二見伸明
会議録に記録された「二見伸明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,283 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 半導体15 件
- 社会保障・年金7 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会70 件・70%
- 憲法調査会26 件・26%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 法人の場合ですと、たとえば赤字会社の場合には赤字分というのは損金として落とされるわけですね。それから従業員に退職金を払えばそれも給付金の中から全部落とされてしまう。残った分について大蔵省のほうとしては税金をかけるということになると思います。個人の場合には、たとえば去年の赤字、おととしの赤字というのは全然認められないわけですね。六百万円なら六百万円、六百五十万円なら六百五十万円の給付金があれば、たしか三十万円を控除して、残り半…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 私もこれは何とかならないものだろうかと思っていろいろ調べたのですけれども、現行の法律ではどうもだめらしいので、国税庁としてはおそらく法律のたてまえどおりにやってきますから、給付金六百万円なりあるいは七百万円あるいは一千万円に対しては、課税対象とみなしてくることは、現在の法律がそうなっている以上やむを得ないと思いますけれども、政務次官、その法律を離れて、法律のたてまえがそうなっているのだからというのではこれは話になりませんので…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 それから納付金の納付ですけれども、午前中、今度は納付金を納めるほうは均等割りが一万円で、一キロリットル当たり五百五十円が最高限度であるというふうなお話でございましたけれども、それはそのとおりでよろしゅうございますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 けさ午前中に、四十五年度にキロリットル四万円もらえるならばやめてしまおうという業者が続出して、二百億円ぐらいになった場合にどうするかというお話がありました。可能性はあるけれども蓋然性はない、たしかこういう答弁がありました。ただ問題は、たとえば納付基準を均等割り一万円、そしてキロリットル当たり五百五十円とします。それで転廃しない業者からその割合で納付金を集めるわけです。集めたけれども、それでもなおかつ給付金の額に満たないという…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 私も二百億というような数を言っているのではなくて、たとえば四十五年の場合には二百者ぐらいやめて、予定は十三億ないし十三億二千万円くらい、こう中央会のほうで見ていますね。おそらくそれでもって、現在のように均等割り一万円、それから五百五十円という割合でいけば、大体それでおさまるんじゃないかと思いますけれども、やめる二百の業者、大手がその中に入ったような場合も考えられますね。十三億二千万円でおさまらなくて十五億円くらいかかるという…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 それから今度の法案の九条二項によると、大蔵大臣が指定した期限までに納付金あるいは延滞金を納めなかった場合には、「酒税に係る滞納処分を受けた者とみなす。」こうありますね。これは製造免許を取り消すという、そこまでの意味を含んでいるのでしょうか。この点はどうですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 その点で、三つの角度からお尋ねします。 一つは、免許取り消しをされた者ですね。数は少ないというお話でございますけれども、全然ないということも考えられません。あるいはそういうこともあり得ると思いますけれども、免許を取り済された者は、これは強制的に廃業させられるわけです。その者に対しては給付金は支給するのかしないのか。このことが一点です。 それから、ことしはやめないけれども来年はやめるのだということで、来年やめることをすでに予定…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 いまの点、一点だけはっきりしないのですが、たとえばことし、四十五年度は非常に経営状況が悪いけれどもお酒はつくる、だけれども、私は来年はやめるんだ、いまの経営状況ではとうてい納付金は納めるだけの力がない、そういう人もやはり納付金を納めなければならない。ところが納められなければ免許取り消しになる、そうすれば給付金ももらえない、先ほどの御答弁はそういう答弁ですね。納付金を納めないために免許が取り消されれば給付金は出ない。だけれども…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 私の質問とちょっと食い違っているような気がするのですけれども、時間がありませんから先に進みます。 今度のこの制度に対して、政府としては補助金を四十五年度に七億円、はっきりはしてないけれども四十六年度にも七億円出すような意向がけさございましたけれども、塩の交付金がありますね、塩業整備交付金というのが、これは四十五年度の場合にはたしか五十億円予算に計上されているはずです。この内容、もし間違っていたならば訂正していただきたいと思い…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 清酒のほうではこれから六百ないし七百の清酒製造業者が転廃業を余儀なくされるわけです。