五十嵐広三
会議録に記録された「五十嵐広三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,391 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1981/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 内閣委員会24 件・24%
- 決算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 2,391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○五十嵐委員 この後も、先輩の小川委員さんから関連する質問があるようでありますから、ぼくはこれで終えたいと思いますけれども、一九七三年に西ドイツの新交通政策で「人間優先−交通政策のための時刻表」というのを出していて、ここで彼らなりの総合交通政策を立てている。ぼくは、その政策の中で非常に学ぶべきものだと実は感じましたのは、社会的な交通費用というものをまず計量化して、国民経済としての交通バランスシートというものをつくっているわけですね。そう…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 まず河本長官にお伺いを申し上げたいと思うのでありますが、昨年の夏、当時長官は自民党の政調会長として御活躍になっておられたわけでありますが、あのころ、当時の大平首相が示唆しておりました中所得者層、年間所得で二百万から四百万くらいの所得層の増税必要論に対しまして、この層の税金が他国に比べて低いので税負担を上げるべきだと言われているが、日本の場合そう簡単にはいかない、こうお述べになられて首相発言を軌道修正なされているわけでありま…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 今月の七日に政府の税制調査会の答申がございまして、五十八年度をめどとする中期的な税制改正の方向を明らかにされてきたのであります。この答申の中で特に本委員会に関連する二点について、この際長官の御所見を伺いたいと思うのです。 その第一点は、課税ベースの広い間接税は避けて通ることのできない検討課題として、広く消費に着目した間接税、言いかえれば新しいスタイルの一般消費税が必要であると提言をしているわけであります。伝えられるところに…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 そこで、もう一つ掘り込んでいただいて、そういう手順になることは当然でありますが、長官としてかねがねそういうお考えに変わりはないということであれば、この答申が示している消費税の方向についての所見をちょっとお伺いをさせていただきたいと思うのです。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 つまり、一番おしまいに御発言になられました過去の経過等を踏まえて慎重に考えるということは、従前の長官のお考えの趣旨をいろいろこれからのお立場の中でさらに主張していきたい、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 税制調査会の答申にかかわるもう一つの問題点は、この答申のこれから三年間も物価調整減税はしないという点であります。大体これから三年の物価が一体どういうことになっていくかということもかいもくわからない今日、向こう三年据え置くという答申もいかがかというふうに思うのであります。現行は夫婦子供二人の標準家庭で年収二百一万五千円が課税最低限、これは五十二年以降過去三年間据え置きされてきたものでありますが、これをさらに三年据え置くという…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 最近の帝国興信所の調査によりますと、十月の負債一千万円以上の企業倒産は千六百六十七件、負債総額が二千四百四十二億円に上りまして、件数では前年同月比一〇%増、負債総額では二八・七%増になったということであります。これは十月中の倒産件数といたしましては実に史上最高であって、二カ月連続でいわゆる危機ラインとしての千五百件を大きく上回ったというふうに報ぜられているのであります。業種別に見ますと、住宅であるとかあるいは建設であるとか…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 では、次の質問をさせていただきたいと思います。 まず長官にお伺いしたいのでありますが、七〇年代、工場の地方分散であるとか大学の地方分散であるとか、いわゆる過密過疎の解消をする一方、地方経済を振興していくという政策がとられてきたと思うのでありますが、振り返ってみて、それが必ずしも成果を上げたとは言えぬように思うのであります。しかし八〇年代もこういうような考え方を持続して、都市問題を解決しあるいは地域振興を図り過密過疎を解消し…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 ところで、そういう考え方からいいますと、今回御提案いただいている国鉄再建法に伴う全国九十線に及ぶ特定地方線の廃止は問題がないだろうか。長期的に見ていずれ石油資源等の需給が逼迫することは言うまでもないわけでありますし、あるいはまた原油価格がOPECサイクルで今後も持続的に上がるであろうことも言うまでもないわけであります。