五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐分科員 しかし一方で、同じおとといのこと、原水協の代表者が政府に公開質問状を出したという報道がなされているわけであります。つまりそれは、国連総会でどうも日本政府は核兵器廃絶問題に関しては不熱心だ、核兵器廃絶の国連決議投票に反対してみたり棄権したり、非常に不熱心だということで、政府あてに公開質問状を出したというのでありますが、どうもこれが真実とすると、とんでもない話じゃないかと思うのでありますが、長官の御意見はどうでしょう。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐分科員 つまり、そういう立場で閣内で長官の御意思を十分に主張し、反映させて、このようなことのない方針をとっていただく、そういうふうに受け取っていいでしょうか。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐分科員 しかし、現にそういう質問状が出ているようでありますし、またその質問状の内容がそのとおりであるとすれば、これは本当に国民の願望を無視したものであると思うわけでありますから、ぜひひとつ積極的な閣内での御発言をお願い申し上げておきたいというふうに思います。 それから、さっきの問題にちょっと戻って、ロンドン条約の問題があるわけでありますが、韓国にしても台湾にしても、あるいはその他のそれぞれの国々で、ロンドン条約に入っていない国に…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○五十嵐分科員 質問を終わります。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 私は、主として高レベル放射性廃棄物の処分問題について御質問申し上げたいというふうに思います。 ついこの間行われた総理府の世論調査の結果を見ましても、原発に不安を持つという人が半分以上おられるようでありますし、特に、今後原子力について何を知りたいかという問いに対して、廃棄物の処分対策と、こういう答えが三割ほどあるわけですね。しかし、事実上、原子力開発の最大のネックとされているこの廃棄物問題の深刻さというものを知っている国民は…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 若干というのは、まだあれから五年かそのくらいしかたっておりませんから、つまり一、二年ということですか、ほぼそんな程度か教えていただきたいと思います。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 わかりました。 この一月に出版になりました日本の原子力技術という本は、これは専門部会の委員でもあります川上先生らの執筆によるものでありますが、これによりますと、フェーズ1は、どのような地層であれば地層処分が可能であるかの調査だが、すでに動燃事業団は、全国二十五カ所の鉱山を選んで、業者から各種のデータを提供してもらって分析をしたというようなことが書いてあるのでありますが、輝緑岩、花崗岩、粘土質の地層が主な対象になっているよう…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 後段に質問した、まず複数の可能性ある地層を抽出する、こういうことになっているわけですね。この可能性ある地層というのは、改めて言うまでもありませんが、つまりどのような地層であれば地層処分が可能であるかということの調査なわけでありますが、この複数の地層というのは、その選考はどういう状況になっていますか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 どうもすかっとした答弁でないですね。しかし先に行きましょう。 動燃事業団が北海道の上川部下川町の下川鉱山で、三菱金属に委託をして地層調査をなさっておるわけでありますが、この調査は五十六年度で終わるわけですか。あるいは五十六年は大体何月から何月まで試験を実施する予定になっていますか、
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 いまお話しの下川で行うこの調査研究につきましては、あるいはその後の段階もあるかもしれませんが、放射性物質は一切使用しないのかどうか。 それから、あそこにも書いてありますが、トレーサーを用いる核種吸着性試験は行うのか行わないのか。行うとすれば、トレーサーに用いる物質は一体何か。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 核種吸着性試験についてもですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 去年の十二月十九日に発表された放射性廃棄物対策専門部会の高レベル放射性廃棄物処分に関するレポートでありますが、あのレポートの中の地層処分研究開発の手順、さっきもちょっと話が出たところでありますが、その第一段階、すなわち可能性ある地層の調査の段階において、まずいろいろな地層の調査研究をするということになるわけなんだ。これはさっきもお話しのとおりです。岩石特性試験あるいは透水性試験、またいま言いました核種吸着性試験なんかをやる…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 さっきの理事のお話と少し違うような感じがします。つまり、いまのこの最初の一段階の調査は、ぼくがいま言いましたように、さまざまな調査をして地層の包蔵性を調査するということになるわけでありますが、下川地域のさまざまなそういう調査をして、地層の持つ包蔵性を調べるのだ、こういうことではないのですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 しかし、一般的な手法の開発であれば何もあんなところでやらなくてもいいのではないですか。わざわざ坑内に実験ルームをつくってやっているわけですね。それで、私もこの間現地に調査に入りました。あそこでやっていることは、下川の現位置で下川の輝緑岩等の地層の岩石の透水性試験やあるいは岩石加熱試験をやっているわけで、これの試験の結果というのは下川の地層の包蔵性の調査結果そのものが出てくるのじゃないですか。現にやっているのは、事実上の問題…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 さっき一番最初にお伺いしたのでありますが、放射性廃棄物対策技術専門部会の昭和五十一年六月に出した中間報告、あれによる開発スケジュールは、さっきの答弁によりますと一、二年ないし二、三年ですかはどうもおくれているということでありますが、そういう状況で進行してきているわけであります。五十一年の中間報告の研究開発年次計画というものによりますと、地層処分に関する「可能性のある地層の調査検討」というのは五十一年半ばから五十五年度まで。…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 全然違うのじゃないですか。おかしいじゃないですか。お手持ちにあると思いますが、当時スケジュール表が出ているわけですからね。 それじゃ、ひとついまのレポートの本文をちょっと読んでみたいと思います。「地層等処分に関する調査研究」の「可能性のある地層の調査」というところでありますが「先ず国内文献、資料の収集、検索及び解析を行ない、次いで国内各抽出地層別の分布、形態・岩質を調べ、地域別・地層別分布を調査する。一方、海外で地層処分の…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 いま申しましたように、実際に現地に行って、それから多少おくれているとはいえ、しかし計画を立ててからまだ五年しかたってないんですからね。いままでそういうスケジュールに従って予算をつけて作業が実施をされてきている、そんなことを照らし合わせてみると、ぼくはどうもやはり下川でやっているのは一般的な手法の開発なんというような程度のものではないという実感がいたしています。 いま理事から去年十二月のレポートについて御説明があった。じゃ、…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 次に、この五十九年までに選ばれた有効な地層というものにおける試験地を決めるわけですね。それで、格別な支障がなければ、それは試験的処分場ということになるわけですね、あれによれば。間違いないですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 ひとつ聞いたとおりお答えいただきたいと思うんですね。聞かないことをお答えいただいたってしようがないですからね。時間も余りありませんから、ひとつ端的に聞いたことにお答えください。いま言ったのは、レポートに書いてあるのをそのままぼくは言っているのですから。それを確認しているだけですからね、 もう一遍言いますよ。有効な地層における試験地を決める。これは五十九年までに決められた有効な地層における試験地を決める。そして、格別な支障が…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○五十嵐委員 手順だけ端的に抽出していきますから、簡明に答えてください。ぼくのいま質問の中で言ったことは間違いでないですね。いいですね。