それには当然従業員もおります。全国でおそらく五、六千人ないし一万人くらいの従業員がいるのじゃないかと思います。当然退職金の問題が起こってくるわけです。ところが、清酒製造業界では退職金制度というのはまだできて二、三年です。だから、いままで十五年、二十年、三十年つとめている従業員がやめても、たしかこの退職金は、共済組合のほうでは三万円か四万円の退…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 予定の時間が過ぎましたので、まとめて二つだけお尋ねします。 一つは、清酒製造業の中小企業近代化基本計画、こういう計画があるそうでございますけれども、それによると、昭和四十八年度末には原価は実質一一%以上引き下げることを目標にしております、こうあります。私も左党でございますので、一一%下がるということは非常にありがたい話でございますけれども、これは小売り価格にまで一一%以上引き下げが行なわれるのかどうかということと、またそれが…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 いまのところをもう一ぺん確認しますけれども、個別融資の場合には金融機関に担保は要らないわけですね。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○二見委員 あと公取の関係にも二、三お尋ねしたかったのですが、時間がございませんので、きょうはこれで終わります。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○二見委員 所得税につきましては、昨日の参議院で大蔵大臣のほうから、夫婦子二人で百万円という一応のめどが示されたようでございますし、その点につきましては午前中の総理に対する質疑でも大体こういう方向が明らかになったように思います。私は、所得税ではなくて法人税について、今後改正する際に法人税をどういうふうに考えていくかということについて、まずお尋ねしたいと思うのです。 といいますのは、結論的に言いますと、法人税にはもうそろそろ景気調整的な役…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○二見委員 今回法人税が多少アップされたわけでありますけれども、私は、アップしたということについて、景気対策という面も含めてアップしたというその姿勢については賛成なわけです。ただし、上げ方が気にくわないのと、やり方が気にくわないので非常に不満なわけでありますけれども、そういう姿勢というものは私は高く評価したいと思います。と同時に、その姿勢はこれからも当然とってしかるべきじゃないだろうか。設備投資を抑制するということは、たとえば景気が上昇…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○二見委員 景気に対応させて法人税も考えていく、こういうふうに理解してよろしいわけですね——そこまでは言い切れない……。その問題は時間がありませんので先に進めます。 配当控除に関連して一点お尋ねしたいと思います。配当控除が引き下げられるということには私賛成なんです。配当控除というのは高額所得者に対する優遇措置であるという批判もありますし、むしろこれからも廃止の方向でこれは検討していってしかるべきものであろうと思いますし、そういう方向で政…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○二見委員 この中小法人と大法人との税制問題が非常にむずかしいのは私わかります。私は、大蔵大臣が御答弁をされなければ、そこまで話がいかなければお尋ねしようと思っていたのでありますが、一つは、大法人の担税力問題を考えた場合、中小法人と大法人とどちらに担税力があるであろうか。大法人のほうが担税力があるだろうというところで、現在の比例税率三五%というのをやめて累進的な課税体制ができないものだろうか。これについては反対論もあるし、法人を分割すれ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○二見委員 中小企業の問題にさらに言及したいと思いますけれども、同族会社がありますね。今回は同族会社に対する留保金課税がたしか改正されましたけれども、その前に主税局長にちょっと教えていただきたいと思いますが、わが国での同族会社の数と、留保金課税を受けているものは、資本金別にわかりますか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○二見委員 同族会社というのはどちらかといえば中小企業のほうが多いわけですね。大規模の同族会社は少ないわけですね。留保金課税を設けられた趣旨は全然わからないわけじゃありませんけれども、中小法人の同族会社に対して留保金課税を設けるということが内部留保の充実に利益するかどうか、私これは問題だと思うのです。むしろこれは妨げる結果になるのじゃないか。総理大臣にお願いしたいのですけれども、一つは、中小企業に対する税率を下げるということは、大蔵大臣…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○二見委員 私も、個人企業との均衡を十分承知の上でお尋ねしたわけです。その均衡をはからなければならないのはわかります。だけれども、この点は私はこれからも考えていただきたい問題だと思うのです。バランスの問題があるからということでなくて、私バランスの問題があるということは十分承知しておりますけれども、同時に、これは全廃が無理であるならば、さらに軽減の方向に進んでいってもらいたい。この点いかがでしょうか。