したがって省エネルギーへの見地から考えてもどうも問題があるように思うし、財政上ということではわからないわけ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 しかし、将来エネルギー事情が窮迫してくると、いまのようにマイカーでどんどん走るなんということにはならないわけでありますから、そうなるとどうなるかというと、当然大量輸送機関を集中的に利用させるような政策誘導が必要になる。誘導がなくたってそうなってしまうことだろうと思うのですね。そのときになってはがしてしまった線路というのは取り返しのつかないことになるわけであって、そういう面では、ただいまを比較するということだけではなくて、そ…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 余り適当なこととはだれも思わぬと思うのですね。また実際にそんなことをやっている町はないわけでありますから……。しかし、ぼくは今度の国鉄再建法の特別運賃制を設けるということについては、そういう点からいってどうも納得がいかないわけであります。すなわち、鉄道の線路を幹線と地方交通線というぐあいに区別をする、二本立てにする、そうしてこれは十月十七日の衆議院の運輸委員会での高木総裁の御発言でありますが、別建てにした地方交通線、これは…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 これは、長官は御存じないと思いますが、最近八年間に料金が十七倍になったものが公共料金であるのですが、長官御存じですか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 それをちょっと説明したいと思うのです。 国鉄の方にお聞きしたい。 国鉄がいま地方線をバスに転換しようというのにパンフレットで宣伝していますね。よくできているのでありますが、あの中に川俣線を転換した例として出していますね。まあ住民も、停留所もよけいになったし、喜んでいるというようなことが書いてあるのです。結局、われわれがこれから先のことをいろいろ論じてもなかなか水かけ読みたいになるわけで、実際に四十七年の年に転換になった川俣…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 聞いたとおりのことを言ってください。おたくから資料をいただいているのですから。けさ確認してあるのです。これを聞きますから、だからちゃんといただいた資料のとおり答弁してくれ、こう言ってけさも確認してあるのですから、それはちゃんと言ったとおり答えて――言ったとおりというのは、ぼくが質問しやすいようにという意味でなくて、質問したことと異なることを答弁しても困りますよ。ぼくはもう一遍言いますから……。 四十七年に廃線になってバスに…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 そのとおりですね。それが四十七年の五月十四日にバスに転換になった。バスに転換になった直後のバス運賃は、それぞれ幾らでありましたか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 そのとおりですね。そこで、八年経過した。今日、このバス運賃は一体幾らか。八年たってこのバス運賃の普通料金、通学、通勤の一月の料金はいま幾らになっているか、お知らせください。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 ありがとうございました。 そうすると、普通運賃はバスになったために八年間で六・八倍になった、通勤定期は十・三倍になった、高校生の通学定期は実に十七・八倍になったということになるんじゃないですか。そのとおりですか、違いますか。
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 そうですね、これはだめですよ。 先ほどの御説明にも、バスの経費の安いところはやらなければいかぬじゃないかとかいろいろお話がございました。地方の、地域のマイナスにならないようにしていこうというお話もあった。しかし、これではどういうことになりますか。五割や六割上がったというんじゃないのですよ、十七・八倍も上がるようなことで、われわれは認めるわけにいかぬと思うのですね。ひど過ぎるのですよ。 つまり、鉄道がなくなってしまうと、どう…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 余り時間が残っていませんものですから、そうお話しできなくて残念なのでありますが、いまのようなべらぼうな値上げになるようなことはだれが考えたってうまくないです。今度の法案が通るか通らぬかわかりませんが、いま参議院でやっているわけですが、いずれにもせよこれらの問題については、こんな過重な負担を地域住民に集中的にかけさせるというようなことはうまくないです。結局は国鉄の赤字を少数の地域住民に負担させるということになってしまう、余り…
第93回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○五十嵐委員 需要が減退したというのはさまざまな理由があるというふうに思います。発電の石炭化の問題であるとか、あるいは苫東がなかなか思うように進んでおらぬとか、いろいろあると思うのでありますが、しかし、価格が関連する点もあると思うのです。この石油の場合は国際価格の八%引きぐらいとかいうような話もちょっと聞いているのですが、あるいはこれにリンクしてガスの方も予想されるのか、その辺のところをちょっと簡潔に……。