二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 イランは今後、いままでの親米路線からアラブ寄りの政策に転換するだろう、こう報道されております。私もそうだろうと思います。報道されているところによりますと、非同盟中立路線をとるのではないかと報道されています。そうすると、イランは親米から非同盟中立路線に転換するわけでありますけれども、政府としてはこれについてどういうふうな評価をされるのか、それをお尋ねしたいことと、もう一つは、伝えられるところによりますと、イランはイスラエルには…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 イランの問題は、わが国と現在直接的なかかわりになってくるのは石油の問題だと思います。そうして石油の問題は、石油の価格の問題とそれの物価に及ぼす影響、また量の確保の問題と二つに分かれるだろうと思います。 それでお尋ねしたいわけでありますけれども、資源エネルギー庁にしてもあるいは通産省にしても、当面はともかく、次期需要期といいますからことしの十月以降になろうと思いますけれども、十月以降はかなり逼迫するのじゃないかという見通しを立…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 いずれにしてもIEAの理事会では石油の節約の話が焦点になるだろうと思います。確かに一月二十二日にエネルギーを節約しようじゃないかという話が日本で出たことは私も承知しておりますけれども、具体的にどうしようということではありません。たとえば三%節約しようとか五%節約しようとかという目標を持ったものではなくて、これは言うならば精神訓話的なものであります。しかしIEAの理事会では、やろうじゃないかとかなんとかというだけじゃなくて具体…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 確かにこれは非常にむずかしいですね。私もそう思います。将来需給が逼迫するのだから節約しようじゃないかというのは非常に単純、わかる話です。しかし、それが国内の景気に及ぼす影響も無視できないので実は私も大変だなという感じは持っているわけです。ですが、当面は大口規制はしない、備蓄を取り崩してでも大口需要家の石油供給削減は景気の観点からも避けたいという通産省の御見解のようでありますけれども、一方IEAの取り決めで、現在では七十日分の…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 経企庁長官にお尋ねしたいのですが、もしいまここで石油の大口規制ということをやりますと、景気にはどの程度の影響が出てきましょうか。これは節約の三とか五とかいうような数字が出ないと計算のしようもないでしょうけれども、かなり景気の足を引っ張るような結果になりましょうか。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 ついでに経企庁長官にお尋ねしますけれども、量の問題ともう一つ価格の問題です。卸売物価が去年の十一月に〇・二%上がりましたね。十二月に〇・六四ですか、ことしの一月には〇・六%卸売物価が前月比で上がりました。一月の〇・六%というのは年率に直しますと七・四%、これは五十四年度の卸売物価政府見通し一・六%を大幅に上回るものです。もちろん一月も〇・六、二月も〇・六というわけにいかないのはわかりますけれども、一月の〇・六だけをとらえてみ…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 日銀総裁においでいただいておりますので一、二伺いたいと思います。 日銀総裁は七日の記者会見で、「さし当たり、これ以上金融を緩和することは避けたい。ただ物価問題が厳しくなってきているので、日銀としてはどちらかと言えば景気よりも物価に重点を置いた政策運営を考えていきたい」と記者会見で述べられたそうでありますけれども、総裁は現在の物価動向、これはどういうふうにごらんになっているのか。私はこのままいくと、場合によれば秋以降インフレヘ…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 あれですか、たとえば日銀は公定歩合だとか預金準備率の引き上げだとか窓口指導の強化だとか、そうしたいわゆる金融政策はどういう段階でおとりになりますか。またいわゆるこういう金融政策というのは、前の四十八年のときなどの経験からいきますと、いろいろなデータが全部出そろってから手を打ったので遅くなったという批判もございますね。だから企業の動向だとかある程度の材料でもって早目に、そして弱目といいますか、弱目の金融引き締めを打ち出すのがい…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 そうすると、当面というのは、現時点においてはまだ金融政策、たとえば金利の引き上げとかそういうことは必要ないと思うけれども、情勢の推移を見ながら早目早目に予防的な措置をこれからとっていくのだというふうに理解してよろしいですね。 それで、もう一点物価との関係でお尋ねしますけれども、国債の利回りの問題がありますね。