二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1963/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 大臣がお見えになっておりませんので、おもなことはまた大臣がお見えになったときにお尋ねしたいと思いますが、大蔵省の主計官が見えておられますから、時間もお急ぎのようでございますので、最初に大蔵省にちょっとお伺いをしてみたいと思います。 住宅問題であります。今回建設省で、農漁村の住宅改修資金のワクを十億別ワクとしてとられまして、農村、漁村の貧しい人の住宅の改修に融資をするという制度を新しくつくってもらったわけであります。これは住…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 大蔵省は弱い役所だと言われましたが、そうではないのでありまして、われわれ予算の折衝のときも、大蔵省というところはどのくらい強い役所であるか。これはあなたが弱いと言われても、強いことは知っておるのであります。ほかの役所は、予算のときなどはみんな泣いておる。そういうところでありますが、私は高柳さんのおっしゃることもよくわかります。けれども、そういうことを言われますと、どうも大蔵省というところは、高利貸しみたいに金もうけするとい…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 この制度は、将来の問題ですから、私どもも一つよく慎重に検討していきたいと思います。まあ相当な問題が将来に残ってくると思います。先ほど山中先生の質問の中にもありましたが、共同溝の仕事を計画的に進めるということになりますと、ある程度これは公益事業者の——強制はしないとおっしゃいますが、実際これを計画的に進めていくということになりますと、ある程度無理をガス会社とか電気会社とかその他に言わなきゃならぬことになろうと思っております。…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 私もこの共同溝をつくるというこの趣旨とか考え方については賛成なんです。また、たとえばガスあるいは電力会社が、将来これはこのままでいけないので投資をする、あるいは掘り返しをしてたくさんの金を使う、そういうことを頭に持ってやるということは、将来の維持管理というものは、これは今あるやつを維持管理していくよりも、相当の負担になるということは明らかなんです。しかし現実の問題、現在の時点において考えるならば、これは相当な負担を余儀なく…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 大体私もこのことであなたとこれ以上議論をいたしませんが、今直ちにはね返りになるというような議論は私もいたしておりません。将来そういう要素にはなり得るというふうに考えておるわけなんです。 そこでもう一点お伺いいたしたいのは、こういう工事を進めていくことなんですが、その工事の途中において、不必要な物件を移転しなければならぬという場合も出てくるでしょうし、あるいは不慮の災害、突発事故が起こる。たとえば従来も地下鉄その他の工事で相…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 そういうことはあり得ないと断言はできないのです。そういう事例があるのですから。私はそういうことは明確にしておかないといけないと思うのです。だからあなたに来てもらって、特に大蔵省の考え方を聞いておかぬと、あとで問題になったら、そのときにまた議論を繰り返してもしようがないことでありますから……。せっかくこういう法律をつくって仕事を進めるわけですから、その作業中に、地下鉄の上を通ったり、下を通ったりしなければならぬこともありまし…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 瀬戸山先生が質問されて、あなたがまた少しへんちくりんな答弁をするものだから、私もまた聞いておきたいと思うことが出てきた。道路局長と一問一答をやろうと思ったところが、あなたがおられますから、あなたの考えを聞いておきますが、この共同溝整備道路というものは、道路法にいう一つの体系を持った道路ではない付属物だという解釈ですね。しかし、この仕事を進めていく上において、建設省が負担しなければならぬ費用というものはガソリン財源でしょう。…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 ガソリンの道路財源の特別措置法によりますと、これは道路の費用に充てなければならないことになっております。そうしますと、これはやはり二千万とか五千万とかいう小さな金ではない。将来は何十億になるかもしれません。そうすると、この費用の負担も相当な部分がガソリン税財源によってまかなわなければならないことになると思います。瀬戸山先生の議論を聞いておりますと、五ヵ年計画というものは財源をちゃんと持って計画を進めてきたのだ、それが五ヵ年…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 もう一ぺんそこだけ念を押しておきます。もう五ヵ年計画改訂の作業を建設省は始めていると思うのだ。これについては私どもいろいろな意見はあります。それは三兆や五兆では足らぬと思っておりますが、そんなことを言ったって財源の問題もあります。そこで、やはりこれはこういう一つの新しい仕事を始める、道路にも関係のある仕事ですから、一般財源からといって、一般財源からこれに予算を組むということは、あなたの方はなかなか反対なんですよ。これはわか…
