五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1981/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五十嵐委員 いずれにしてもその問題はまだ未成熟な問題でありますから、いずれまたいろいろ御意見を伺いたいと思います。 ここで、自治省としても懸案——懸案というのはちょっとオーバーな言い方かもしれませんが、従前いろいろ論議されていて、しかしまだそういうことにはなっていないことの一つの消防目的税について、ちょっとお伺いをしたいと思います。 ぼくらも経験があるんでありますが、守るということはつくることだと。これは変な話でありますが、そんなこと…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五十嵐委員 それにもう一つちょっと加えておけば、消防職員の数は、基準が十四万六千九百二十九名に対して現有数が十一万四千二百四十九名、充足率七七・八%ということもついでですから申し上げておきたいというふうに思います。 そこで、いまお話をいただいたような状況であります。都市の場合には、都市化に伴ってどんどん火災の質も変わるし、非常に火災の原因そのものが多様化しているわけでありましょうからこれも大変だ。地方の方に行きますと、消防団のなり手が…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○五十嵐委員 時間が経過いたしましたから終えたいと思いますが、全体の租税総額に対する国税、地方税の割合を見てみますと、五十五年度は地方税は三五・五%、それが五十六年度予算では三四・二%ということになっていますから一・三%縮まる、うまくないですね。地方のシェアを拡大していくということはいつのときでもわれわれは念頭から放してならぬところで、やはり自治省はこのためにがんばってもらわなければいかぬというふうに思うのですよ。 法人課税の実効税率を…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○五十嵐分科員 元山形県知事でありまして、地方自治の面では非常に豊富な実践者でもある大臣でありますから、この際、そういう期待を込めて、以下御質問申し上げたいと思います。 まず第一点は、中野区の教育委員準公選の評価についてであります。この問題は、いわば地方自治の本旨の上からきわめて重要な意義を持つ問題だと思いますので、文部大臣とは別に自治大臣という立場でわが国の地方自治の健全な定着ということを念頭に置きながら、その見解をいただきたいと思う…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○五十嵐分科員 大臣、本当にそう思っておるのですか。これは大変なことだとぼくは思うのです。文部大臣だって、一定の指導はしているけれども、それから先に入ってないのですよ。だから、できたのですよ。自治大臣がそんな解釈じゃ困るじゃないですか。昭和三十一年に国会で当時、地方教育行政の組織及び運営に関する法律が警官を導入する中で強行可決された。教育委員は、それまでの公選制から任命制になったわけであります。もともと教育委員の制度は、戦前の中央集権で…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○五十嵐分科員 自治大臣、自治大臣なんですよ。大臣はかつて知事であった。その知事のときには、自治に対する燃えるような理想があったと思いますね。今度は知事をやめた。やめて国会議員になるときには、国会に行って、自分のそういう自治の理想というものは国会を通じて実現しようと思ったに違いないと思う。しかも国会の中で大臣になった。自治大臣になった。ぼくは、やはりそういう理想というものを忘れては困ると思うのです。 そこで、さらに今回のこの選挙のあり方…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○五十嵐分科員 参考になる点が多々あるというのは、つまり、参考にして積極的にまたこれからいろいろ試みていく努力をしようということですね。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○五十嵐分科員 中野区のあの実験については、御承知のように、自民党を含めて区議会では満場一致で決めているわけですね。区長も区議会も一致してああいう方向というものを決めている。こういう精神というものは尊重しないといかぬのじゃないですか。 どうもさっきからお聞きすると、きわめて消極的であるが、ぼくは、自治省というのは、もう少し政府内であっても型の変わったものでいいのじゃないかと思うのです。やはり三千三百の地方自治体のいわば連合体的な意味合い…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○五十嵐分科員 そういうことが文部省側から出ればこう言うという受け身なんですね。そうではなくて、自治を定着させていくといったてまえから言うとやはり問題がある。