応募者利回りが低く据え置かれておりますので、条件を変えなければ、国債を引き受けたけれどもその瞬間に損をするという問題が…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 総理大臣、私はこれは総理大臣に御見解を承りたいわけでありますけれども、物価問題というのは、将来、われわれかなりシビアに考えていかなければならないだろうと思います。私たちは、公共料金の引き上げはやるべきではないという立場をとっておりますけれども、政府は公共料金をいろいろと引き上げなさる方針であります。私たちの主張は別にしまして、政府は公共料金は引き上げるのだという立場をおとりになっているけれども、引き上げるにしてもこの物価の動…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 大分時間が切迫してまいりましたので、次に、農業問題についてお尋ねをしたいと思います。 私は、きょうは農業問題を、主として食管問題、食管制度について農林大臣の御見解を承ってまいりますけれども、やはり食管問題というのは農業政策の基本にかかわることでございますので、最終的には総理大臣の御答弁をいただくことになると思います。いろいろな細かい話もありますので、どうかお聞きになっていただきたいと思います。 農林大臣に伺いますけれども、今…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 政府は二月一日から消費者米価を四・二%引き上げたわけであります。お米がだぶついて消費拡大が叫ばれている真っ最中になぜ引き上げたのか非常に疑問に思います。なぜ引き上げたのか、その理由を御説明いただきたい。 と同時に、政府は売買逆ざやを昭和五十五年度までにゼロにしたいという方針をいままでお持ちになっておりましたけれども、その方針は依然としていまでも変わらないのかどうか。この二点をあわせてお尋ねをしたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 現在、売買逆ざやというのは六十キログラム当たり千八百六十円あるわけです。そうすると、既定方針どおり五十五年までに売買逆ざやをゼロにするということになりますと、たとえば生産者米価を据え置いたとしても二年間で千八百六十円の消費者米価を引き上げることになる。それが許されるのかどうか。もし生産者米価を上げればさらに消費者米価を上げるわけです。これは国民生活に重大な影響が出てくると私は思います。 農林大臣、これに関連してもう一点お尋ね…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 もう一度別の点からお尋ねしますけれども、たとえば米価審議会では、生産者米価について引き下げを行うべきであるという厳しい意見が出てきた。あるいは、売買逆ざやの解消は両米価の価格体系の現状等から見て消費者米価を引き上げることによっても行うべきであると、こういう厳しい意見も出てきた。そうすると、私は農民の立場というのは非常に厳しい立場に追い込まれていると思います。政府としては、ことしの米価はどう考えますか、生産者米価は。
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 それは私もわかりますが、しかし、売買逆ざやがなくなった段階で農家が米をつくらなければ需給は均衡しているからいいんだと。これはある面でいけば農民に対する脅迫だと思いますよ。米価は去年もおととしも上げてない。ことしも恐らくかなり厳しいだろうと私は思います。そうすると、農家にしてみますと、おれたちは食管堅持堅持と言ったけれども、一体食管堅持のメリットというのはどこにあるんだろうという疑問だって出てくると思いますよ。 私は農林大臣に…
第87回 衆議院 予算委員会 第12号
○二見委員 以上で終わります。
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○二見委員 すでに二人の委員の方から御質問もあり、貴重な御意見を承りましたので、私は一点だけ三人の方に伺いたいと思います。あるいはこれは三人の方の御専門外のことになったらば本当に申しわけないと思いますけれども、非常に今日的な問題でお尋ねをしたいと思います。 実は御存じのようにイランの革命が行われまして、ホメイニ政権がどういうような政策をとるかわかりませんけれども、巷間うわさされているところでは、石油問題というのは今後深刻になると私は思い…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○二見委員 ありがとうございました。
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○二見委員 最初に、三人の先生方にお尋ねしたいのですが、秋以降にインフレのおそれがあるのじゃないかと言われていますけれども、三人の先生方は秋以降のインフレ懸念というものに対してどういう見通しを持っておられるかお尋ねをしたいと思います。 それから、水野先生には一般消費税と景気との関係についてお尋ねをしたいのですが、私は、一般消費税を導入いたしますと景気の足を引っ張るのではないかと恐れております。もし、景気の足を引っ張るのだということになれ…
第87回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○二見委員 ありがとうございました。