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郵政省電気通信局長参議院衆議院
総発言数
411
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1994/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会第四分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

411 20 を表示
郵政省通信政策局長1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐政府委員 情報通信基盤の整備を進めるに当たりまして、現実問題として競争原理が導入され、NTTの民営化がされているというような中で、一体官民の役割分担をどう考えていくかというのがこの審議会の一年間の御論議の中でも大変大きな議論でございました。そういった審議会の答申を踏まえてみましても、私どもとしましては、ネットワークインフラの部分の構築というのは、現在の日本の競争という観点から考えますと、基本的には民間の創意工夫というのが大きなウ…

郵政省通信政策局長1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐政府委員 ただいまるる御指摘いただきましたように、私どもいろいろな観点から考えましても、日本の国が高福祉の社会を目指して進んでいくということが必要であると考えておりますが、そのためにも、低コストの社会をつくっていくというような観点から、ぜひこの情報通信基盤の整備が必要であるというふうに思っております。 ネットワークで申しますと、明治二十三年から電話のネットワークをつくり始めまして、一八九○年でございますが、ちょうど百年ぐらいにな…

郵政省通信政策局長1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐政府委員 電気通信審議会の答申につきましては、いわゆる、日本の国におきます二十一世紀に向かいました情報通信基盤の整備ということで御議論をお願いをし、答申をいただいたところでございまして、言ってみますと、どこの官庁の所掌であるかということを超えての御議論でございますので、省庁ごとにいわゆる情報化あるいは情報通信等につきまして何か出されるものについて重複することがあろうかというふうには思っております。例えば、現在厚生省におきましても…

郵政省通信政策局長1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐政府委員 基本的に答申で扱いました、あるいは将来的な展望という意味で申し上げますと、いわゆる通信、放送が融合化してくる段階、そういった段階で料金をどう考えていくか、こういうことに相なってまいります。 そういったときに、まず出てまいりますのは、基本的に映像に対する料金であるというような側面が大いに出てまいります。そういった意味で、現在のところは電話、音声を中心としてでき上がっている料金でありますので、こういったことについては、現実…

郵政省通信政策局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○五十嵐政府委員 先生今お話がありましたとおり、技術革新の背景を受けまして、特にアメリカでございますが、光ファイバーを中心とする情報通信の基盤整備に取り組むという状態になっております。 我が国におきましても、もちろんこのことにつきまして積極的に取り組もうということで、昨年の三月から電気通信審議会におきまして諮問をし、審議をいただいておりました。これで三十五回ほどの審議を重ねまして、今月の末に答申をいただくという予定になっております。 今…

郵政省通信政策局長1994/05/26

129衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○五十嵐政府委員 先生から大変、私ども今取り組んでおります情報通信基盤整備に当たっての視点につきまして御示唆をいただきまして、まことにありがとうございます。 私、実はきのうからけさにかけまして徹夜状態でありまして、先生からいただきました風林火山論、ひとまず読まさせていただいておりまして、大変敬服をいたしております。私ども、先ほど申し上げたところでありますが、今月の末に答申をいただいて政策の具体化をしてまいります。そういったときに、先生の…

郵政省通信政策局長1994/03/29

129参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生から御指摘がありましたように、通信・放送の融合サービスという観点からは、日米両方を考えてみましても現在の段階は実験に入るという段階であろうというふうに思っております。具体的なビジネスとしての展開はこれからというともに似たような状況にあるのではなかろうかというふうに思っております。 例えば、世によく言われましたアメリカのタイム・ワーナーの実験というのも、実は私どもが知らされている限りではこの四月か…

郵政省通信政策局長1994/03/24

129衆議院 逓信委員会 第1号

○五十嵐政府委員 今委員御指摘ありましたとおり、通信、放送が融合してくるという技術革新が目前に見えている、現実に見えているということで、私どもとしましては、このような通信と放送が融合するということに対して制度面あるいは利用面、技術面、そういったものでの検討をしていかな切ればならないということ、それがこれからの社会にとって極めて、ライフスタイルから産業構造まで変えるような影響力を持つものというふうに考えております。 こういう認識に立ちまし…

1993/10/28

128参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生からるるお話がありましたように、情報通信の果たす役割というのはいわゆる公共的なものにも広く及びまして、その効果というのはまさに大きいものがあるというふうに私ども考えております。 お尋ねの環境の面についてどのような効果があるかということについて申し上げさせていただきたいというふうに思っておりますが、例えば、交通機関を使って行くところを、情報通信という格好で移動しなくても済むという具体例がありますよ…

1993/10/28

128参議院 逓信委員会 第1号

○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいまお話がございましたように、いわゆるディジタル技術あるいは圧縮技術の進歩というようなことで通信と放送の統合サービスが出てくるということで、先進諸国いずれも強力に取り組みつつあるという状態になっているだろうというふうに思っております。私どももそういったことについて問題意識を持っておりまして、具体的な政策展開につきましては、この三月に電気通信審議会に諮問をしておりまして、来年の三月に答申をいただくというこ…