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 一点だけ。この調査費の問題ですが、これは総裁もあるいは資源局長もさっきお述べになりました通り、水の問題は、実際かかることがおそきに失していることは論を待たないと思う。これは、先ほど総裁がおっしゃる通り、先行投資を必要とするものなんです。どんどん先に仕事をしていかなければならぬ。その仕事がなかなか思うようにできない。これは資金の関係もあるし、あるいは水に関する所管の権限調整の問題もあって、なかなか今日までうまくいっておらなか…
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 それはわかるのですが、建設省は建設省で、水の関係では調査を進めておると思うのです。河川局長が見えておるが、企画庁は今おっしゃったような、実施計画ができたものについてだけということでなくて、たとえば北九州においても水の問題は深刻なんです、農業用水にしても、水道用水にしても。そういうところも前もって調査を進めていかなければ、結局仕事があとを追いかけていかなければならぬということになる。そういう調査を前向きで進めていくというよう…
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 例をとると北九州の水の問題ですね、これは農林省とか通産省とか建設省とかでやっておる、その調査がまとまった上で計画を立て進めていこう、企画庁としてはそういうお考えのように承ったのですが、私はむしろ、これは先ほど石川君のお話もあります通り、あなたの方でもっと積極的にそういう総合調査を進めさして、早く計画を立てさせ、その計画ができた上で、また水資源公団が再調査するというようなことは、これは物心面からいって非常なマイナスだと私は思…
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 あなたの方で七十キロのうち三十キロは大体オリンピック関連だとおっしゃるが、七十キロもやはり関連があるわけです。切り離して考えられない問題です。全体は、道路局や東京都の道もあるでしょうが、全体を含めてでき上がるのは間違いないというように大体お考えでしょうか。これはそうでしょう。あなたの方ですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 それではもう一つお伺いしますが、全体三十キロの工事をやっておるわけですが、これは場所によりいろいろ計算の基礎も違うと思うのです。大体一キロ当たり、平均してどのくらい工事費がかかっておるのですか。特に三宅坂あたりは、キロどのくらいの計算になりますか。
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 三宅坂のところの換気用装置二カ所か何か、その工事費はどのくらいかかるのですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 そうすると換気設備の全体の工事費というのは、総体何十億ですか。
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 あなたのところで工事を昼間も相当進めておられるが、夜間やっておるところも相当あると思うのです。夜間の工事を進めなければならないという事情も私はよくわかりますが、相対的な問題なんですが、昼間にやる場合と夜間にやる場合とは、おのずから、能率といいますか、これにも問題があると思うし、あるいは工事の単価、特に人夫賃の問題等、あるいは電気の照明に必要な費用とか、こういうものが相当高まっていくと思いますが、夜間作業をする場合と昼間に仕…
第43回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 そうすると、夜間やることによって人夫賃とか動力費とか、そういうものは高くつきますが、全体が能率が上がるということで、全体の予算はそう違わないと考えていいわけですか。労働基準法なんかによると、深夜作業なんかは三割程度人夫賃を上げなければならないことになっておる。それから人間の働く時間もある程度制限があると思うのです。それから働く人の交代も、百名で済むところが、あるいは二百名になることもあり得るわけですが、そういうものが積み重…
第43回 衆議院 建設委員会 第3号
○二階堂委員 ちょっと資料についてお願いがありますが、先般の委員会で資料を要求しておきました国鉄の「踏切除却事業施工箇所数一覧表」というのがございますが、私の要求いたしましたのは、もちろん総体の鉄道とそれから道路の踏切の個所の数と、それからいまだに解決せずに道路と鉄道とのクロスの個所が未着工に終わっておる個所が相当あると思うのであります。そういう個所が地建別に幾らあるのか。これは幸い大臣もこられましたから、ちょっと私もお願い申し上げてお…
第43回 衆議院 建設委員会 第2号
○二階堂委員 僕は委員長に、資料の提出要求をいたしたいと思いますから、一つできるだけ早く資料の提出をお願いいたします。 その一つは、住宅公団が工場用地の造成をやっております。これの三十六年度、三十七年度、三十七年度はまだ会計年度が終わっておりませんから見通しでいいですが、その三十六、七年度の造成の規模、これは坪数、金額、それから分譲を要求した要求者の氏名、それから分譲者が決定したもの、坪数、譲渡価格、これの資料をできる限り早急にお願いし…