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自由党衆議院
総発言数
3,283
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会70 件・70%
  • 憲法調査会26 件・26%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,283 20 を表示
公明党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○二見委員 大蔵省としては中期預金創設についてはまるっきり白紙である、検討はしているけれども、創設するかどうかということはこれからの問題であって、まるっきり白紙である、こういうことですか。

公明党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○二見委員 この記事は推測だとおっしゃるのですけれども、推測にしてはだいぶこまかいですよ。「期間は二年、金利は年六パーセント台」こうなっております。これはかなり内容的には固まっているような感じを受けるわけです。大蔵省としてもおそらくこの方向でいくのではないかとこちらは推測したくなるわけです。おたくはいま白紙だ、白紙だとおっしゃいますけれども、やはりこういう方向でいきたいという意向はあるわけですか、大蔵省としては。

公明党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○二見委員 これは将来の問題としては、中期預金創設ということはやはり考えられる問題だというふうには大蔵省としては受け取っておるわけですか。今秋やるとか来春やるとかいう期限の問題ではなくて、方向としては望ましいものである。それはいろいろなほかの各種金融機関から——都市銀行ではないほかの金融機関から圧力、反対があると思いますけれども、やはりこういう動き、方向は必要であるというふうには大蔵省としては理解をされておるわけですか。

公明党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○二見委員 これ以上議論を詰めませんけれども、ただ、あとこういう記事が出ているのですね。「普通銀行、長期信用銀行、信託銀行の間にある高いカキ根をできるだけ低くして相互乗入れを認め、競争を通じて最終的に銀行の合併、提携を促そうという構想は、経済成長が鈍り金融緩和の時代がくるという認識から出たもので、再編成のテコとして銀行の信託兼営、中期金融、中期預金、譲渡可能定期預金証書の創設など、現在の制度を大きく変えるものが、大蔵省から提案された。」…

公明党1970/05/12

63衆議院 大蔵委員会 第32号

○二見委員 この問題は大きい問題でございますので、また後ほど別の機会に審議さしていただきたいと思います。終わります。 ————◇—————

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 最初に昨年の都議選で、これは先日新聞で大きく報道されましたのですでに御存じだと思いますけれども、他候補に入るべき票が五百票まぎれ込んでいたために、大きな問題になっております。これは、いままで選挙というものは神聖であったというような国民の感情から見ますれば、私、これほど不幸な事柄はなかったと思いますし、選挙民の選挙に対する不信感を結局助長するような結果になるのじゃないかということで、私はこの事件は非常に残念だと思います。自治省…

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 これについては、その当時落選と決定された深野さんという候補者から異議申し立てが出ているわけですね。それが区の段階でもチェックできず、それから都選管の段階でもチェックできず、結局裁判に持ち込んだ結果、これが明らかになった。その前に区の段階で、あるいは都の段階でなぜこれがチェックできなかったのか。これは単純なミスだ、確かに単純なミスかもしれませんけれども、しかも得票がわずかの差でしょう。これが五千とか一万とか離れているのならとも…

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 都選管に異議申し立てをして、都選管のほうは、原則としては得票全部を再点検をして調査するのが原則である。私もそのとおりやらなければいけないと思いますけれども、都の場合、今回の場合にはそれがそのとおり、原則どおり行なわれなかったわけですね。原則どおり行なわれていれば、いまになって大騒ぎする必要はなかった。当選と決定された人にとっても心理的にショックな問題だろうと思う。そうすると、じゃ現行制度では、そういう異議申し立てが行なわれた…

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 確かに、選挙法を見ましても異議申し立てすることができるという規定はありますけれども、異議申し立てを受けた場合には選挙管理委員会としてはこういうふうにやりなさいということは書かれてないわけですね。だから、やりようによってはどうにでもやれるわけです、悪く解釈すればですね。その点はもう一度、自治省のほうとしても整備してみる必要があるのじゃないでしょうか。

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 もう一点は、東京都の場合には二十三区は開票所は各区一カ所ですね。そうすると、東京都のように人口の多いところは、何十万という投票用紙を見なければならないわけです。それが一カ所で開票を行なうというところにも事務上の無理があるのじゃないだろうか。これが三千とか五千とかあるいは一万という小さな市町村であるなら一カ所でけっこうだけれども、東京都のように——東京都でも小さいところは別として、大きなところは、開票所を一カ所にしておくこと自…

