二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 いずれにしても、これは四月の統一選には間に合わせるつもりで作業は進めておるわけですか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 そうすると、やはり九月四日にうちの多田委員が、「あくまでも自由化をそこなわないようにしてアンバランスを是正するのだ、こういう現在お考えでございますか。」という質問に対して、大臣は「大体その考え方でございます。」アンバランスを是正する方向で考えていきたいのだ、こういう御答弁もあるわけです。このアンバランスが、大臣はどういうことをさしてアンバランスと言われたのか私はわかりませんけれども、たとえば知事あるいは市長選と地方議会の選挙…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 具体的にどういう欠点を補うかという、まだそこまでは成案はまとまっていないわけですね。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 私、アンバランスの是正のほうは大賛成なんですけれども、ビラの規制のほうは方法を間違えると選挙の自由化に水をさすのじゃないか、逆行するんじゃないかというおそれがございますので、その点は十分慎重に御検討を願いたいと思います。 次に、これも何回か論議された選挙の年齢の引き下げの問題ですけれども、けさの新聞でございますが、「自治省は、秋田自治相の意向をうけ選挙権年齢を十八歳に引き下げる問題につき検討しているが、このほど、来年度から二…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 その場合、選挙年齢引き下げ問題調査会というのか、あるいはそういったような諮問機関みたいなもの、あるいは調査機関みたいなものを設けて、この問題を調査されるわけですか。それとも現在の自治省の選挙課の中で、職員の手でもってやっていくのか、その点はいかがでしょうか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 十八歳に引き下げるという問題、民法との関係あるいは少年法との関係がいろいろ論議されましたけれども、自治省としては、民法で満二十歳、これを成年としておりますけれども、民法のほうの年齢が引き下げられなければ選挙権のほうも引き下げることはできないというお考えなんでしょうか。それとも民法とは切り離して十八歳に引き下げることもでき得る、こういうお考えなんでしょうか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 やはり民法との関連が非常に強いわけですね。先ほどの選挙部長のお話ですと、これから若い世代を調査していくというお話でございます。確かにそうしていかなければ、この引き下げの問題もスムーズにいかないと思います。自治省がそういうふうに若い人たち、若い世代の意識調査をしょう、そういう姿勢になったということは、これは結局は、すぐに年齢を引き下げるということではないけれども、そう長い将来じゃなくて、比較的近い将来にそういう事態があり得る、…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 もう一点。先ほど堀委員から御質問のありました第七次選挙制度審議会の問題についてですけれども、先ほどの御答弁ですと、十月の末あるいは十一月の初めに発足させたいという御答弁でございましたけれども、聞くところによりますと、会長人事でだいぶもめておるという話を聞いておりまして、高橋雄豺さんが、今度引き受けたくない、なぜならば、いままでずいぶん答申はしたけれども、政府のほうはあまりやってくれない、という気持ちがあるのかどうか知りません…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 今月の末には自民党では総裁選挙がございまして、うわさによると、そのあと内閣改造があるのじゃないか。これは自民党のことでございますから、われわれ野党のほうは関知しないところでございますけれども、第七次は内閣改造前にやれる公算のほうが強いでしょうか、それとも改造後のほうが強いのでしょうか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 何を諮問するかということでありますが、衆議院の定数是正だとか、二、三候補があがっておるようでございますけれども、大臣としては、衆議院の定数是正の件、そのほか何か具体的にこれとこれだけは諮問して検討してもらいたいというものが、たとえば小選挙区制の問題とか参議院の全国区の問題だとか、そういう問題についても今度の審議会では十分審議してもらおうというおつもりはあるわけですか。
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 最後に、政治資金規正法の問題ですけれども、九月四日には大臣は「直ちに次の国会に出すかどうかにつきましては、いまだ結論を得ておりはしないところでございまして」、次の国会に出すかどうかはっきりしていないという御答弁でございました。政治資金規正法は佐藤総理大臣も出す出すと絶えず言っているわけですね。今度の臨時国会は別としても、通常国会には政府としては政治資金規正法の改正案を出すのかどうか。その内容まではお尋ねしませんけれども、いか…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 長過ぎるじゃないかと大臣自分でお断わりになっているように、私は確かに長過ぎると思いますし、三年間も検討されたらもう問題点もあらかた出そろっておると思います。しかも前回たしか四十二年でしたか、あのとき出された改正案のどこに問題点があるのか。あれでは甘過ぎるという問題ならば、うんときびしくすればいい。しかしあれ以上甘くしろということですと、何のための改正案かわからなくなりますので、あと具体的に政府としてはどの点がはっきりすれば改…
第63回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○二見委員 以上で終わります。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○二見委員 時間がありませんので大臣に簡単にお尋ねしたいと思います。 最初にちょっと確認いたしますけれども、先ほどの御答弁でちょっとはっきりしなかったので確認したいのですが、いわゆるカドミウムを含有している米について、まず四十五年度産米については、一PPM以下については買い上げるけれども、配給米に回さないということでよろしいのかどうか。それから一PPM以上については、いまだ農林省としては買い上げるかどうか方針がきまっていない、こういうふ…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○二見委員 ということは、一PPM以下についても目下検討中ということですか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○二見委員 これは当然その検討の中で出てくる問題でありますけれども、かりに一PPM以下については買い上げるけれども、配給米に回さないといった場合、先ほど大臣から、これは国が負担すべき筋合いではないという御答弁がございましたけれども、配給米に回さないことになれば、それについての費用といいますか、それは農林省としては企業に請求いたしますか。
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○二見委員 どうもその点の答弁がはっきりしないんですね。最終的には検討するというけれども、もしそういう米を配給米に回さない場合には、農林省としてはその配給米に回さない分については当然企業にその責任をかぶせる、またたとえば一PPM以上は買い上げないとすれば、それについて生ずる農家の損失は企業に負担させる、この方針だけは、安全基準をどうするこうするという問題とは別に、これだけはまずきめておくのがあたりまえだと私は思うのです。それは検討すると…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○二見委員 はっきりいたしませんけれども、先に進みます。 話が抽象論になりますとやりにくくなりますので、具体的な問題でお尋ねしますけれども、群馬県の安中に生じた米の問題ですね。現地に私行きましたら、たしか東邦亜鉛の原因によるカドミウム、今年産米の十一ヘクタールについては現地でもって話し合いはついたらしいのです。だけれども問題は来年どうするのか、来年以降はここをどうするのか、こういう問題が非常に深刻になっているわけです。私はこれは必ずしも…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○二見委員 実は大臣に御答弁願いたいのですけれども、たとえばこの群馬県の問題は、現地の県の農政部あたりでは、来年は作付転換しよう、そういう方針でいるわけです。ではどういう方向で作付転換するかというと、食糧は無理だというので、苗木だとか植木だとか、そういう方向に作付転換したらいいんじゃないか、県当局ではそういう考え方を持っているわけです、十一ヘクタールのこの汚染のはなはだしいところについては。問題は、そうした場合、作付転換するといっても、…
第63回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○二見委員 来年も作付転換、ことしと同じような方針をとっていけば、こういう地域がたとえば作付転換すれば、それは国のほうから当然奨励金は出る。もしことしと同じやり方を来年継続すれば、あなたの御答弁ですと、来年もそうすれば奨励金は出す。もしことしの生産調整が、奨励金を出すのはことし限りという場合には、そういう地域については費用負担等の問題はあるけれども、これは国と企業者側とが話し合うかどうか、どういう形になるかわかりませんけれども、いずれに…