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日本社会党・護憲民主連合内閣官房長官参議院衆議院
総発言数
2,391
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1981/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,391 20 を表示
日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 わかりました。 試験的処分場というのは、格別な支障が出てこない限り、将来本格的な処分地になるわけですね。この点はどうですか。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 それじゃ、可能性のある地層というのはあすこではわざわざ複数のと書いていますね。複数の可能性ある地層というものをまず選んで、その中から五十九年までに有効な地層を選ぶ。この有効な地層というところには複数のなんということは書いてないんですよ。可能性ある地層というのは複数と書いていますよ。しかし、その中から有効な地層を選定するというのは、これは単数でないですか。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 しかし、お読みになってください。複数の可能性ある地層を抽出して、その中から有効な地層を選定するというんでしょう。可能性ある地層というのは複数のと書いてあるんですよ。有効な地層は書いてないんですよ。これは単数でしょう。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 じゃ指摘しましょうか。——わかりましたか。もしあれでしたら、これの概要というのがありましたね。お持ちになってない。概要を見てもわかりやすいと思いますがね。それじゃ続けていって、それはひとつ後でまたちょっとそれまでに調べておいてください。 そうすると、いずれにしても五十九年までには有効な地層というものは選定しよう、こう考えていることには間違いはありませんね。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 今度はこの有効な地層の中からいわゆる試験地というものを選んでいくということの段階に入っていくわけですね、先ほどのお話のように。そうすると、何かわれわれはあるいは住民も、処分地の決定というのはどうも二十年か三十年か先のようなそんな感じをいままで持っていたのだけれども、実際に去年十二月の専門部会のレポートというのをよく見ると、それはそうじゃないんだ。五十九年までには複数の可能性ある地層の中から有効な地層というものが選ばれるわけ…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 だけれども、その処分地というのは、つまり有効な地層が選ばれたらその中から処分地というものを決めるわけでしょう。そうですね。そこ以外のところから決めるということにはならないわけですからね。有効な地層というものが決まれば、その有効な地層の中で試験地をこの場所だというやつを決めていくということになるわけですから、有効な地層そのものは五十九年に決まるのですから、そうすればこれは目の前ということになるのではないですか。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 なるべく話がつながっていくように答えてもらわなければうまくないですね。 だから、それは可能性のある地層の調査の段階は第一段階、それは五十九年までですね、その段階で有効な地層というものを決めるというのですから。そうでしょう、五十九年までに。そして、その次の段階に入って、その有効な地層の中で試験地というものを決めるというわけですから、だからその前提になる有効な地層は五十九年までに決まるということは、少なくとも処分の試験地につい…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 ぼくが聞いているのは、輝緑岩等のあの地質が処分地として適しているかどうかということなんです。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 大事なところなんで、わからないならわからないでいいですけれども、まさかわからぬこともないと思うのですが、正確に下川地区の輝緑岩について、処分対象として適当であるかどうかということのお答えをいただきたいのです。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 だから、これは一つの想定ですよ。想定として、下川におけるこういう輝緑岩のあの岩層に処分するとすれば、これは適当なところであるかないか。適当でなければ適当でないでいいんです。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 どうも困りますが、時間が余りありませんから先に進みます。 昨年十二月の科学技術庁のコメントでは、下川鉱山はたまたま本試験の実験場所として——いまいろいろお話しになったとおりですね、実験場所としただけであって、将来の地層処分を同鉱山で行うということではないと述べておりますが、それはわかりやすく言えば、下川で地層処分は行わないということに受け取っていいですか。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 つまり、あそこでやらないというものじゃないということですね。あそこでやらない、処分しないというんじゃない。そう言い切るものじゃないと——。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 つまり、言いかえればそれは、あそこを処分地とする可能性も残っておる、可能性もある、こういうことですか。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 委員長、先ほど申しておりました複数の可能性ある地層ということの資料がいまはっきりしましたので、ちょっと差し上げたいと思いますが、よろしゅうございますか。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 それはそれでちょっと調べておいてください。 下川鉱山の所有者である下川鉱業株式会社から下川町長あての文書によりますと、下川鉱山を処分場所として提供する意向はないと明記してあります。言うまでもなく下川鉱業株式会社は三菱金属の子会社なわけですね。それから、去年十二月、北海道議会において、北海道知事は、この問題の質問に答えて、廃棄物の処分は認めないと述べ、下川町長も、あそこで処分されることには絶対反対というふうに言明をしているわ…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 ないと見た方がいいのではないかという、何かやや評論家的な言い方で、しかも結局——

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 まず、というのがつくわけですな。 しかし、次の質問に移りたいと思います。 いま長官からも、それほど地元の反対があればという話があったのでありますが、この地元住民にとってきわめて重大な問題が、道知事及び町長にも事前に知らせることなく、まして住民には全く秘密裏に、去年十月から事を運んで、偶然地元新聞がこれをスクープするまでは地元では全くだれも知らない。一体これはどういうことかと思うのです。全くの自治権の無視である。しかも、あの…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 原子力ことに廃棄物等に関しては、住民は非常に大きな関心を持ち、心配をしていることなのでありますから、自今そういうことのないようにしてほしいというふうに思います。 そこで、この機会ですからさらにお聞きいたしますが、いままで試験室外で、下川鉱山のように鉱山などで高、中、低レベルの放射性廃棄物陸地処分に関する試験研究が行われたことがあれば、ここ昭和五十年以降ぐらいで結構でありますが、その地名、時期、試験研究の内容等についてお知ら…

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 五十六年度、下川以外に御予定はありますか。

日本社会党1981/02/24

94衆議院 科学技術委員会 第2号

○五十嵐委員 しかし、どうなんですか、下川に別にしぼったものでないということをさっきからお話しになっているのだが、そんなに、一カ所かもしくはもう一カ所ぐらいなんということでのんびりやっていていいのですか。つまり、それしかやらないということは、もうややそれに決まってきているということでもないのですか。