郵政省通信政策局長1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○五十嵐政府委員 ただいま先生から御指摘のありましたとおり、アメリカに始まりまして、情報通信基盤の整備、とりわけ広帯域のISDN、これを使っての技術革新を踏まえた社会構築というようなことが、大変強力にアメリカあるいはEC等においても取り組まれております。 アメリカにおきましてはとりわけ、九月十五日にゴア副大統領あるいはブラウン商務長官のもとで、先生今お話のありましたNIIにつきまして行動指針が発表されております。内容的には九項目が政府と…

郵政省通信政策局長1993/10/27

128衆議院 逓信委員会 第2号

○五十嵐政府委員 先生からただいま御指摘のございましたとおり、この八月三十日に電気通信審議会から、情報通信基盤の整備は極めて重要なものであるということで、緊急の御提言をいただきました。私ども、これを受けまして、平成六年度の予算に向かいまして、地域生活情報通信基盤高度化事業というのを要求をいたしております。 若干具体的な内容を申し上げさせていただきますと、これまでの地域の情報化という政策に加えまして、これをネッートワーク化していくというこ…

郵政省大臣官房長1993/06/14

126参議院 決算委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 郵政省といたしましては、政府の障害者に関する新長期計画にのっとりまして、郵政事業あるいは電気通信行政、そういった郵政省の所掌する行政の分野におきまして、これまでも障害者の住みよい町づくりのための施策を進めてまいりました。 二、三御紹介をさせていただきますと、例えば郵便局等にありましては、郵便局の出入り口の階段の段差を解消するとかあるいは自動扉を設置するというようなことで、郵便局の整備をやってまいりました。さ…

郵政大臣官房長1993/06/02

126衆議院 逓信委員会 第10号

○五十嵐政府委員 最初、私の方から郵政省全体的なことについてお答えをさせていただきたいと思います。 今先生から御指摘のありましたとおり、政府全体としての許認可の総数、総務庁調べで一万九百四十二件となっております。そのうち郵政省関係というのは、約三%で三百十三件ということでございます。政府の方針という意味で、ことしの五月に総務庁から許認可等の整理実施要領というのが示されておりまして、政府として統一的に実施するという方向で各省に協力要請があ…

郵政省大臣官房長1993/05/25

126参議院 逓信委員会 第10号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 郵政省の審議会四つと審査会一つ、今五つのいわゆる審議会等があります。お尋ねいただきました二月二十五日の時点で私回答させていただいておりますが、当時は八十三人の審議会の委員の先生のうち十名が女性の先生が登用されておりまして、一二・一%でありました。 その後、四月一日に電気通信技術審議会の委員の任期満了に伴いまして新たに女性の委員一名が登用されておりますので、そういう意味では拡大をいたしております。八十三名中十…

郵政省大臣官房長1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 行革審の中間答申が四月に出されております。先生今お話がありましたとおり、新聞報道等の見出しはかなり大きな格好で出ておりますが、内容をつぶさに見てまいるという意味で申し上げますと、郵政事業という意味で、郵政事業自身をこの中間報告でどうこうするというふうなことについては特段の記述はございません。 記述としてございますのは、郵政事業あるいはほかの特殊法人等について、行革審としてヒアリングをしたという事実について記…

郵政省大臣官房長1993/05/13

126参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 先般、この記述にありますヒアリングを行ったというヒアリングには私自身が行ってまいりまして、二時間ほどのヒアリングがございました。 簡単な私どもの陳述の結論めいたものを申し上げますと、郵政事業というのは郵便、貯金、保険、そのサービスを全国あまねく公平に提供するというような観点から、その結論として私どもは、国営・非営利、三事業全国一体のネットワーク、そして独立採算制と区分経理を行う、この現行の経営形態が郵便局の…

郵政省大臣官房長1993/05/12

126衆議院 逓信委員会 第7号

○五十嵐政府委員 先生御指摘のように、郵政省といたしましては、郵政事業あるいは情報通信行政、そういう郵政行政全般を通じます立場から、障害者は障害を持たない人々と同様に生活をし活動できるよう、事業、行政を通じましてこれまでも積極的に障害者対策に取り組んできたところでございます。 具体的な例を少し申し上げさせていただきたいと思います。 例えば事業という観点でございますが、郵便局舎等の整備というような観点では、局舎の出入り口の段差を解消する、…

郵政省大臣官房長1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 郵政省関係の公益法人について申し上げます。 社団法人、財団法人合わせまして、ただいま私の手元にある資料では、電気通信、放送関係七十六の公益法人がございます。それぞれ電気通信、放送の普及発展を目的とするとか、技術開発あるいは標準化、そういったことを目的として設立されているものでございます。

郵政省大臣官房長1993/03/31

126参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 郵政省関係の公益法人については、先ほども申し上げましたが、それぞれこの公益法人はその設立目的に沿った活動をしておるというふうに私ども受けとめておりますし、また平素もそういった監督をいたしております。そういう意味で、御指摘のようなことはないものというふうに考えております。