二階堂進
会議録に記録された「二階堂進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,362 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1963/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙56 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会28 件・28%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議12 件・12%
- 運輸委員会11 件・11%
- 内閣委員会8 件・8%
- 法務委員会7 件・7%
※ 全 2,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 建設委員会 第2号
○二階堂委員 それからもう一つ、建設省の工事に関係しておる業者の氏名、それは何かクラス別になっておりますね。Aクラス、Bクラス、Cクラス、そういう建設省に登録された業者をクラス別に全部。そうしてその業者が三十六年度、三十七年度、割合においてどういう割合で入札しておるか、その資料を一つお願いします。
第41回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 ちょっと関連して。オリンピック関係の道路の問題につきまして東京都も非常に熱意を持って事業の促進に当たっておられることは、僕もよくわかるわけなんです。先ほど石川さんのお話もありましたが、オリンピックは国をあげての大事業でございますので、これは単に東京都だけではなくして国全体が、言うなれば政府が率先して道路を初めオリンピック関係の環境整備の仕事に努力いたすべきは当然であろうと思っております。思っておりますが、しかし先ほどの石川…
第41回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 その中で用地費は一体どのくらいかかっておるのか、あるいは補修費全体、漁業補償も入るわけですか、主として用地費がどのくらいかかっておるのか、ちょっとお知らせ願いたい。
第41回 衆議院 建設委員会 第7号
○二階堂委員 大崎の自然教育園のところがまだだいぶもめておったようですが、文化財保護委員会との話し合い、文部省も関係しておると思いますが、うまく解決できたでしょうか、まだ未解決でしょうか。
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 あまり時間もございませんから、きょうは簡単に一つ国鉄の方に御意見を承ってみたいと思います。道路整備五カ年計画に関連いたしまして、国鉄との立体交差の問題につきまして二、三国鉄側の御意見を承り、できますれば、一つその立体交差の整備事業の促進に御協力をお願いいたしたい、こういうわけできようは来ていただいたようなわけであります。 私は、主としてきょうは国鉄側に質問をいたします。また道路の方につきましては後日建設省にいろいろと私の考…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 私は国鉄の内部の機構なり経理上の複雑なことについては十分勉強いたしておりませんが、今承るといろいろな事情もあるようであります。しかしながら、やはり道路が一方的と申しますか、その計画を進めている際に、あなたは今協議をやって促進しておるのだとか、あるいは東北本線も着々解決していくのだとか、あるいは熱意において決して劣るものではないというようなことをおっしゃいますが、私はここに具体的な例を持っております。これを一つ一つずつ私が言…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 そうすると、具体的にあなたの方は踏切なら踏切の担当の部局を設けるとか、責任者を設けるというふうにして、機構の改正をおはかりになるというわけですか。
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 具体的に計画協議に対して国鉄の回答のおくれているものの事例が出ておりますが、これは一級国道七号線の上浜跨線橋というものが一つの具体的な事例として出ておりますが、この立体交差の問題は昭和三十六年十一月二十九日付東北地建局長から秋田鉄道管理局長に計画協議を行なっておる。それについて昭和三十七年十月三日付で督促をさらに行なっておる。計画協議以来十一カ月たってもいまだに回答がないと書いてある。これは地建の方の書類ですよ。地建では具…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 この踏切除却法ができたり、あるいは立体交差につきましては、国鉄と地建とで結ぶ建国協定というものに基づいて促進しておることは私も承知いたしております。一体この踏切を早く除却して交通の緩和をはかったり、あるいは事故の防止をはかるということは、道路も国鉄も同じようにお考えになっておると思います。そこで大都会が非常に交通が混雑して事故が多い。従って踏切の除却工事も大体地方と大都会とを比べてみましても、もちろん大都会は、交通関係の事…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 その五カ年計画ですか、今百五十億とかおっしゃいましたが、全体の五カ年計画でそれだけのお金を見ておられる。今ちょっとお話がありましたが、話がまとまっていけば、たとえばことしは五億ですが、足らなくなった場合には七億とか十億とかふやせるというのですか。
