五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1986/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 いいですか。三十年ないし五十年ですよ。私が言っているように三十年ないし五十年貯蔵施設に置くわけだ。これは廃棄事業者がやるのじゃなくて、再処理事業者がその三十年ないし五十年貯蔵もみずからやるのだ、こういうことだね。もう一遍確認しておきますから。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 だから今、場合もあると言うけれども、例えば東海村の場合でも、ほんのちっちゃな、それこそ一時的な保管庫のようなものを持ちますね。これはもう全くそれに附属しているものですね。ガラス固化に附属しているものだ。そのことを言うのじゃないですよ。さっきから言っているように、三十年ないし五十年と言っているのですから、何遍も何遍も。三十年ないし五十年の一時貯蔵施設。だから、あそこはガラス固化体にして何千本でしたか、もっと多いのですか、その…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 余りこればかりかかっておられませんから、ちょっと話を進めていきたいと思います。 六ケ所村で、今もちょっと話題に出たけれども、海外から返還廃棄物が来る。それもあそこで、今のお話でいくと保管廃棄していくということになるわけですね。これはどうなんですか。お聞きしますと、返還廃棄物の仕様を八二年までに向こう側から示してくるということになっていたのがどうもまだ来ないというようなお話も聞くのですが、これはなぜそういうことになっているの…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 早く返ってこない方がいいというのもわからぬものでもないですが、しかし御存じのように、あれは保管料がかかるのですよ。局長、わかっていますか。保管料がかかるのですよ、あれは。それから御承知のように、向こうのそういう施設については前渡金がこっちから出ていまして、この金利は膨大なものなんですよ。だから、そんなこともあわせて御留意いただいておいた方がいいと思いますよ。 どんな事情だかつまびらかでないというんだからしようがないようなも…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 そこでちょっとどうなのかなと思うのは、返還廃棄物のそういう格好が見えてこない。見えてこないでそれの保管を安全にどういうぐあいな施設をすることになるのか、これはちょっと納得がいかないですよ。それはやはり、例えばガラス固化体であれば固化体の状況や、あるいはキャニスターの状況や、そんなことが明らかにならない限り保管上問題でしょう。殊にTRUのごときは、これはちっとも見当がつかない。その辺が明らかでないのに、あそこにどんなような設…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 今度の対象にしているのは核燃料物質及び核燃料物質で汚染された物、大体こんなことですか。この核燃料物質で汚染された物というのはわかりやすいのですが、核燃料物質そのものというのはどういうものですか、廃棄の対象となっておるのは。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 これは改めて少し議論をしたいところでありますが、一体再処理をしてやっていくのがいいのか、あるいは使用済み燃料のままアメリカのように貯蔵していく、あるいは廃棄をしていくのが適当かということは、大きな議論になるところであろうと思います。しかし、使用済み燃料のまま廃棄ないし長期貯蔵等についての方針が今ないというのはわかっています。そういう検討といいますか、議論もあるということですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 そうらしいですね。そこで、私は自分が間違っているのか、理解が不十分なのかもしれぬけれども、一つの例として使用済み燃料を入れる場合を想定しているということであれば、事業許可の要件として平和利用の担保が条文上必要なんじゃないですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 それはおかしいのじゃないですか。今の御答弁でいいですか。それは入れないで出しているのだから、仰せのとおりですということにはならぬだろうけれども、僕はおかしいと思いますよ。使用済み燃料というのは、御案内のように、必要があればプルトニウムを抽出して原爆の材料にだってなるわけですから、やはりこの種のものと弘つのは廃棄を目的にしたって、その物自身はそこにあるわけですから、業者は平和利用についてのしっかりした定めというものがなされて…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 それはあなた、保障措置がとられるからと言うけれども、国際的なそういう中でも、やはり平和利用なんというものはきちんとしておいた方がいいのじゃないですか。捨てるのだからといったって、バケツでそこら辺にまくのじゃないですよ。これも余り時間がないから、よく検討してもらわなければいかぬし、今のような返事では納得がいかないです。 そこで、あと残った時間で、せっかく植松さんが来ておられるので、きょうも少しお聞きさせていただきたいと思いま…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 今はそうなっているが、将来国から要請があるというような場合にはそういうこともあり得るということですね。念のためにそこのところだけでいいです。確認だけ。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 大変僕は重大な御発言であるというふうに思います。しかし、これは改めてまた議論いたしましょう。 それでもう一つ、これはやはり植松さんにお聞きしたいのですが、国もそういう方針で、それで実際の仕事は動燃がやっておられるわけでありましょうが、高レベルの放射性廃棄物ガラス固化体の深地層処分について、その処分の開発研究といいますか、そんなことを今までやってきておられるし、これからのスケジュールもあるわけです。これは以前五段階になってお…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 何カ所くらい調べたのですか。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 すべてと言ったって、しかしもちろん一定のところ、有効な地層の調査に必要な地区を選定しながらお調べになったというふうに思うのですが、もうちょっときちんと報告してくださいよ。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 委員長に要求したいと思うのですが、やはり調査を出してください。去年の九月にアメリカのワシントン州パスコでアメリカの原子力学会、ANSとアメリカのエネルギー省、DOEの共催で高レベル放射性廃棄物処分技術の現状と展望というのをテーマとする国際会議が開かれた。我が国も、日本原子力産業会議がこれに参加するため調査団を編成して派遣された。植松さんも行かれたわけであります。この会議で、植松さんから日本の高レベル廃棄物処分計画の現状が報…
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 全然違うのです。その報告書にも書いてあるのだから、したがって地層処分の四段階における一段階目の有効な地層の調査の調査経過、結果について報告をしてほしい、当然ではないかということなんでございます。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 これはもう廃棄物の問題を議論する上ではまことに基本的な、必要な報告であって、どうもこういうことでは私ども議論の上で非常に困るわけであります。ちょっとこれは議論の上では困りますな。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 それでは、質問をここで留保させていただきたい、このように思います。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 これは見せていただいて、私もかなり重要な内容だと思いますので、できれば委員長の方でお取り計らいの上で、若干のお時間をお願いできればありがたいと思います。
第104回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○五十嵐委員 ありがとうございました。