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郵政省電気通信局長参議院衆議院
総発言数
411
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電気通信局長
直近の発言日
1994/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会92 件・92%
  • 決算委員会第四分科会3 件・3%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

411 20 を表示
郵政省通信政策局長1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生からお話ございましたように、先般、五月三十一日にいただきました電気通信審議会の答申、地域独占的な姿になっております加入者系、これにかなり中心を置いた議論がなされ、その答申をいただいたということでございますが、それぞれのメディア、無線、有線、それぞれの特性を生かして情報通信の高度化を図っていく、発展させていく、こういうふうに答申では指摘をされております。特に、無線につきましては、有線に比較をいたし…

郵政省通信政策局長1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 情報通信基盤の整備に当たりましては、ネットワークの構築とあわせまして、利用のシステムとしてのソフトでありますアプリケーションあるいはデータベースの構築、こういうものが一体となって情報通信基盤の整備がされていくというふうに考えております。医療、教育といった部分につきましても、関係省庁と提携しながら医療関係の実験に入る、あるいは調査研究会を持つ等々のことを繰り返しております。 つい最近もこのことが随分報道されま…

郵政省通信政策局長1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 通信の持つ特性というようなことから、距離を克服するというような側面が大変有効なものとしてございますので、そういう意味では一極集中の是正あるいは地域の活性化というものに大変資するものではないかというふうに私ども考えているところでございます。 私ども郵政省で今取り組みつつある施策について申し上げさせていただきます。 一つは、ケーブルテレビなど各種のニューメディアの導入を進めるいわゆるテレトピア構想という構想がご…

郵政省通信政策局長1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 先生御指摘いただきましたとおり、これからの高齢化社会に対応するという意味では、高福祉低コストの社会をつくっていくという意味では、情報通信が極めて有効な役割を果たし得るのではないかというふうに私ども考えております。 現在、高齢者と通信ということでの調査研究会を行っておりますが、さらに今先生からお話のございましたような健康相談あるいは介護の支援というようなことにつきましての研究開発を進めたいというようなことで今…

郵政省通信政策局長1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生から御指摘ありましたとおり、私ども地域の情報化の大きな施策としてテレトピア構想を打ち上げてやってまいりました。具体的な状況、ただいま先生からお話しのあったとおりでございます。 このことにつきましては、かつて及川先生からもまた御示唆、御指導いただいておりまして、私どもいわゆるテレトピアの見直しを含めるという意味で、ネオテレトピアと俗称言っているのではございますが、地域情報化に関する調査研究会をただ…

郵政省通信政策局長1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) テレトピア指定を要望してくる地域、当然のことながら地域の情報化に対する高まり、そういったことが基本でございます。 昨今の現実を見ておりますと、一つには大きな動きがありますのはCATVということがあるものですから、それを意図した、それを企画する具体的な地域が無利子融資の資金を期待してCATVを求めてくる、こういう状況になっております。 先生のお話ですが、別途、個別融資状態とかについては御報告をさせていただきた…

郵政省通信政策局長1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) ただいま先生からお話ございましたように、いわゆる情報通信の分野におきましては福祉機器の端末の普及推進というようなことにも努めてまいりました。 従来から、「めいりょう」とか「あんしん」とかと言われるような電話端末機器、それから基礎技術研究という意味で音声認識そして文字認識、そういったことでのマン・マシン・インターフェースというようなことでの開発に努めてまいったところでございます。 さらに、放送・通信といいます…

郵政省通信政策局長1994/06/22

129参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(五十嵐三津雄君) けさから先生方にいろいろ御質問をいただいております電気通信審議会の答申では、いわゆる情報通信基盤整備プログラムという意味で、二〇一〇年を目指した情報通信基盤の整備ということを考えております。 そういった意味では、中長期的な課題ということで取り組んでおりまして、こういう情報通信基盤の整備、あるいは高度情報化社会に伴います光と陰の部分というのが絶えず出てまいるというふうに認識をいたしております。 ちょっと答申を…

郵政省通信政策局長1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 昨今の情報通信分野におきます技術革新、これを踏まえまして昨年の三月、先生お話のありましたとおり審議会に諮問いたしまして、この五月三十一日、二十一世紀に向けた新たな情報通信基盤の整備についてということで情報通信基盤整備プログラムを答申として私どもいただいたところでございます。 その内容を少し御紹介申し上げながら、私どもの考え方を申し上げさせていただきたいというふうに思います。 まず、情報通信基盤整備というよう…

郵政省通信政策局長1994/06/06

129参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(五十嵐三津雄君) 今回いただきました電気通信審議会の答申でございますが、これにつきましてはいわゆる二十一世紀に向かった新たな情報通信基盤の整備、これにつきまして幅広に御論議をいただくということで、各省庁の所管にこだわらず御議論をいただいて総合的なビジョンをお示しいただいたものというふうに私ども受けとめているところでございます。 具体的には、先生お持ちの答申の中にも七ページに記載されておりますが、情報通信基盤という概念を四層に…