より自治というものを発展させる上で改革が必要だという点については、これは自治大臣がそれを提起しない限り出てくるところはないわけですから、もうちょっと前向きに取り組んでほしいのですが、いかがですか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○五十嵐分科員 さっき中野区の教育委員準公選について述べた折にも申し上げたのでありますが、昭和三十一年の新法への改正時にこの承認制が導入されたわけです。つまり、公選がなくなって任命制になった、このときに、また同時に教育長については承認を要するというのが導入され、この二つが当時、地方自治が教育の部面で大きく後退をしたということで非常に論議を呼んだところなわけであります。 しかも大臣、文部省は五十四年春からひそかに、都道府県、指定都市の教育…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○五十嵐分科員 どうも余りお答えにならぬような気がしますね。しかし、これからまた地方行政委員会でいろいろ対話を深めたいと思います。 最後に、国鉄再建法の問題です。 いよいよ煮詰まって、来週中にも地方線廃止の基準を決める政令が出されるというような気配であります。これもずいぶん論じ尽くされておるわけですし、ぼくも実はいろいろな機会にお願いをしてきているわけでありますから、くどいことは申しませんが、これは関係の自治体や沿線住民にしてみると死活…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○五十嵐分科員 地方から言えば、人口が少ないから収支係数が悪い、これはあたりまえの話です。しかし、人口が少ないから高校はうちの町にない、病院もうちの町にない、さっきもお話が出ていましたがね。だから、通わなければいかぬということになるわけですが、地方にしてみれば、いや鉄道がないのならないでいいですよ、しかし、病院をこの町に建ててください、高校を建ててください、そうすれば何も通わなくていいですよ、こういうことじゃないですか。それがないから行…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○五十嵐分科員 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐分科員 けさの新聞報道によりますと、レーガン政権の核不拡散政策が大きく転換をするような感じで、カーター時代から見ますとずいぶん変わりそうな感じでありますが、そこで、この機会に第二再処理工場建設に関する政府の考えといいますか、計画のようなことをまずお伺いを申し上げたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐分科員 仮に、御計画になっておるように六十五年には操業運転を開始したいということでいくとすれば、それから逆算すると、用地の確定なんかは大体いつごろになることになりますか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐分科員 いまの見通しで、一九九〇年あるいは西暦二〇〇〇年ぐらいの時点で、高レベル核廃棄物、廃液の総発生量といいますか、大体どのくらいの量になっていくかですね。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐分科員 いま東海村の再処理工場にある廃液の貯蔵タンクですね、これの容量はどの程度のものでありますか。 それから、非常に高レベルの廃液の貯蔵についてはどこでも事故発生の可能性が――一九七三年ですか、アメリカのハンフォードの貯蔵所の事故なんかは特に代表的なものであるわけでありますが、あのときは四百四十立米ぐらい漏れたということであったわけでありますが、高レベル廃液は言うまでもなく非常に放射能が強い。崩壊熱の発生も大きいわけであります…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐分科員 原子力発電所の耐用年数といいますか、原子炉の寿命はおよそ何年くらいとお考えでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐分科員 最初の東海村のコールダーホール型というのですか、あれの場合は四十一年でありますからもう十五年たったことになりますね。そうそう長い寿命とは言えぬわけで、そろそろ原子炉そのものの廃棄、処分についても考えていかなければいかぬということだろうと思うのでありますが、これらについてのお考えがあれば、ごく簡単でいいと思いますが、それと、なかなか洋上投棄が困難であるという低レベルの処理について、最近むしろ陸地処分の方が適当ではないか、か…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐分科員 いずれにいたしましても、廃棄物の問題は原子力開発にとっては最大のネックでありますし、どうも状況を見ますと、その問題がその処理、処分とも十分な開発を見ないままに暴走しているきらいもないわけじゃないというふうに思われますので、この際、これらの点につきましては強く警告を申し上げておきたいと思います。 そこで、長官に御意見をお聞きしたいことがあるのですが、東海村の再処理工場のプルトニウムや、それから人形峠の核燃料製造工場の濃縮ウ…