通じて。ところが、そういうことになってないわけでしょう。そのことの責任をどう思うかと言っているのですよ。責任を感じているのか感じていないのか、これに答えてくれればいいのですよ。どうなんですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 これはだめだよ。こんなことでは、わずかな時間をもらって質問していてもどうにもならないですよ。質問を続けるわけにいかないでしょう。これは委員長、やっぱり配慮してもらわなければだめですよ。これに関してぜひひとつ後ほど、委員長、理事の皆さんもおられるわけだから、御協議いただきたいと思います。こんなことでは納得がいかないから。いいですね。よろしゅうございますか、委員長。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 まことに時間をむだに空費して残念きわまりない気がするのでありますが、電源開発促進法というのがあるわけですが、いわゆる地域住民を代表して、原子力施設等を設置するというような場合に、出席を求めて意見を聞かなければならない、こういうぐあいに法の上で定められているのは、これは住民を代表しているという立場ではだれになっているわけですか。科学技術庁の方。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○五十嵐委員 これは、やはりこの種の場合の住民の意向というものを代表した立場で知事から意見を聞くということでありますが、もちろんこの場合の知事の立場というものは、県内なり何なりの住民全体を代表する立場で意見を述べる、それで同時にこれを尊重するということであろうと思うのです。長官、いかがですか。