郵政省通信政策局長1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐政府委員 今先生から御指摘ございましたとおりに、先進諸国、特にアメリカ、そしてアジアではシンガポール、最近の韓国といったところで、情報通信基盤の高度化に取り組みつつあります。特にアメリカの産業界の動き、あるいはアメリカの現政権が打ち出す政策のインパクトあるいはメッセージというのは、大変参考になるものがあるというふうに思っております。 ただいま先生からお話のありましたとおりに、CATVの普及というような観点では、そのもの自身は、日…

郵政省通信政策局長1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐政府委員 今先生から御指摘のあった問題というのは、メディアの競合という面では、お互いにある意味で高度化を図りながら調和ある発展をしていくであろうし、またそうあってもらいたいというふうに私どもは考えているわけであります。 ところで、いわゆる情報通信基盤整備というような観点から考えてまいりますと、圧縮技術、ディジタル技術の発展によりまして、飛躍的な広帯域、そして双方向の通信がなされてくるという意味では、目に見えて始まっていることとし…

郵政省通信政策局長1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐政府委員 ただいまお話ございましたように、NTTは日本の基幹的通信事業者でありますと同時に、現実的な問題としては、各加入者一軒一軒まで加入者網としてネットワークを構築しているのはNTTだけでございます。そういった意味では、NTTの情報通信基盤整備に当たっての持つ役割は極めて重いというふうに思っております。 かねてから、NTTは一九八九年あるいは九〇年ごろにVIアンドPという構想を出しております。ビジュアル・インテリジェント・アン…

郵政省通信政策局長1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐政府委員 先生から御指摘のありました中で、今後のいわゆるNTTの情報通信基盤整備に向かってどういう形で取り組んでいくかということですが、確かにNTT自身は、VIアンドPという構想を持ちましたり、昨年ぐらいまでは二○一五年ということでのネットワークの構築ということを考えていたと思っております。 今回、こういう審議会の一年二カ月に及ぶ検討の中で、私どももNTTとのすり合わせもやってまいっております。率直に申し上げまして、まだNTTか…

郵政省通信政策局長1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐政府委員 先生御指摘のとおり、情報通信基盤の高度化というのは、基本的には高福祉低コストの社会をつくっていくというのが大きなねらいだということはまことにおっしゃるとおりだろうというふうに思っております。 それで、この答申について私ども受けとめておりますのは、一章から七章にわたっておりますが、一章のところで何のために情報通信基盤の整備をやるかということについて書いているわけでございます。 その何のためにやるかということについては、日…

郵政省通信政策局長1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐政府委員 答申で、日本全体にいわゆる情報通信基盤が高度化される時期は二〇一〇年というふうに記載されております。二〇一〇年という時期を一つのターゲットにしております幾つかの理由がございますうち最大の理由は、日本の総人口が二〇一〇年ごろ大体ピークに来る、一億三千万人、しかもそれから急速に高齢化が始まっていく、二〇一〇年ごろでいわゆる六十五歳以上の高齢化率というのは二一%を超える状況になっているだろう、現在一二%強というところがそのく…

郵政省通信政策局長1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐政府委員 私ども、今まで審議会の答申をいただいている限りは、確かに二〇〇〇年ぐらいまでの間は先行整備期間ということで大変財政的にも事業者が難しい時期と考えておりますが、二〇一〇年ごろまでにはそういう意味で全国的に張りめぐらされていくであろうというふうに考えられておりますが、当然のこととして、今先生おっしゃいますとおりに、民間に全部任せた格好でのネットワークの構築なりアプリケーションの構築ということは大変難しい状態だろうと思ってお…

郵政省通信政策局長1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐政府委員 二〇一〇年までにネットワークを構築していくという前提のときに、先生おっしゃいますとおりに、答申の中では四十九ページにございますが、き線点まで基本的になるたけ早く引いていくということで考えております。その先は需要に見合って対応していくということが一番現実的な対応じゃなかろうか、こう答申でも考えておりますし、私どももそう受けとめております。 ところで、そこまで引くに当たりまして、どういう格好で官民の、国と民間の役割があるか…

郵政省通信政策局長1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐政府委員 ただいま御指摘のありましたように、情報通信基盤の整備というのは、完成していくその経過の中、そして行き着いた形というのを想像しますと、我々のライフスタイルあるいはワークスタイルといいますか、そういったものまで変えていくというふうに考えられております。この辺のところは答申の中でも、先生御指摘のありましたとおりに、「情報通信基盤の概念」というようなことで四層構造に分けておりまして、基本的なネットワークの部分、その流通、そして…

郵政省通信政策局長1994/06/03

129衆議院 逓信委員会 第4号

○五十嵐政府委員 ただいま先生からお話のございましたように、私どもが目指す高度情報化社会というような社会を考えましたときにも、言ってみますと、光と陰というような部分が必ずあるわけでして、具体的な政策展開に当たりましては、そういう陰の部分というようなことも見落とすことなく進めていくことが大変重要であるというふうに受けとめております。 具体的に御指摘いただきました、十年ほど前に行われましたいわゆるINSあるいはニューメディアというようなこと…