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 ちょっと道路局長にお伺いします。 あなたは、着任早々、そう日にちもたっていないから、立体交差の問題なんかあまり勉強しておられないかもしれませんが、頭のいい局長ですから、もうとっくに勉強しておられると思いますけれども、道路の方で、立体交差をする個所というものは、五カ年計画に基づいて相当わかっておるはずなんです。この協議をせられる場合、一年前にそういう協議を始められるのか、あるいは一年半前とか二年前とか、これは少なくとも国鉄の…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 その協議が、私は東北地建も回って見ましたが、複線の問題等がありまして、なかなかあなたの方の計画がはっきりきまらないから、道路の方としては、一体どういうような幅で、どういうような上を通るか、下を通るかというようなことはきまらないのだ。最初は単線の計画で話をしておったが、今度は複線だ。複線の計画はいつきまるかわからないのだ。きまってからでなければ協議に入れないのだということを伺っております。この東北線の、これは何線というのです…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 よくわからなかったのですが、複線化の計画はいつごろまでにはっきりするのですか。 それから今の分担の問題ですが、これは何か促進できるように今話し中だ、促進しておるとおっしゃいますが、促進々々じゃいけないのだ。具体的にいつごろからどうなるのだということを明確に答弁ができるのですか。
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 今問題になっておる何カ所かの個所がおくれておるのは、道路ができておってもそこだけ残っておるわけです。そうするとそこは、私が回ったときには、まだ複線化の計画がきまらないから、道路の方と協議に入れないのだという話も承りました。ところが今あなたの方の御意見を聞きますと、それもできるのだというふうに聞き取れるような発言でございましたが、事実そのように了解していいのか。そうであるならば、あなたの方の国鉄の支社ですか、支社長あたりにそ…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○二階堂委員 その決意を伺いましたから、その決意が下まで決意されるように特に私はお願いしておきます。それで近いうちに——一、二週間じゃないのですが、こういう個所についてあなたの決意がいかように下まで決意されるようになったかということを私はもう一ぺん調べてみたいと思います。これは九州におきましても、私の鹿児島県におきましても二カ所国鉄の問題でおくれておるところがあるように伺っております。また近畿六県も回りましたが、そこでもあります。また東…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○二階堂委員 ただ一点だけ、具体的なことにつきましてはまたいずれお考えを承り、また私の私見も申し上げたいと思っております。ただいま大臣がおっしゃいました道路に関する堅急三カ年計画、これは二兆一千億のワク内においてそういうことを別に考えておやりになろうというお考えですか、あるいはそれとも二兆一千億外において三カ年堅急計画事業に必要な財源というものを考えてやろうとお考えになっておるのか、この点はきわめて重大だと思っております。御承知の通り大…
第41回 衆議院 建設委員会 第2号
○二階堂委員 私も、大臣おっしゃる、ワクに必ずしもとらわれる必要はないと思う。これで一兆という計画を立てましたけれども、これは五カ年の計画でありますが、五カ年に至らずして私どもは昭和三十六年度に二兆一千億の改定をいたしたわけであります。事務当局は往々にしてワクにとらわれて、ワクはこれだけですから計画はこれだけである、そのワク内に入っていないから仕事はやらないということを言う。私はそういうことでは政治にならぬと思う。ですからワクに入ってい…
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○二階堂委員長 これより会議を開きます。 建設行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 まず昭和三十七年六月上旬以降の梅雨前線豪雨による被害概況について政府当局より説明を聴取いたします。山内河川局長。
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○二階堂委員長 以上で説明は終わりました。 —————————————
第40回 衆議院 建設委員会 第25号
○二階堂委員長 この際お諮りいたします。被害の実情調査のため必要が生じました場合には、現地に委員を派遣することにいたしたいと存じますが、その際の委員派遣承認申請の手続等に関しましてはすべて委員長に御一任願いたいと存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