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 大臣にお尋ねいたしますけれども、第六次選挙制度審議会の答申が間もなく出ます。今回は参議院の定数是正の問題が答申されるといわれておりますけれども、大臣は参議院の定数是正についての答申を受けた場合に、これをどういうふうにお取り扱いになるか。その点いかがでしょうか。

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 新聞報道によりますと、参議院の定数是正については、地方区について大阪と神奈川の増員をそれぞれ二名ずつ行なうという答申が出るというふうに伝えられております。まず、そのとおりの答申が出た場合、大臣は、いま尊重して立法措置を考えるというお話でございますけれども、たとえば神奈川と大阪の二名増というものは、次の国会に選挙法の改正として御提出になる意思があるのかどうか。選挙は来年でございますので、答申をそのとをり実行するためには、もう次…

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 通常国会というお話でございますけれども、通常国会というのは暮れに召集になって、実質審議は二月に入ってからですね。二月に入ってから通常国会に提出して、はたして六月に行なわれる参議院の選挙に間に合うかどうか、一つ疑問があるわけです。いままでの例ですと、秋には大体臨時国会が開かれるわけでありますけれども、その臨時国会にはお出しになる意思はございませんか。

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 答申はどういう形になるか、私ははっきり正式にはわからないわけですけれども、神奈川と大阪というふうに出てきた場合、大臣としてはこの線だけで行きますか。それとも東京だとか、ほかのところまで、政治的判断を加えて定数是正をお考えになるのかどうか、その点はどうでしょうか。

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 第六次選挙制度審議会が幕を閉じますと、その次は第七次ということになるわけですが、これは五月二日の読売新聞でございますけれども、その中で、「「政党本位の選挙の実現を図り、選挙制度の抜本改善を図るためには、基本的な問題として衆院の選挙区制、選挙方法について検討を加えることがきわめて重要な課題である。衆院の定数是正も、選挙区制問題とあわせて解決すべきである」」したがって、これは第二委員会の報告書の内容ですけれども、読売新聞は、「こ…

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 読売新聞の見出しでは「衆院区制が中心」と、こう見出しが出ているわけです。四段のゴジックの見出しです。そうしますと、衆院区制改正ということになりますと、現在の中選挙区制がいいかどうかという問題に当然なるわけです。大臣としては小選挙区制を意図して衆院の区制というものについて答申を求めるという形になるのかどうか、その点はどうでしょうか。

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 警察庁にお尋ねしますけれども、やはり第二委員会の委員長報告の中に、選挙の腐敗防止について、買収、供応等悪質なる選挙違反をなくするための方策の必要性が強調された、こういう内容があります。その次に、選挙運動に詳細な制限を設け、取り締まりによって腐敗を防止しようとしてもいま以上の効果は期待できない、こういうような内容の委員長報告になるそうであります。現在の選挙法によりますと、あれをしてはいけない、これをしてはいけないという制限規定…

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 選挙違反の内容にもピンからキリまであるわけです。実際に選挙を冒涜し政治不信を起こさせる大きな問題は買収だとか供応だとか、そういういわば悪質犯といわれているものが実質的には選挙を冒涜し政治をよごす大きな原因となるわけです。いまの局長の答弁によりますと、現在の制限規定はあまりにも多過ぎるので全部を押えることができない、ということになると、どちらかに重点というとおかしいですけれども、しぼる以外にないわけですね。悪質犯のほうに力を入…

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 大臣にお尋ねしますけれども、いま局長の御答弁を聞いてほぼ御理解いただいたと思いますけれども、これから選挙の腐敗防止ということにわれわれが目を向けていくとするならば、取り締まり当局の勢力をむしろ悪質犯に向けるように制度の上でもしていかなければならないと思うわけです。取り締まり当局としては悪質犯を重点にしようと思っても、実際にいろいろなこまかいところまで手をつけなければならないというふうに現在の法制上なっておれば、気持ちとしては…

公明党1970/05/06

63衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○二見委員 私の表現が悪かったので大臣のほうから訂正と正しい表現に直していただきましたので、たいへんありがたいと思いますけれども、私も、現在あまりにもきびしいがために取り締まり当局の手が不足になってしまう、そのためにほんとうならば罰せられなければならない、徹底的に取り締まらなければならない悪質な選挙犯罪というものがむしろないがしろにされてしまうという事実を大臣に申し上げて、むしろ取り締まり当局をそちらに向けるべきである、あまり取り締まり…